高速データ通信によるモバイル活用により投資環境は一変

高速データ通信の進化で、モバイル環境が激変してますね。

私も、この記事をモバイルで書いていますが、
このモバイルはソニー製のもので、2007年の
年末に購入しました。

当時は、NTTドコモのデータ通信も、下りで3.6M
というのが最速だったのですが、今では7.2Mと
倍のスピードになり、早くなりました。

実際に使っていて、早くなったのが実感できる程なので、
スゴイですよね。


それで、今、UMPCという言葉に密かに注目が
集まっているようです。

UMPCというのはUltra Mobile PCの略で、
モバイルに適した、超小型のノートパソコンのことです。

日本国内での代表的な製品は、ウィルコム製の
「WILLCOM D4」だということですが、5インチの
液晶画面にフル・キーボードを備えながら500g以下
という、正にUMPCですね。

高速データ通信でモバイル環境が変わることにより
投資への影響も出てきます。

なぜかと言うと、今までは高速インターネットは
有線、もしくは公衆無線LAN、と考えていたのが、
何時でも、何処でも、投資情報を得ることが出来るので、
乗り遅れまいと、するようになる、と言うことです。

確かに、高速データ通信とモバイルがあれば、FXでも
株式投資えも、いつでも何処でも売り買いが出来て
便利なのは、便利かもしれません。

ただ、その分一喜一憂する機会も増え、
投資環境上、良い事ばかりではない様に思えます。


私の考え方として、投資というのは、投資をする前に、
念入りに、綿密に調査をして、決断したらあとは、
腹をくくる、というのが本当の投資スタイルだと
思っていますので、一喜一憂して、その場の感情で
投資判断をするようでは、だめだな、と思っています。

ただ、誰にでもどんな環境でも判断に間違えはあります。

なので、途中で修正することはあり得ます。

それは、一喜一憂したのではなく、自分の投資判断の
誤りを素直に認めた、勇敢な撤退行為なので、
瞬間瞬間の、感情に左右されたわけではありません。

商売や会社経営でも同じことが言えますよね。

例えば、綿密な調査をして、おの地域にチラシを出した。

でも、反応がもう一つ、だった。

ということは、十分あることです。

そのときは、環境が悪いとか、時期が悪いとか、
自分以外の責任しがちですが、それを言わずに
自分の責任として、捉える。

そうすることにより、勉強するんですね。

その繰り返しです、投資と会社経営は(笑)

どいぞ、皆様も高速データ通信が使える
環境に惑わされずに、上手にUMPCを
使いこなしましょう。

doeasy88 at 15:31│この記事をクリップ!デジタル通信