中国とインドの金需要は、一体何処まで?

ちなみに中国での金需要量は2002年では200万トンを
少し超える程度でしたが、2006年には過ぎには、
320万トンを超える勢いです。

インドでは2002年で520万トン強、2006年過ぎには
700万トンに迫る勢いです。

今後の金需要の動向ですが、基本的には最大需要分野である、
宝飾品の需要次第ということになりますが、
電子関係の需要も出てくると思われますね。

中国やインドだけではなく、他の新興国でも
需要が増えてくる可能性は否定できない面もありますね。

特に、発展著しいアジア諸国での金需要は
計り知れないものがあります。

ただ、新興国では電化製品や電子関係の商品は
低価格化が進んでいますので、金の価格にも
影響がでることもありうる、ということですが、
金特性を生かせば、消費量を抑えれることが出来る、
ということです。

高値慣れ現象が定着化すれば、全ての分野で
需要増加が期待できるかもしれない、と専門家は
読んでるようです。

金価格の先行きはまだまだ不透明な部分が多いですが、
金投資の面で考えた時には、銀同様に、
これから注目していく必要があるでしょうね。

金の場合は、銀と違って、宝飾品にも大量の
需要がありますので、電子部品関係のコストダウンに
さらされても、持ちこたえる力が金投資には
あるような気がします。

取りも直さず、金投資をする際には、
世界の経済情勢の把握と、為替や株式動向にも
十分注意を払うようにしましょう。

doeasy88 at 16:33│この記事をクリップ!経済情報