投資用不動産の物件を探す事が賃貸経営の出発

賃貸経営について、何回かに掛けて話を
させて頂いております。


投資用不動産のための物件を探す、と言うのは
賃貸経営を不動産投資として腰をすえて考える上で
非常に重要な仕事になります。


ご自分が持っている、土地を活用して賃貸物件を建てて、
それを経営する事も非常に大切な事ですが、
既存の投資用不動産の物件を自ら探して、それに投資を
しようとする、と言うのが究極で非常に面白みがある
投資活動なのではないでしょうか。


私は、現在の会社経営をしながら、将来、賃貸物件を
購入して、投資活動をしようと思っていますので、
考えただけで、胸がうずうずしますね。


この様な感覚は、まだ自分で会社経営をされた経験がない方には
分かりにくいかもしれません。


投資用不動産の物件を探して、そのバランスシートを考慮して、
それで銀行と交渉して、融資を取り付ける。


その物件に対する融資が不可能ならば、また次の物件を探して、
また一からやり直す。


正に、経営です(笑)


ただ、強いて言えば、従業員が非常に少ない又はいない、と言う状況。


現在の私の会社は零細企業ですが、それでも社員が4人アルバイトが
3人いますので、ある程度の組織をまとめる事が要求されます。


その反面、以前にも書きましたが、組織運営の面で
楽かな、という感じがします。


ただ、収益に対する融資が大きいのでその辺りに対する、
気持ちの持ち方ですかね。

doeasy88 at 16:21│この記事をクリップ!賃貸経営