2008年10月02日

インドにまた新たな投資判断。米国大手のペプシコ

インドに対する、海外投資は留まるところを
知りませんね。

米国王手の清涼飲料水・食品会社のペプシコが
インド事業を更に拡大するために、3年間で
5億ドルの投資を行うと発表しました。

新興国の急速な経済発展により、食料が不足している、
ということですが、同時に飲料関係も付随してくる
話ですね。

日本では、コカ・コーラが圧倒的なシェアを誇っていますが、
ペプシは海外では非常に人気があるんですよ。

インドに関しても例題ではないらしいですね。

今回のペプシコのインドに対すろ投資規模は、
生産能力の拡張から始まって、市場インフラの整備、
環境維持の取り組み、新製品の開発・研究など、
非常に多岐にわたる投資なので、インドに
本格的に長期的に投資する姿勢が伺えます。

今回の、ペプシコのインドに対する投資によって、
5万人の新規の雇用が創出できる、という事なので、
インドにとっては良いこと尽くめです。

人口が10億を超えて、しかも労働人口は
世界トップクラスと言うことで、
清涼飲料と言うのは、これからも
まだまだ需要が出てくる分野ですね。

サブプライム問題により、米国やEU各国の
巨大企業が打撃を受けていますが、この
ペプシコのように、本業で地道に業務を
続けている企業と言うのは、大きな利益は
出ないかも知れませんが、非常に安定していて、
世界的にマイナス要因が多いときに、安価な投資費用で
ドンドン事業を拡大できますね。

会社経営の面で考えると、非常に参考になる部分が多いです。

doeasy88 at 23:04 │この記事をクリップ!経済情報