銀投資と金投資は将来への先行投資?最新技術で金需要が旺盛

現在、銀投資というのが非常に話題になっています。

金持ち父さんのロバートキヨサキさんがお勧めする、
ということで投資初心者のかたにも広まったようですが、
産業界では、最先端技術での各国での
金需要の旺盛さも、目を見張るものがあると言われています。

そのような観点から、金がそのような部材として必要ならば、
金投資というのも、興味が出てきて当然なんですが。

金投資の観点から見る、世界各国の金需要国の
トップ10、を見てみましょう。

1位 インド
2位 中国
3位 トルコ
4位 イタリア
5位 アメリカ
6位 日本
7位 サウジアラビア
8位 韓国
9位 ロシア
10位 スイス


上記のような順位になっています。

金の加工需要量は価格高騰の影響で、1997年をピークに
減少傾向にあるということです。

しかし2007年に高値慣れ現象があり、回復の兆しが見られた、
と言うことです。(現物平均価格は前年比3%上昇で需要量は
4.7%増加しているということです)

上記に金需要国順位で、注目したいのが、
インド、と中国の金需要の旺盛さです。

世界な環境で言うと、金価格の上昇での
高値慣れというのは、必要なので買わざるを得ない、
というのが本音のようですが、この両国、
インドと中国は、それどころではなく、
高値追いをしているようで、新興国の経済成長力は
凄まじいものがあるようですね。

doeasy88 at 14:03│この記事をクリップ!金や銀その他現物取引