フランチャイズ

借金問題は心構えでずいぶん変わる4

次に問題になるので、本当に個人的な貸し借りですね。




例えば、友人の場合、貸したお金を回収したい、と言った場合は、まずは文章でその旨を友人に伝えるようにするだけで、差が出てきますので、その後弁護士に相談すれば良いと思います。




友達関係を崩したくないから、そのまま放っておく、という方もいるようですが、それでは相手も甘やかしますし、その様なお金にルーズな友人はこの先も良いことが無いのではないかと思います。




最後に、友人から借りたお金を返したいけど、中々返せない、という方に忠告ですが、今の世の中、数十万円でしたら、数年掛ければ必ず返せます。




実家に住んでいれば尚更ですが、一人暮らしの方でも、家賃2万円以下の物件もいくらでもありますし、飲食関係などは人が足りない位なので、いくらでもバイト先は見つかります。




それと、賄い飯も頂けるので、最低1食は食費を浮かす事が出来ます。




数十万円のお金が返せないと悩んでいる方は、ますは自分の生活態度を改める事をお勧めします。

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不用品引き取りは確かな業者で出来るだけ高価、高値でが良いですよね。

この時期は、4月の引越しや、事務所の開設などで、
不用品やゴミがでる時期でもあります。


ただ、私もよく利用しますが、Aの人には不用品でも
Bの人には必需品だったりするものがあります。


その様な行き来を仲介するのが、リサイクルビジネスですが、
最近では競争も激しいようで、かなり高値で買取を
行う業者も出てきているので慎重に業者選びをしたいですね。


不用品引き取り業者で最近よく目にするのが
NEWSというリサイクルショップのグループです。


不用品引き取り、粗大ゴミ回収を専業している
リサイクルショップですが、変わったものでは
着物なども取り扱っているようで非常にユニークです。


それと、これは引越しや事務所の整理などを対象に
していると思いますが、家屋の解体や遺品の処理なども
取り扱っている、と言うことで、話題を呼んでいるようです。


扱っている商品をを例に挙げると、
楽器、ソファー、テレビは当たり前として、
ピアノ、衣類全般、エアコン、物置、ベッド、洗濯機、自転車、
タンス、冷蔵庫、バイク、寝具、オーディオ、金庫、ベビー用品、
パソコン等など・・・・


本当に色々なものを取り扱っています。


この業者はフランチャイズシステムを取り入れていて
ドンドン店舗拡張をしているようなので、これから
益々便利になると思います。


またサービス体制もバツグンで、
大きな家具などの移動は不要のサービスや、
クリーン&スピーディーを売りにしていて、近所へ
迷惑が掛からないように配慮しています。


それと嬉しいのがプライバシーの厳守ですね。


自分の持ち物を売却するのですが、以前に誰が持っていたか
分かってしまうと非常に危険ですし恥ずかしい部分も
あると思います。


そのあたりの処理もやってくれるというので、
全く安心して注文する事が出来ます。


これから、急成長が期待できる分野ですね。

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独立開業を格段に進めやすくしてくれるフランチャイズ、開業資金

