2008年09月19日

銀行の借金の返済方法は?住宅ローンは出来るだけ低金利で

銀行からの借金は事業資金が多いという
お話をしましたが、銀行の場合は
借金をする方法もいろいろとあります。

事業資金としては、大きく分けて証書貸付、
手形貸付があります。

私は、借り入れを個人で行いましたが、
一般的には個人で事業資金を借りるということは
非常に少ないと思います。

事業資金だったので、証書貸付と手形貸付が
両方使えました。

それで返済方法しては、証書貸付は元金均等返済、
手形貸付の返済方法は期日指定、という方で
行っていました。

銀行の借金の場合は、個人のフリーローンよりも
低金利だということですが、手形貸付の場合は、
期日指定で、返済方法が自由なので、多少金利が
高かったですね。

銀行借金の個人部門で最も多いのは
住宅ローンでしょう。

住宅ローンは返済期間が長いということで、
他のフリーローンと比べると、全ての銀行で
低金利に抑えられていますね。

自動車や一時的なローンと比較して長期なので、
低金利にしても、銀行は十分な収益を確保出来るわけです。

銀行の住宅ローンを使用するもっとも多い理由は、
以前は住宅金融公庫が11年目から金利を一律4%に上げる、
返済方法だったので、10年目で銀行の住宅ローンに
借り換える、というのが一般的な使用方法でした。

現在では、新団体の住宅金融支援機構の
フラット35という商品もあるので、以前と
多少環境が変わりました。

おおよそ3%以下で35年固定金利のローンが
組めますので、単純計算では総支払い利息は
減りますが、これも状況が変わりますから、
一度、取り扱い銀行に相談してみたほうが良いでしょう。

doeasy88 at 20:34 │この記事をクリップ!お金