リスク

仕事の効率化を進めるためにする事

今回は、仕事の効率化の話題です。




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こんな本を読んでいるのですが、仕事の効率化というのは私の永遠のテーマでもありまして、常に効率的に仕事するにはどうすれば良いか、と悩んでいます。




それで、まだ途中なのですがこの本によると、アウトソーシングを強く推奨しています。




いわば、時間をお金で買うという方法ですが、今の私には非常に良い方法だな、と真剣に思っているのですが、これも若干もったいないと思ってしまう自分も見え隠れしていて、なんとも情けない次第なんです(笑)




もう少し読み進めていかないと分からないのですが、新規の事業開発や新分野への進出を考えている私としては、古い物をドンドン捨てて、この様な方法を取っていく事が、これから最大の課題となっています。




この
「週4時間」だけ働く。
という本は、今イチ押しの本ですね。

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ビジネスのリスクとは何だろう

今日はビジネスにおけるリスクについて考えてみたいと思います。




最近は不動産投資が巷で騒がれていて、多額の負債を負うのはリスクが大きいとか、物件の評価を金融機関でキッチリ見てくれるので、リスクは最小限に小さくなっているとか、色々と騒がれていますが、この「リスク」という魔物はいったいどの様に考えれば良いのでしょうか?




これがお金のリスクの事を話題にしているので、例えを他の事に変えて考えてみると、車の運転についてはどうでしょうか。




現在では、外に出れば車はひっきりなしに走っていて、いつでも交通事故のあう可能性があります。




その事故のリスクを最小限に減らすために道路交通法があって、皆で守ろうと、という事ですよね。




これがビジネスになると、とたんにリスクに対して臆病になり、こんなに借金して大丈夫だろうか、この様な立地で店を出してお客さんが来るだろうか、とリスクについて無頓着に臆病になってしまいます。




まぜ、交通事故はんなに怖くなくて、ビジネスは怖いのでしょうか。




そうですね、もうお分かりのように、その分野に対する知識が圧倒的に不足しているからです。




私の例で行くと、私が現在営んでいる会社は他業種さん、得に堅いと言われている業種様からすると、かなりハイリスクな商売なんだろうと思います。




ところが生まれた時から、この環境で育っている私にとっては、それほどハイリスクには感じていません。




逆に私なんかは、飲食店のほうがよっぽどリスクが高いのでは、思ってしまいますが、本人ならするとそうでもないのでしょう。




これ全て、その分野における知識が不足している事から来る、臆病心です。




なので、この臆病心を克服する方法は1つ、その分野の知識を最大限に増やす努力をする事ですね。




まあ、これが中々出来ないから皆さん苦労するんですが(笑)




ただ、そうだと分かったら何だか気が楽になりませんか(笑)




起業を無理やり勧めるわけでは在りませんが、現代の日本の閉塞感は、ビジネスに真剣に取り組む人が増えると、全て解決できる事ばかりなんですよね。




と言うことで、仕事頑張ります(笑)laughface


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マンションの売却する相手を考えて、そのリスクと賃貸経営

前回の記事で、ローンについてお話させて頂きました。


銀行側の立場を考えるという事ですが、今回は
賃貸経営の出発点とも言うべき部分だと思いますが、
マンションを売却する相手を考えると言う部分。


マンションを売却する相手側には色々な理由が考えられます。


相続で手放す場合、資金繰りが行き届かなくて手放す場合、
出口戦略として手放す場合、と色々な場面が想定されます。


マンションの売却をする場合だけではなく不動産を売却する
場合と言うのは、色々な人生模様があるので非常にデリケートの
部分に接触することもあるでしょうね。


私たちの場合は、賃貸経営を前提に考えているので、
あくまでもビジネスライクに物事を考える事が要求されます。


これが、銀行的な物の考え方ですね。


ビジネスで行うからには利益が出ないと話になりません。


今まで、商売や会社経営の経験が無い方ですと、その辺りの
詰の甘さといいましょうか、非常に面倒な部分なので途中で
投げ出してしまう部分もあると聞きます。


会社経営なので人との係わり合いが無いと利益が出ません。


賃貸経営のリスクというのはこの辺りにもあるかもしれません。


賃貸経営だけではなくあらゆる経営や商売と言われるものは
リスク、この様なリスクは想定されます。


人との係わり合いがないと利益が出ないとなれば、その部分での
知識や経験が必要になって来るでしょう。


賃貸経営のリスクと言って金銭的な部分にしか、その
リスクを想定できない様では賃貸経営もおぼつかない
かもしれません。


今の様な景気低迷時に会社経営をしている方は、その辺りの
リスク管理と言いましょうか、人との係わり合いがいかに
重要か、とい部分が身にしみて理解できるのではないでしょうか。


