2008年09月29日

転職する際に外資系に行きたい目的と理由はなんだろう?

転職は今では、日常茶飯事の行動となりました。

特に外資系企業への転職は非常に人気があり、
外資系企業からすれば、中途採用をする際には
より取り見取り、の状態だと聞きます。

それでは、転職をする際に、
外資系を選ぶ目的と理由は一体なんでしょう?

若い人たちの中では、カッコ良さそう、
という意見もあるでしょう。

私は、個人的にはこの「カッコいい」というのいは、
仕事を選ぶ基準として、そこそこ大切な基準では
ないかと、思います。

だれしも、仕事をするならスマートにこなしたい、
と思うのは普通です。

ただ、勘違いしてはいけないのが、
努力なくしては、仕事をスマートにこなせるようには
ならない、という事ですね。

転職先を外資系に求めても、超一流企業に
求めても、良いと思います。

目的意識をもって、しっかりした理由があれば、
大いに良い事だと思います。

ただ、それだけでは良い仕事は出来ませんよね。

ある程度、職歴がある方なら、その辺りは
当然のこととして、準備をされているはずですが。

外資系への転職する目的、理由が、
会社の上司と上手く行かないとか、家から遠いとか、
自分には合ってないような気がする、とか、
最近、その類のドキュメンタリー番組を見ると、
そのようなキッカケで会社を辞めてしまう、
人が多いと言っています。

私が思うに、転職というのは、今の仕事は
最高にこなせていて、自分の枠がその会社に
収まりきれないから、もっとレベルを上げる為に、
転職を選択する、と言うのが本来の
転職の目的、理由だと思うんです。

一応、小さいながらも会社を経営していると、
中途採用の面接をする機会もあるんですが、
話し方や履歴書の内容、風貌などをみて、
どう見ても、違うな、という人が、
足元を全く見てない、現実とはかけ離れた、
事を言う人が時々います。

その様な方には丁重にお断りして、
その旨を伝えると、帰り際にガラッと
態度が変わります。

やっぱり、自分で自分を変えようと人は、
いつまで経っても一緒だろうな、と思ってしまいます。

くれぐれも転職を考えてらっしゃる方は、今の職場
収まりきらないところまで、極めてみてください。

そうすれば、自ずと転職のチャンスというのは
巡ってくるような気がしますが、違いますでしょうか。

doeasy88 at 10:35 │この記事をクリップ! 転職