前回から、独立開業のお話を進めていますが、
今回も前回の続きでフランチャイズビジネスについて
触れてみたいと思います。

フランチャイズビジネスで独立開業するための
開業資金の元で一番多いのが、退職金だと言うことです。

これは、まあ当然の結果だと思いますね。

フランチャイズの本部側も開業資金をその辺りの
金額で募集している場合が多いように思います。

独立開業資金として200〜500万円位でしょうかね。

それでも中には、フランチャイズと言っても、
飲食店の場合は、厨房やいろいろな部分で実際には
独立開業する際にそれ以上に開業資金がかさむ場合があります。

そんな時に、普通は家族に借りたり親戚に相談したり、
する方が圧倒的に多いと聞きます。

これも私個人的な意見なんですが、出きれば金融機関に出向いて、
独立開業資金の相談をしてみることをお勧めしたいんです。

担保が何もない場合は、非常に難しいのですが、
自宅や現金、などを担保にするのを前提で、
相談してみると良いと思うんです。

ここで、自宅を担保になんか入れたくない、と思った方。

その時点で、そのフランチャイズビジネスへの
意気込みで負けているような気がします。

確かに、自宅を担保に入れて、ビジネスをするなんて事は、
サラリーマンの場合は、経験がないでしょう。

でも、中小零細企業の社長さんはほとんど、自宅も
担保に入っていますし、景気が良かった時に手に入れたものは
おそらく全て担保に入っていると、という社長さんもいます。

事業を開業するというのは、命がけ、というと大げさに
聞こえてしまいますが、その位の意気込みがないと、
上手く行かない時代になったと思います。

フランチャイズビジネスでも、同じブランドで営業しているのに、
こっちは暇であっちは忙しい、なんてことも有りますが、
あれはおそらく、契約に引っかからない様な部分で、
営業努力をしていと思います。

広告の仕方とか、接客の仕方とか、店の雰囲気とか。

その様な、部分で金融機関からの借入で
開業資金を調達できた場合は、身内からの
提供資金よりはるかに、荷が重いですし、
真剣に取り組む、体制が整うような気がします。

それと、金融機関から資金調達する場合は、住宅ローンと違って、
開業資金などの事業性資金は、事業計画や将来の展望が
しっかりしてないと中々、融資が通りません。

その辺りの勉強のためにも、チャレンジしてみる
価値はあると思います。

独立開業はフランチャイズだから簡単に出来る、なんて
甘い考えでは、ほぼ100%失敗しますので、
キチンとした、身構えが必要だと思います。

doeasy88 at 16:32|独立開業を格段に進めやすくしてくれるフランチャイズ、開業資金この記事をクリップ!

独立開業を格段に進めやすくしてくれるフランチャイズビジネス

以前に、フランチャイズについて少し触れたことが有りますが、
今、フランチャイズビジネスというものが又脚光を
浴びているようなので、ピックアップして行こうと思います。

独立開業する際に、フランチャイズで開業するのと、
独自で開業するのとではどの様違いがあるでしょう?

独自で独立開業する場合は、始めの広告宣伝費を
多めにかけないといけないと思います。

独立開業を独自で、進める場合は、まず自分の
ビジネスを世間に知らせないといけません。

チラシやDM、駅までのティッシュ配りやポスティング。

広告宣伝する手段はたくさん有りますが、やっぱりお金が掛かります。

フランチャイズの良い所は、もう既にそのビジネスが
ブランド化されてますので、広告宣伝費を低く抑えることが
出来ます。

それと、ビジネス勧めていく上でのシステムが既に
出来上がっているので、それをそっくりそのまま
利用することが出来るので、始めから売上げを上げるための
仕事の集中できます。

独立開業を独自で行うと不利な点ばかり目立ちますが、
大きな利点があります。

それは、ロイヤリティーが発生しない、という点です。

大手フランチャイズでは、売上げの40%ほどを
ロイヤリティーとして徴収する会社もあるようなので、
これが非常に重荷になります。

ただ、スタートダッシュが非常に早く切れるのが、
フランチャイズシステムの良い部分なので、これを
有効利用すると良いと思います。

私が個人的に思うのは、フランチャイズを1店舗だけで、
営業するのではなく、はじめから数店舗、経営するつもりで
事業計画を立てて見るんですね。

詳しく調べたことがないので何とも言えませんが、
数店舗を同じ経営者が経営する場合は何か特典が
あるかも知れませんし。

通常で考えれば、フランチャイズ本部からすると、
その様な事業計画を組んでくれれば、一人の契約で、
数店舗の契約が取れるので、本部も仕事がしやすいと
思うんですね。

ビジネスは何でも、持ちつ持たれつで取引するのが
長くビジネス出ますから。

その様な観点から、フランチャイズビジネスを見てみるのも、
良いのかも知れませんね。

doeasy88 at 17:32|独立開業を格段に進めやすくしてくれるフランチャイズビジネスこの記事をクリップ!

