多重債務を解決する法律が?クレジットカード申込みと消費者金融

2007年末に施工された、貸金業法の改正に
ついてはもうご存知のことと思います。


その延長線上の事で、2009年6月をめどに
銀行クレジットカード、信販会社などが利用している
個人情報センターのCICと消費者金融などの貸金業者などで
構成されている、日本個人情報機構であるJICが個人信用情報を
オンラインで結ぶ作業をしている、と言う事です。


でも、その作業がなかなか進んでいないようなんですね。


私の詳しくは知らなかったのですが、コード71と言うのが
あって、いわゆる、消費者金融や信販会社などに過払いの
請求をした人に付けられ番号だそうです。


どういうことか、というと、この番号を付けられた人は、
また消費者金融からお金を借りる可能性が高い、という事ですね。


なので、この情報を利用する事が非常に重要になる訳ですね。


この番号が付いている人は、借り癖が付いている可能性が高く、
銀行での借入れの自動車ローン、住宅ローン、教育ローンなど、
クレジットカード申込みなど、返済が滞りそうな人は
契約できない、という事も出てくるというものです。


この系統のビジネスを展開している弁護士の団体から
クレームが出て、金融庁がまとめ憎くなっているという事です。


多重債務、という事が世間で問題に成っていますが、
この71番という番号を付けられた人と言うのは正にこの
多重債務で困っていた人ですね。


銀行系の会社からすると、この様な人にお金を貸すと、
債務不履行になる恐れがあるので、初めから排除する、
という動きに成ってきますよね。


まあ、多重債務の経験者、というのは得てして同じ事を
繰り返しがちになる、という事ですが。


最近では、経済対策で潤えるETCカードのように、
クレジットカード申込みが出来ないと困る事も
ある事から、早めの対策が必要になってくることも
考えられますね。


クレジットカード申込みをスムーズに出来るようにするには、
この政策がかなら重要な部分と成ってくるような気がします。

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