マンションを売却する側の立場、そしてその
リスク、それをクリアして頭に叩き込んで初めて
賃貸経営の土台に立てる、と思います。


なんだか、説教っぽくなってしまっていますが、どんな形であれ
経営者、と言われる立場にあるからには何らかの覚悟、と言いましょうか、
腹を括る、という部分が必要な気がします。


賃貸経営も経営ですから、当然倒産や破産のリスクは多かれ
少なかれあります。


そのリスクを気にしていては何にも始まらない、
と言う事だと思います。

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分散投資の一つの考え オーナー制度について

投資の情報を見ていると、分散投資という言葉は
耳にタコが出来るほど聞きます。

分散投資にいろいろな考え方がありますが、
時間に対する分散投資、金額に対する分散投資、
リスクに対する分散投資。

以前も少し触れたと思いますが、今一度
分散投資について考えてみたいと思います。

まぜならば、現在は世界的な恐慌不安にあるなか、
私たちが、将来安息に生活するには金銭的な余裕は
欠かせない、というのが現実にあるからです。

そうなんです。

恐慌だろうが、不況だろうが将来のために
稼がないといけません。

そのような観点から、投資というものを見つめて
見たいと思うのです。

投資、というと皆さん株式投資やFX投資、商品先物取引
などの取引にばかり目が行きがちです。

投資には、会社経営、自分への投資、知識への投資
時間への投資、将来への投資・・・・

投資というのは、自分の将来の生活を良くするために
行う行為ですよね。

資本主義社会では、最終的にはお金に行き着きますが、
色々な角度から見る必要があると思います。

それで今回はまず、分散投資と言うことで、
巷では話題になっている、オーナー制度について
見てみましょう。

一口にオーナー制度といっても、色々あって、
以前ご紹介した一口馬主オーナー制度、
食用牛のオーナー制度、果物栽培のオーナー制度と
かなりの種類があります。

今は、経済状況が不安定なので、皆さん、投資に対して
非常に慎重に成っていると思います。

私から言わせて頂くと、その状況で当たり前。

投資と言うのは、本来、色々な情報を集めて、
情報の精度を高めて、利益が出る確率を上げて、
慎重に検討して、始めて投資を行うものです。

会社経営と同じですね。

それを、株式投資などでは、一か八かで投資を
する人があまりにも多すぎます。

昨日も、テレビを見ていたら、株が下がりすぎて
売るにも売れない、という人がいました。

これって、投資判断上、最悪の判断です。

情報を的確に仕入れて、真剣に取り組んでいれば、
売るに売れない、という状況になる前に売却できるはずです。

投資というのは、いかに損する確率を下げるか。

特に、このような不況下では、損の幅を出来るだけ
小さくする、というのが非常に大切です。

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ETF、投資信託においてのファンドのリスク

今回は今話題のETFいついて、少し触れたいと思います。

まず、ETFというのは
「Exchange Traded Fund」の略称で、世界各国の
金融商品取引所に上場している、投資信託のことを言います。

投資信託というのは、もうすでに一般化して、
よく知られいているところですが、
ETFとなると、あまり知らないという方もいるかも知れません。

要は、ETFは特定の指標に連動するように運用されるので、
頻繁に売買しやすい、というところでしょうか。

それと、ETFというのは上場しているので、時間内であれば
自由に売買できる、というものですね。

それではETFと投資信託の違いをいくつか挙げましょう。

ETF:
取引時間は証券売買可能時間内で、いつでも可能。

信用取引が出来ます。

最低投資資金は数万円から十数万円程度。



投資信託:
取引時間は自由に出来ません。

信用取引は出来ません。

最低投資資金は1万円程度。


このように、ETFは投資信託と比べて、
非常に利便性がありますが、リスク面で、投資信託と
比べると、多少不利かも知れません。

ただ、会社経営でも、FX投資でも株式投資でも、
なんでもそうですが、多く儲けたい場合はリスクが
高くなるのは、間違いないので、その点を十分に
理解して、投資を行いようにしてください。

私のブログでは何度も言っているかも知れませんが、
商売や経営の経験の無い方は、十分に知識を付けて、
投資に参加してください。

リスクを負うのが投資です。

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投資情報を得るための投資 投資顧問の存在 株式編

皆様は、投資情報というものを何処から調達していますか?

