不動産業界と建設業界の2007年〜2008年の破綻企業

以下に2007年〜2008年の
不動産業界と建設業界の主な破綻企業を
載せますが、大都市部に集中していることから、
今回の破綻理由が浮かび上がる気がします。


六本木開発株式会社   事業内容:不動産賃貸と管理

株式会社アジャックス  事業内容:マンション分譲  

長田組土木株式会社   事業内容:総合建設

相互タクシー株式会社  事業内容:投資と不動産管理

ケイアール不動産株式会社 事業内容:総合不動産

株式会社ミキシング   事業内容:土地売買

近藤産業株式会社    事業内容:マンション分譲

スカイエステート株式会社 事業内容:総合不動産

愛松建設株式会社    事業内容:マンションと土地の分譲

株式会社スルガコーポレーション 事業内容:マンション分譲


主な企業を挙げると、このようになりますが、
破綻処理方法は、自己破産から民事再生法まで、
いろいろとあり、根が深いことが伺えます。

負債額も100億から1500億以上まで
会社の規模も様々で、やはり関東圏内、特に
東京や神奈川といった、大都市圏での企業の
負債額が大きいようです。

私が携わっている、遊技業関連も、法改正により、
大打撃を受けていまして、この1年で30%以上の
店舗が閉鎖しているという、状況。

建設業界にも多少の影響があったものと思われます。

きっかけは、法改正。

行き過ぎたものを引き締めるのは良いのですが、
政策というのは、国を繁栄させるための手段で
税金を巻き上げる、手段ではないはずです。

長期的な視点で、物事をみればおのずと分かる気がするのですが。

doeasy88 at 21:02│この記事をクリップ!借金・債務整理