独立開業を強力にバックアップ。フランチャイズの仕組み資金と支援

独立開業の話を、何回か続けていますが、
今回は少し支店を変えて、専門職ではなく
フランチャイズビジネスに付いて触れいきたいと思います。

以前にもフランチャイズについて触れた事がありますが、
現在私が読んでる本で、フランチャイズビジネスに付いての
別の見解が書かれていたので、それついても少し
触れてみたいと思います。

フランチャイズビズネスと聞くと真っ先に
思い浮かぶブランドはどこでしょう。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートを
初めとするコンビに業界。

ケンタッキー、マクドナルド、ロッテリアなどの
ファーストフード業界。

その他、居酒屋、中古ゴルフショップ、保育園と、
その数を挙げたら限がありません。

フランチャイズで独立開業する最大の利点は、
ノウハウを短期間で取得できる、ということでしょうか。

それと、ブランドが使用できるので、早期の認知と、
宣伝広告費の削減になりますね。

独立開業して、最初のお客様を掴むのが一番大変ですから、
その点で、スタートだけを取ってみれば非常に有利な
独立開業のスタートが切れるのが、フランチャイズビジネスの
利点でしょうね。

フランチャイズの欠点をあえて、言うならば、その
ロイヤリティーの高さです。

フランチャイズで独立開業して、多くの人がつまづくのが、
このロイヤリティーですね。

フランチャイズビジネスというのは本来、その様なものなのですが、
脱サラや転職を安易に考えて、一店舗だけでやって行こうとすると、
ロイヤリティーにやられてしまいます。

フランチャイズビズネスで成功している人の話を
見てみると、大抵は早い段階で二店舗目、三店舗目と
展開しています。

これぞ正に起業家精神といいますか、逞しい
フランチャイズ方式の利用方法だと思います。

フランチャイズと言えども、会社経営をきちっと運営していく
とい心構えが出来てないと、この様に展開できません。

サラリーマン的な行動の延長で、1店舗だけで食べていければ
良いや、という意気込みでは衰退するのが目に見えてるんですね。

閉鎖されている、コンビにを見ると単独店がほとんどだと聞きます。

それと、独立開業するための勉強のつもりで、
フランチャイズに参加する、という方法もあります。

開業資金が多額に掛かる、飲食店コンビニなどでは
少し難しいかも知れませんが、比較的安価な
フランチャイズシステムなら、その業種の特徴や、
運営方法、その他の細かい部分を非常に短期間に
習得する事が出来ます。

そのノウハウを利用すれば、単独で独立開業しても
失敗するリスクを最小限に抑える事が可能になるかも知れません。

ロバートキヨサキさんの本にも書いてありますが、
投資と言うのは、リスクがゼロというのは有り得ません。

そのリスクを減らすために時間を使うかお金を使う、
という事ですが、フランチャイズを利用する
というのは、時間をお金で買う、という意味合いがあると思います。

独立開業といっても非常に難しいところがありますが、
フランチャイズでも安価なシステムを利用すると、
色々な展開が見えてきそうです。

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投資ファンドの動きは相変わらず?香港を通した動き

皆様は、スーパー銭湯にはいかれるでしょうか。

私は、二日酔いの時などに、酒を抜くために
サウナに入るために、時々利用します(笑)

東京に本社を置く、極楽湯という会社が
投資ファンドを通して、第三者割当増資という形で、
資金調達をするというニューズが入ってきました。

この、会社はJASDAQに上場していて、
フランチャイズを含め、50店舗弱を展開する
スーパー銭湯を経営しています。

投資ファンドによる今回の12億円あまりの
資金調達により、新規店舗の出店や設備資金、
温浴事業などのM&Aの資金として充当する予定だという事です。

投資ファンドによる今回の割当先は、AIDパートナーズ・グルーが
香港に設立した特別目的会社、だということです。

この割当により、当投資ファンドは36%以上の
株式を所有する、筆頭株主になるということです。

このAIDパートナーズという会社はよく知りませんが、
投資ファンドによるこの様な、
資金調達は新興市場ではまだまだ続くようですね。

現在は、世界的な金融不安で、資金調達が非常に難しい状況に
なっていますが、会社を成長させるという意味では、
金融機関だけではなく、この様な投資ファンドを利用する
中小企業もドンドン出てきても良いかも知れませんね。

