投資アドバイザーが米株を評価?原油価格の下落で

投資アドザイザーの間で意外な話が出ているようで、
米株が年内に上昇する可能性が強いということです。

原因はここ1年位高騰を続けている、
原油価格が下がっているということと、住宅市場
年末に掛けて落ちつくと見ている、という事が
主な要因のようです。

投資アドバイザーによる、この様な判断は、
投資家心理にもある程度の影響があると、判断できそうです。

現在の為替市場も米株の影響をたいぶ受けるので、
FX投資、為替投資においても、この影響が出そうですね。

それと、原油価格がこのところ下がってきているというのは、
米株だけではなく、石油を大量に消費する先進国には、
景気の下げ止まりの要因にもなる可能性がありますね。

私は現在ではFX投資を行っていますが、
主に、豪ドルを中心に行っていますが、
原油価格の下落に伴って、豪ドルを売って
米ドルを買う動きが、随分活発になっている、
というのが為替相場を見ていると分かります。

投資アドバイザーが言う様に、原油価格と住宅市場の
安定化で、米価が上がって、世界経済に
高影響を与えてくれれば、非常にいいと思います。

ちなみに豪ドル/円という、クロス円の為替相場で見た場合は、
資源国である豪ドルと消費国であるアメリカの状況判断も
大切ですので、FX投資をされている方で、クロス円を
買われている方は、その辺りにも十分注意を払うように
したいですね。

doeasy88 at 12:06│この記事をクリップ!投資戦略