投資環境として成長著しいマレーシアの携帯電話サービス

現在、マレーシアというと、アジア投資環境では
もっとも成長著しい国の一つに挙げることが出来る、
といえますよね。

そんな、マレーシアで新たな投資材料が出てきました。

仮想移動体サービス事業者(MVNO)のXOX・コムと
携帯電話サービスのセルコムが携帯電話サービス業開始の
覚書を締結した、というニュースです。

XOXは今後、セルコムの携帯電話基地や発信装置を利用して、
独自ブランドの携帯電話サービスを開始する、と言うことです。

XOXによる、このマレーシアでの新しい携帯電話サービスは
プリペイド式、後払い式、ショートメッセージサービス、第3世代、
などの全ての携帯電話サービスに渡るということです。

主の顧客層として、中国人系を対象にしている、ということで
3年間で、50万人を見込んでいるそうです。

アレーシアは、経済的に急成長している国で、
外資が次々に流れ込んでいる、アジアでも有数の国ですね。

なかでも、携帯電話事業というのは、非常に公共性の高い、
事業だけに、投資する投資家も非常に多いではないかと思います。

日本では、携帯電話事業は、頭打ちだ、という認識が
大半を占めていますが、他のアジア各国では、まだまだ
携帯電話が復旧していない国もありますので、
そのような国では、まだまだ携帯電話事業に投資する
価値があるのかも知れませんね。

ただ、マレーシアはまだまだ、為替や、他にも、
不安定要素をたくさん含んでいる国でも
ありますので、その辺りの細かい調査も欠かせません。

ただ、私が申し上げたいのは、投資で利益を得るのは
リスクを積極的に買っていかなくてはいけない、
ということですね。

これが、自分の商売や会社なら、真剣に考えるのに、
こと他への投資となると、全く調査をせずに
投資をしてしまう人があまりにも多すぎる、というのが
現状のようです。

マレーシアに投資するにしても、他のアジアの国に
投資するのしても、専門家任せではなく、自分で
見聞きして、自分で判断できる、能力を高めたいものです。

doeasy88 at 11:03│この記事をクリップ!海外投資