今は、アメリカの経済理論が非常に疑問視されている部分も
有りますが、金融というのは本来は、資金供給する投資先が
有望かそうでないか、を数値上で判断し投資する。

そして、その会社が利益を上げ、大きくなる事により、
投資元は利益を得る、というのが本来の形です。

ここ10年位は特にそうだと思ういますが、
マネーゲームによる資金供給というのが横行したのだと思います。

アイデアで創造するのではなく、お金を左から右に動かす時に、
一般では分かりにくい方法で動かして、利益を上げていた、
という感じがするんですね。

今回のサブプライムショックによる世界的な金融不安が、
これからの金融にとっての良い糧になれば、と
思う次第です。

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開業資金を融資してもらうには。飲食店編

私は現在、小さな会社を経営していますが、
会社を経営している方なら、「事業の展開」、
というものを一度は必ず考える、と思います。

その際に、このビジネスはこれから成長がしそうだな、
と思うけれども、中々踏ん切りが付かない、ということも
ある訳ですね。

これから、転職や会社を辞めて、自分で会社を
経営したい、とか自分の力を試してみたい、とか、
思う方もいると思いますが、中々踏ん切りが付かない
というのも、一まとめで言うと、同じことなのかな、
と思ったりするんですね。

私の場合は、遊技業を経営していて、今まで、
何度か、新規の他事業を立ち上げようと思ったことがあります。

その中でも、飲食店というのは、2〜3度金融機関に
融資の相談に行くほど、魅力的に感じていたビジネス何ですね。

飲食店、といってもレストランのような形態ではなく、
居酒屋なんですが、いくつかフランチャイズ展開している
会社もあり、面談してお話を聞いたこともありますね。

飲食店、とくに居酒屋というのは、若い人が比較的
小資金で始められるビジネスとして、いろいろな
方面で、紹介されています。

飲食店の魅力は、何と言っても利益率ですね。

利益率が高い、というのは会社経営をする方なら
分かるのですが、投下資金を回収するスピードが
格段に早くなります。

飲食店が紹介されるのは、その様なこともあるんでしょうね。

この様な理由で、飲食店ビジネスを立ち上げる場合は、
開業資金のことで、金融機関に
融資の相談に訪れても門前払い、
というのは以外に少ないようです。

それと、居酒屋の場合は、現金での回収率が非常に良いです。

この点においても、開業資金で一応、金融機関が
融資の相談で門前払いしない、という点でしょうね。

現金の回収率が良く、利益率が高いということは、
開業資金を融資した、としても焦げ付く可能性が
低くなります。

金融機関としても、扱いやすいんでしょうね、
飲食店の開業資金の融資というのは。

それに、投下資金、融資資金も比較的低い、というので
その点においても、金融機関としてはリスクが低くなります。

ただ、勘違いしてはいけないのが、居酒屋なら万事上手くいく、
という考えにはならない、ということですね。

条件が良いということは、ライバルも多いということです。

なので、営業手法や営業戦略が大切です。

まあ、一番の利点は立地だと思いますが、
お客さんを呼ぶ、何か特別な営業戦略を思っているなら、
2等立地で開業する、というのも一つの手ですね。

1等立地と2等立地では、開業資金の面で、だいぶ差が出てきます。

テナント料や不動産の値段が格段に違いますからね。

という事は、融資を受ける金額も下がるので、
返済も楽になります。

良くテレビで放送される、ちょっと隠れ家的な、
お店が紹介されますが、あのような立地で開業する
利点がここにあるんですね。

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税金問題は独立開業には欠かせません。会社経営と税金

税金のことを取り上げるのは、専門家がたくさん
いらっしゃるので、非常に恥ずかしい部分があります(笑)

