外資に優しいモンゴル。モンゴル投資の見解

巷で、モンゴル投資が非常に話題になっています。

その一つの理由として、外資が入り易い、というのが
一番に理由だと言うことです。

ただ、今様もご承知のように、モンゴルという国自体は、
冬は非常に寒く、零下数十度までさがり、冬場は
建設関係に作業自体はストップしてしまうと言うことなので、
その辺は懸念事項ですね。

それと、自由経済体制に入って、まだ間もないという
こともあり、組織体制で仕事をすることに慣れていない
と言うのが、現実にはあるようです。

なので、外資がモンゴルに投資する目的は、
現地で安い労働力を早めに確保して、訓練して
モンゴル外に向けての事業展開をすることに
なる、と言うことなんですね。

それと、他には資源関連。

1次産業が主な産業であったため、資源開発が進んでおらず、
外資の大きい企業が、ゴビ砂漠の地下資源を目当てに、
開発を進めているようです。

また、特筆すべきことは、理工系に優秀な人材が
多いということ。

モンゴルの識字率は98%と非常に高く、20%gが大学に
進学すると言うことです。

それと、実際にモンゴルの大学生を日本企業に呼び寄せ、
卒業した彼らと共に、モンゴルでロボット部品メーカーの
現地拠点を設立したほど、だと言う事なので、
その優秀ぶりは、非常に頼もしいものがあると思います。

一言に、モンゴル投資と言っても、非常に蒸難しい面も
ありますが、モンゴルを拠点にした、外資系の企業に
対して、今後とも注目して、いく必要がありそうです。

doeasy88 at 20:32│この記事をクリップ!投資戦略