投資先国としてのネパールの魅力 インド、中国との関係

投資先としてのネパールの魅力とは一体何でしょう?

この程、ネパールのプラチャンダ首相はインドでの会見で
「ネパール政府は投資家に優しい環境を作り上げていく」を
宣言した、と言うことです。

ネパールと言えば、ヒマラヤ山脈が有名ですが、
2008年5月に、240年続いた王制度が廃止に
なる、という歴史的な年を迎えました。

王制度というのは、何かを国民が一斉に行うには
良いような気もしますが、現代はインターネットで
情報が世界中を一瞬で、飛び交う時代にはやはり
合っていないのでしょう。

また、ネパールのプラチャンダ首相は「ネパールの
安定性に全力を注ぐ。政府は投資家に安心感を与えるような
対策を適用してく」と述べています。

王制度が廃止になり、いわゆる独裁的な手段は
取らずに、近代の経済情勢にマッチした政策を
講じていく。

海外からの投資家からすれば、いわゆる白紙の状態からの
経済復興ということで、如何様にもなる国なのでは
ないかと思います。

投資先としてのネパールの経済の発展要素としては
インド、中国との関係の行方、でしょうね。

今の、中国が良い例ですが、一旦このような国が、
経済的な視点で、開眼すると、凄まじいパワーを
発揮するので、どの様な展開になるか非常に興味が
あります。

また、会見でも、中国間とインド間の交流に付いて、
聞かれていますが、当たり障りに無い、答えで、
今時の中国の首相のような、答え方で、非常に
商売めいた、私にとっては非常に参考になる、
答え方をしている、と言うことですね。

実際には、貿易はインドとの間が主流なのですが、
経済的なことを考えると、中国との関係も
非常に大切なので、海外からの、
投資家の目先を考えると、当然と言えば当然ですね。

また、エベレストやK2といった、世界最高峰の
山が連なる国だけに、経済の発展の行方も
非常に気になりところです。

doeasy88 at 05:55│この記事をクリップ!海外投資