ただ、独立開業、会社経営となると税金問題は
避けて通れないので、会社経営をしている者の
立場から、少し触れてみたい思います。

独立開業の手法にもよりますが、会社を興した場合、
何かしらの税金問題に当るのが一般的だと思います。

テナントで事務所を借りたり、自宅で
独立開業する場合は、あまり気にしなくて
良いですが、例えばフランチャイズでコンビニを
経営するとか、安い物件を取得して、
独立開業したりする場合は、業務面だけでは
税金面も、特に不動産関連の税金の勉強も
多少、必要になって来ます。

また、独立開業するときに注意する点は、
あまりの忙しさに、細かい部分を他人任せに
してしまう、所なんですね。

私も、お店を全面リニューアルした際に、
痛い目を見たのですが、細かい建築部分で、
上乗せ工事をされてしまうことがあるんです。

あとで、知ったのですが、もっと斬新なデザインで
洗練された作りなのに、うちよりずーっと安い金額で
建築した、お店を見たんです。

よ〜く見てみると、不必要な部分で、高価な部材を
使ったり、四角で十分なのに、マルにしたり、
その積み重ねで、金額が高くなるんですね。

なので、独立開業では忙しいのは重々承知の上、
その辺りのところまで、目を通して頂きたいのです。

ぞれに加えて、物件を購入する場合は、
税金面ですね。

なので、私は始めて独立開業する場合は、
物件を取得するのでは、テナントで賃貸で始める事を
お勧めしたいです。

土地を元々持っていて、建物だけ、と言う場合でも、
条件が合えば、その土地を手放して、運転資金
回したり、不測の事態に備える、ということも
検討材料に入ると思います。

ただ、人それぞれ立場や、環境、人間関係、
地域、などに差があるので、一概には言えません。

ただ、独立開業というのは、思った以上に
大変な作業なので、精神面と体力面だけは
常日頃、鍛えておく必要がありますね(笑)

doeasy88 at 23:35|税金問題は独立開業には欠かせません。会社経営と税金この記事をクリップ!

フランチャイズビジネスを有効に利用する

先日もフランチャイズビジネスについて、若干ご紹介しましたが、
今回も、フランチャイズビジネスについての話題です。

一番分かりやすい、代表的な
フランチャイズビジネスの例として
コンビニエンスストアーで
見てみましょう。

フランチャイズでコンビニ経営を目指す方で一番多いのは、
もともと土地を持っていて、それが空き地になっているので、
有効利用したいという目的で始める方が多いようです。

フランチャイズだけではなく、
ビジネスというのは、初期投資を出来るだけ抑えて始めるのが
得策なので、不動産部分の仕入れが無くなる、と言うことで
初期投資を抑えることが出来ますね。

フランチャイズでのコンビニ経営の場合は、
加盟金が数百万円と初期の仕入れ代金が
初期投資のほとんどになるようです。

また、各社でこの初期にかかる費用はまちまちなのですが、
後で分割で払うか、またはリース形式になっているかの違いで、
投資にかかる総費用は同じものになるでしょう。

独立開業時の経費を挙げてみると、
店舗の建設費や看板代、初期オープン時の
広告宣伝や、オープンスタッフ研修費用など・・・

独立開業時の初期費用として
普通に考えて、1000万円は見てないと
いけないでしょうね。

店舗建設だけで、軽く700万〜位はいくでしょうから。

これは、不動産、土地を持っている場合の話で、
不動産から始めるという場合は、物件の取得費も初期費用に
含まれますね。

フランチャイズでの独立開業を
関東圏内で考えた場合、かなり田舎の方でないと、
物件取得からの立ち上げで、利益を上げるのは難しい
でしょうね。

続きは次回で。

doeasy88 at 15:14|フランチャイズビジネスを有効に利用するこの記事をクリップ!