私は実際には使用してませんが、投資金額を多く考えている、
という方には投資顧問というのも検討材料にあがるでしょう。

投資顧問というと、何か仰々しい感じがしますが、
要はリスクを押さえるための、先行投資的な考え方ですね。

私の考えでは、投資顧問を使用して投資をする場合は、
投資コストを多少多めに掛けて、ハイリスクハイリターンを
狙っていく、ということだと思います。

投資顧問を利用しの株式投資の場合を考えると、
やはり、ハイリターンを求めるわけですから、
東証1部というのは無く、それ以外の市場、
という事になりますね。

まず挙げられるのが東証2部。

東証の場合でいうと、1部と2部で取引高に雲泥の差がありますね。

東証1部ですと、1日の取り日高が数万以上、
というのが当たり前なのですが、
東証2部となると、断然薄商いで数百、というのもあったりしますね。

東証2部で有名な銘柄にケンタッキーフライドチキンがありますが、
この会社は発行株式数が少なく、1株当たりの金額も高いので
初心者には中々手が出ない会社ですが、この有名な会社でさえ、
取引高が1日に数百、ということもありますからね。

良いですか。

取引高少ない、と言うことは毎日の株価が激しく動く、
ということでね。

仕入れる投資情報によって、変わると思いますが、
動きが早いので、投資判断も素早い対応が必要です。

そこで、投資顧問の登場、ということですね。

投資顧問の雇うのには、それなりにお金が掛かりますので、
個人で、とは中々いかないと思いますが、
投資顧問により投資情報を早く仕入れて、動きを
早くすれば、それだけリスクを分散することが可能になりますね。

私も株式投資を始めて、1年くらいした頃に、
だいぶ慣れてきたので、東証2部の銘柄に少し挑戦しようと思い、
シュミレーションを随分行いましたが、惨憺たる状況だったので、
やめることにしました。

その時は、貧乏根性で投資情報にお金を払う、という考えが
無かったので、上手くいきませんでしたが、良い投資情報を
得るのはお金が掛かる、という意識があれば、また違った結果が
出ていたかも知れません。

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投資に初心者も上級者もない?

前回は非常に辛口な内容になりましたが、
私は、投資の初心者にとって、投資が怖いと
言っているわけではありません。

これからの、老後や日本の経済状態もどのように
なるか分かりませんし、備えとしての
投資というのは是非、行って欲しいと思います。

投資の基本姿勢というのは、不特定の未来を
自分なりに予測して、それが自分に対して得に成るか
損になるかを判断することですよね。

投資の初心者と言われる方が勘違いし易いのは、
リスクを犯さないで、儲けることが出来る、と
思っている点です。

正直申しまして、リスクが無い投資なんてありません。

これだけは断言できますね。

リスクが無い投資は0です!

それと、100%当たる投資の指標、判断材料もありません!

投資の初心者の方たちに覚えて欲しいのは、
安易に投資の世界に首を突っ込むと痛い目にあう、ということです。

こんなこと書くと、本当に怒られるかも知れません。

ただ、あまりのも安易に株式投資FX投資を始める人が
多すぎますので。

ちょっと言い方が悪かったかも知れません。

私は投資が悪いと言っているのではありません。

投資はしなくていけない、と思っているくらいですから。

投資をする姿勢が悪い、といったほうが正しいかも知れません。

借金地獄を味わうのは私だけで十分です。

投資の初心者と言われる方は、是非安易に投資に
参加するのでは無く、下準備を死ぬほどして、
投資に参加してもらいたい、と思います。

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会社経営での分散投資という考え方

分散投資という考え方は、会社経営の場合は
少し様子違ってきますね。

何故かというと、中小零細企業の場合は、
内部状況、つまり自分の会社の中身を100%
把握している、というのが前提なので、これっと
言う時に、集中投資をするのが原則です。

