2008年09月11日

債権譲渡や借金・債務整理問題、 サービサー交渉で得た

人間って、追い込まれると本当にどうなるか分かりません。

また、追い込まれて、そこから脱出できたら本当に
充実した人生が待っています。

私の場合は、個人の無担保債権はまだ残っていて、
まだこれから、RCC又は他のサービサー
債権が譲渡されるかもしれませんが、サービサー法に
したがって、粛々と実務処理をするのみです。

私の個人の名前では、まだ事業もできませんし、
新会社も起こせません。

でも、今回のサービサーや債務問題で、本当にいろいろな
事を学ぶことができました。

借金や、サービサー問題とはかけ離れた事ですが、
仕事の大切さ、家族の大切さ、社会の大切さ。

いろいろな、係わり合いが理解できるようになりました。

自分が良くなる事で、自分の回りも良くなる。

だから、会社は儲かって、利益が出るから、
税金を払うことが出来る。

税金を払うことが出来るから、国が繁栄する。

国が繁栄するから、社会秩序が保たれて
消費が安定するから、また会社の利益が上がる。

私は、メインバンクが破綻した時から計算すると、
10年間。

随分、お金のことで苦労した気もしますが、
また、得たことも非常に多かったような気もします。

長い人生で、債務問題やサービサー問題、
借金問題、というのは一時のことです。

要は、本人の考え方次第、という事ですね。

6億円の借金抱えて、もがいていた私が今では
嘘のようです。

doeasy88 at 20:12 │この記事をクリップ!社長