生命保険と医療保険 社長の会社に対する責務 家庭のための生命保険

社長生命保険を考える際に一番、頭に浮かぶことは
なんでしょうか。

会社のこと、家族のこと。

会社のために何か残したい、
こどものために、何か残したい、
という気持ちではないでしょうか。

社長が、会社に残したいもの、その一番代表的なものが
資産ですね。

土地や建物のような不動産だったり、株や現金、
何かの配当所得が得られる権利、いわゆる特許や印税ですね。

上記に挙げた事は、何か事業をしていたとか、
代々受け継いだものだとか、まあ確率は低いですが
宝くじの当選金とか。

要は、お金持ちと言われる、人が会社に残す資産ですね。

それでは、中小零細企業の社長は
会社に何も残せないのか。

それを解決したのが、生命保険ですね。

生命保険は契約者自然死亡、または病気で死亡した際に
給付される保険金ですね。

わざと死なない限り、100%、何らかの形で、
被保険者の保険金が行き渡ります。

社長、父親が、会社、子供や妻のために、何か残したい、
という自然で、尚且つ非常に高い本能的な望みを
叶えてくれます。

この生命保険というのも、いろいろと特約事項があります。

例えば一番代表的なものが、がん特約ですね。

現在では、がんを煩う確率が上がってきているので、
昔ほどでは無いでしょうが、それでも、がんで死亡した場合は、
かなり高い金額の給付金が付与されます。

また、生命保険は医療特約もいろいろとあり、
医療保険とセット的な契約の仕方もあるので、
いろいろと比較するると面白いと思います。

他にも終身型と満期型といったもの。

例えば、保険料は満60歳までの支払いで終わり、
後は保険料なしで、死亡するまで医療特約が付くとか、
本当にいろいろあって、迷います。

なので、資料を取り寄せて、ジックリと検討する必要があると思います。

doeasy88 at 22:35│この記事をクリップ!保険