フランチャイズビジネスの利点と注意すべき点

フランチャイズビジネスという言葉を、
最近はよく耳にすると思います。

フランチャイズビジネスというのは、簡単にいうと、
商標を使う権利を与える、フランチャイザーと
その権利を利用する、フランチャイジーとの間の
契約の基づく、ビジネスを言います。

有名なところでは、マクドナルド、ロッテリア、
ケンタッキーフライドチキンなどのファーストフード店、
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの
コンビニエンスストア、マツモトキヨシ、ダイソーなどの
物販店などがありますね。

フランチャイズビジネスに関する、紹介書というものは
たくさんありますが、本当にわからない人のための
基礎部分がかけているような気がしますね。

基本的にフランチャイズシステムを使うと、
独立して開業する場合には非常に簡単に行うことが出来ます。

独立開業の、現代版とでもいいましょうか。

フランチャイズシステムを使って
独立開業する場合に必用なものは、
基本的に資金さえ用意できれば、
誰でも、独立開業することが出来ます。

各社、条件がありますが、資金さえあれば、
独立開業、はれてオーナーになることだけは出来ます。

なぜ「だけ」という言葉を使ったか。

フランチャズビズネスの、注意すべき点がここにあるからです。

世間では、フランチャイザーをあたかも応援するように
関係書籍がたくさん出てます。

「あなたも、夢のオーナー社長!」
「フランチャイズで夢の生活」など」・・・

あま〜〜い言葉のオンパレードです(笑)

確かに、フランチャイズシステムを使えば、
独立する際のリスクをかなり減らすことはできす。

がしかし、です。

それが故に、会社経営をするための、ノウハウを
蓄積するという、本当に大切な部分がなおざりに
なってしまうんですね。

ここが、落とし穴でもあるんですが、
フランチャズシステムを使って、
独立開業して、半年くらいは非常に良かったのが、
それ以後、成績がまったく伸びない、
という話をよく聞くんです。

これは、会社経営の細かい部分のノウハウや、
マーケティング的な部分の勉強不足から来るものと
推察できます。

本来、商売とは、人生をかけた、一大決心です!

それを、そう簡単に成功されては、神様も許さないでしょう(笑)

それは冗談として、中小零細企業の中には、私の会社もそうですが、
本当にどん底を経験して、やっとの思いで這い上がってくる、という
会社がもう、はいて捨てるほどあります。

そのような中で、ブランドを利用して、簡単に開業して、
あとはフランチャイザーが何とかしてくれるだろう、
と思ったって、太刀打ち出来るわけありません。

でも、比較的上手くいっているフランチャイジーは
本来、酒屋さんや、小さい商店を営んでて、近くに
大型商業施設が出来たので、対抗して
フランチャジーになった方のようです。

当たり前といえば当たり前ですが、
このような、フランチャイジーのオーナーさんは、
地元の長年の流れといいましょうか、
細かい雰囲気というものを知っていますので、
上手く経営をされるようです。

もともとの、商売ノウハウというものを持っているんですけど、
時代逃れで、大型施設にはかなわない。

でも地元の、人向けにかゆい所に手が届く的な手法で、
フランチャイズのブランドに一味加えることが
出来るんだと思います。

商品構成とか、お客様の対する応対だとか。

一口にフランチャイズビジネスと言いますが、
独立して開業するのは確かに資金さえあれば簡単。

でも、商売は永続して何ぼです!

独立開業だけが、目的になってしまってはいけませんね。

独立して開業した後の、事業計画、
マーケティング計画、損益の推移、
地域の経済動向、地域住民の構成など・・・

フランチャイズも昔ながらの商店も
基本は同じです。

現実をしっかり見据えて、
ガッチリとした、フランチャイズ経営を目指しましょう。

doeasy88 at 14:20|フランチャイズビジネスの利点と注意すべき点Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!