2008年07月27日

強力な投資ファンドが今度は日本と中国に?

投資ファンドによる、不動産投資というと最近では
マカオが有名ですが、いよいよマカオも飽和状態に
成りつつあるようです。

世界最大とも言われてる、投資ファンドの
ブラックストーン投資ファンドグループは、
日本と中国に、次の焦点を当てる計画を練っているようです。

正式なコメントではないようですが、日本とと中国に
異常なラブコールを送っている模様です。

投資ファンドブラックストーングループは
世界の経済成長のスピードの鈍化に伴って、世界第二の
経済大国である日本と、第四の中国において、不動産市場の
景気が低迷していると主張。

それがゆえに、不動産販売価格なども、降下しているということです。

不動産市場の低迷で不動産に関連する上場企業の株価も下落傾向にあると。

株式買収が、主な目的の投資ファンドブラックストーングループ
にとっては、またとないチャンスである、ともコメントを残している、
と言うことです。

日本の企業が、また海外の投資ファンドに狙われる機会になりそうですが、
直接的に、不動産に投資するのではなく、関連の上場企業に
照準を合わせてくるところは、投資ファンドらしいと言うか、
理にかなった、方法でしょう。

というのは、投資というのは何でもそうですが、自分が
直接関わると、非常に手間の掛かるものです。

事業にしても、株式投資にしても、FX投資にしても、
自分で行うと、手間が掛かりますよね。

だから、投資信託がはやるのですが・・・

投資ファンドブラックストーングループ位の超大型
投資ファンドになると、間接的に投資行っても、
十分な影響力があるし、また利益も上がるのだと思います。

投資と言うものは、投資額が大きければ大きい程、
リターンも累積して大きくなります。

しかも、それが巨額と成ると、投資先に影響力が出てくるので、
ある程度、思う方向に引っ張ることが出来るんでしょう。

電源開発のように、国民の生活に直接が出てしまうものは、
国が動きますが、そうでない場合は自由経済社会ですので、
法律に違反しない限りは、動けると言うことですね。

でも、私も一個人投資家として、思いますが、
モラルというか、常識と言うか、文化と言うか、
逸脱した行為と言うのは、避けて欲しいと思うことが有ります。

金さえ儲かればいい、と言う風潮には疑問がでます。

奇麗ごとばかりでは、確かに儲けることが出来ませんが、
日本では、「武士道」と言うものを大切にして、これからも
投資活動や事業を続けていきたいものです。

doeasy88 at 15:40 │この記事をクリップ! 海外投資