2008年06月12日

海外投資という投資戦略 外国人投資家の影響

海外投資という、投資戦略をとる方が
最近非常に増えているようです。

海外投資とさせる方の主な目的は
税制面での理由がほとんどだと思いますが、
日本と比べると、投資先進国の
ヨーロッパやアメリカなどの国へ
投資資金の分散を目的に資金を使うかたもいらっしゃる
と思います。

それでは、日本に投資資金をつかう
外国人投資家の目的はいったいなんでしょう。

私が思うに、日本は投資関係の法律が
外国と比べると、遅れている、とよく言われます。

それと、これは日本の最大の特徴ですが、
株式市場において、取引市場が非常に多いんです。

東証1部2部、大証、名証、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス、
セトレックス、アンビシャス、Q−Boardと
これだけの、市場があります。

これは、他国では非常にめずらしく、
株式市場での日本の最大の特徴ではないでしょうか。


小さい市場への上場基準は東証、大証などと比べると
低くなっておりますし、会社の方針や
事業計画、キャッシュフロー等の条件がそろえば
赤字の会社でも上場できる、という市場もあります。

投資初心者にとっては、非常にリスクが高くなってしまいますが、
投資情報を細部にまで検討できる、投資家の場合、
この市場での投資はリスクは高いですが、
ハイリターンが期待できますので、投資をしてくる投資家が
いるわけですね。

未上場企業への出資と似たような、性格かもしれません。

いずれにしても、日本の投資環境において
外国人投資家の存在というのは、非常に大きい
ウェイトを占めています。

投資戦略ときちんと立てて、投資効果を考えながら
海外投資を積極的に打っていける、
投資家で有りたいものです。

doeasy88 at 15:20 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 海外投資 

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