小さい会社で、分散投資をして大きい会社相手に
太刀打ちできるはずが有りません。

当然ですよね。

自分の会社を100%把握しているのですから、
行く時は一気にいく、動かない時は全く動かない、
ということを徹底する必要が有ります。

私の会社の場合は、この点を常に意識してます。

何といっても中小零細企業ですから(笑)

動かない、というのは仕事をしない、という意味じゃ有りませんよ(笑)

動かない、というのは経費削減に徹する、という事です。

兎に角使わない。

一つの集中投資ですね。

私は、こういう時は車にもあまり乗りません。

自転車と電車ですね。

ガソリンが上がったと言って騒いでますが、
車に乗らなければ良いんです。

運送業や仕方ない事業も有りますが、個人の場合は
そうでない場合は乗らなければ良い。

暑いからとか、寒いからとか、そんなの会社経営上、
言ってる場合じゃ有りません。

社長なら、会社にお金を残すことを最優先すべきです!

分散投資でリスク回避が出来るのは、大企業だけですよ。

本を鵜呑みにして分散投資でリスク回避が出来る、なんて
甘えてはいけませんよ(笑)

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分散投資によるリスク回避 初心者には?

分散投資という言葉は、投資初心者にとって
非常に気になる、言葉ではないでしょうか。

基本的にはリスク回避のための分散投資ですが、
逆に言うと、そのリスクを買わないので、
リスクを負っている人と比べると、儲けは減るということですね。

でも、リクス回避というのは効果的に行うことは、
投資の世界では必須です。

分散投資におけるリスク回避で、一般的に
初心者が聞くものは、投資をする箇所を分散するということ。

例えば、トヨタ自動車の株を100万円分全部買うのではなく、
内需型の株、IT系の株混ぜて、40万、30万、30万と
いう感じで行うのが一般的な、分散投資の考え方です。

投資信託による投資は、このパターンが最も多いのでは
ないでしょうか。

また、初心者が理解しやすい分散投資の方法ですね。

これと、手法は少し違うのですが、時間を分散する
分散投資という考え方もあります。

例えて言うと、FX投資で豪ドルが今勢い良く上昇している、
としましょう。

ここで、一気に勝負をかける、というのが一転集中型の
投資方法です。

いわゆる、リスクを負って投資する方法。

ところがこのような方法もあります。

資金の30%を使って、一旦ポジションを作る。

値下がりリスクがあるので、このようにします。

そして、時間を置いて、また下がったところで
もう30%を投資する。

また、時間をかけて、もう一度下がった所で、
追加の投資をする。

という方法です。

これは時間型分散投資です。

比較的スワップ金利の高い通貨で利用すると
よいと思いますね。

この時間型分散投資はあらゆる、場面で利用できますが、
こと商売となると、少し話は違ってきます。

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投資でも人間心理 リスクマネジメント リスク管理

リスクマネジメントというのは、
投資においては、非常に大切ですね。

銀投資金投資、FX投資、株式投資などのような、一般投資だけではなく、
設備投資や、起業、新規事業を立ち上げる際にも、この
リスクマネジメントというのは大切な、部分です。

リスクマネジメント・リスク管理とは、
簡単に言うと悪くなることを想定して、
その悪い状況を回避するための、行為ですね。

私のように、会社経営、とりわけ、
中小零細企業の経営に携わっている方には、この
リスクマネジメントというのは、非常に大切な
社長、経営者の仕事です。

どうしてかというと、
会社が大きくなるきっかけになる投資や、
存続をかけた投資をする際には、
あらゆるリスクを想定して、投資をしなければ
なりません。

大企業のように、1部門が失敗しても他部門で補える、
と言うわけには行きません。

リスクマネジメントというのは、
中小零細企業の経営にはいつも上位に入る
項目になると思います。

この、リスクマネジメント・リスク管理能力を
養う方法ですが、私が思うに、何か行動をを起こすときに、
出来るだけの情報をあつめて、全身全霊で集中して
事業を展開する、この繰り返ししかないと思うんです。

特に、業績が順調の推移している時、
あえて、つまずいたらとうなるか、と言うことを
考えて、次の手を打つ。

現在は、経営手法も昔と違って、次から次へと、
新しい手段を講じていかないと、直ぐに陳ふ化しますので、
常にある程度のリスクを背負って、新しい行動を取らなければ
いけません。

