2008年10月05日

中小零細企業のIT投資で国際競争力と効率化を図る

今やグローバル企業というと、大企業の専売特許では
なくなりました。

中小零細企業でも、インターネットやITを駆使することにより、
世界に向けて、ビジンスを展開している、企業もあるでしょう。

グローバルで活躍企業は、日々当たり前のように業務プロセスの
改革が行われている、と言うことです。

その中で、日本の企業は色々なボトルネックを抱えている、
と言うことです。

今回は、専門家の意見を元に、グローバリゼーションで
IT投資とその効率化についてみましょう。

業務改革には2種類あって、「BPM(Business Process Management):
業務プロセス管理」と「BPR(Business Proscess Re-engineering:
業務プロセス改革」がある、と言うことです。

それで、日本では今までBPRと言うのは馴染みが深い、ということで、
いわゆる、大手術、ですね。

BPRの代表的なものは、経費削減・コストカット。

要は、BPRというのは多少の痛みを伴う、というものだと
言うことです。

なので、目で見易い、可視化し易い、というメリットが
あります。

ただ、痛みが伴うので、会社全体の士気が下がるとか、
いろいろな副作用がある、ということなんですね。

それとは、違ってBPMと言うのは、トヨタ自動車の
生産方式「カイゼン」の例でもあるように、業務の
断続的なカイゼン活動に重きを置いているということです。

業務を断続的に日々改善していくので、目に見えにくい、
というのが欠点だと言っています。

そこで登場するのが、IT投資。

IT投資をすることにより、人が行っていた作業が
軽減されので、その余裕が出来た時間を使って、
IT投資では賄えない、詳細なサービスの提供、
来客の維持と接待を機器にまかせているので、
人は、頭脳プレーで行くわけですね。

doeasy88 at 20:33 │この記事をクリップ! IT投資