リスクを背負って、新しい一歩を踏み出せる人が、
飛躍的に伸びるんですね。

何故かと言うと、ほとんどの人がリスクを背負わないので。

ほんの一握りの人が成功する、と言うのは
このような事だと思います。

数年前になりますが、
「チーズはどこへ行った?」という本が物凄く売れましたが、
リスクマネジメント・リスク管理とは正にあの事ではないでしょうか。

悪くなるかもしれない、と言うことをある程度想定して、
それでも、行動を起こす。

何度も、失敗するわけですよね。

それでも、何も行動しないよりは、
行動したほうが、遥かに
リスクは少ないと言う、話です。

見えない一歩を踏み出すのは非常に勇気の必要なことですが、
リスクマネジメント・リスク管理能力をしっかり身に付けて
行動したいところですね。

doeasy88 at 09:15|投資でも人間心理 リスクマネジメント リスク管理Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

投資とはいったい何でしょう?

投資というのは、はてなダイアリーによると
   
利益を得る目的で、資金を証券や事業などに投下すること。

又は、それが転じて、リスクを前提に相応の見返りを期待して、
何かに金銭を投じる行為全般を言うのだそうです。

ギャンブルや、キャピタルゲイン目当ての株式売買などに用いるのは、
本来の用法から言えば誤りだが、一般的に広く使われるのも事実、
とも書かれています。

ここで、?と思う方もいらっしゃるでしょうね。

株式投資でのキャピタルゲインを目的とする行為と、
ギャンブルが同一線上に置かれているかのような、誤解を受ける
書き方がされていますね。

読む人によって、意見が出てきそうな文言です。

まあ、とにかく、あまり難しく考えると限が有りませんので、要は、
投資というのは、利益を得る目的があって、お金を使うこと、
ということになりましょうか。

投資、というのは実に意味が広く、深く、それに楽しく、一生かけての、
行為だと思っています。

例えば、一般的に投資としてなじみのある、
株式投資と、一般的にはなじみの無い(?)、
中小企業経営と比較して見ましょう。


まず、株式投資から。

投資戦略投資効果を最大限に発揮させるために、まずは、
株価、経済情報、景気動向、国の政策など、いろいろな、
投資情報を収集するでしょう。

それで、どの会社の株が上がりそうか、それとも、
投資をする会社が、業績を順調に伸ばして継続的に、
高い配当率をキープすることができるか、
といったところを、調べますね。

それでは、中小企業経営を見てみましょう。

投資戦略と投資効果を最大限に発揮させるために、行うことは何でしょう。

マーケティングですね。

小売業とメーカーですいぶん違ってきますが、
私たちに近い目線とと言うことで、
中小零細企業を例にとって見ましょう。

中小零細企業の小売業で見た場合は、まず、
お客様になってくれるであろう、人を観察し調査します。

まあ、この観察、調査段階が非常に厳しく難しいのですが、
この段階を経て、初めて仕入れ商品が決まります。

要は、売れそうな商品は何か、ということですね。

それで、その仕入れた商品を、広告宣伝を使って売っていく訳ですね。

この結果、商品が売れて売上げが発生します。

会社経営での、投資戦略、投資効果、おわかりでしょうか。

「お客様になってくれるであろう、人を観察し調査する」
この一つの行動をとるにも、
投資戦略として、年齢層を何処に絞るか、どの地区に絞るか。

例えば、年齢層を10代後半から20代中間としましょう。

これは分かり易く極端な例で行きますので、笑わないで読んでくださいね(笑)

この年代層に、「すててこ」を売る、という投資戦略です。


社長の号令で、これは間違いないと、いうことで、
投資効果まで、算出して、1億円の資金を投資しました。

これは、当然、失敗しますね。

株式投資やFX投資に資金を使っている方、特にお金を大切にして欲しい、
投資初心者の方が、上記のような投資戦略をとってしまう事が多いんです。

   
それは、ご自分のお金なのに、そのお金を他人に丸投げして、
投資をしていると、勘違いしている。


誤解を恐れずに、正直に言います。

証券会社や、FX投資会社、その他の
先物取り扱い業者に、全て丸投げして、自分で情報収集というものを、
全くやらない。

この、ブログをご覧の方には、そのような人がいない事を
心から、願うところであります。

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