不良債権

結婚は人生の投資!相談所に関する体験談も利用

今回は少し指向を変えて、結婚について考えて
見たいと思います。


結婚の相談所というものが今、大変なブームですが
そもそも、結婚相談所の役割とは一体なんでしょうか。


私は、現在は娘一人、息子一人、妻との4人家族で
回りには結構、羨ましがられる家庭を築いています(笑)


これは、全く自慢話でも何でも無くて、実は私たち夫婦は
結婚当初は最悪のスタートを切っています。


その原因は、全く持って私にあったのですが、
今の妻と婚約して数ヶ月し頃、そうですね。


確か、結婚の4ヶ月前くらいだったと思います。


当時の私の会社のメインバンクだった銀行が破綻したんです。


それで、私の債権は不良債権だったので、今ではもう
有名ですが当時サービサー筆頭だったRCCいわゆる、
整理回収機構に債権が譲渡されたんです。


それで、私はこのままでは結婚しても上手くは行かないだろう
という判断の元、妻の実家にお断りの挨拶に行ったんです。


そうしたら、妻のお母さんから、一生懸命仕事すれば
何とかなる、娘と一緒に頑張ってほしい、と言う事で
破談にせずに帰ってきたんです。


そのあと、色々と妻とぎくしゃくした状態で結婚したんです。


思い出すだけで、本当に嫌に成ってしまうんですが、
夫婦生活といっても何か味気なく、会社の状況も
その頃は最悪の状態で、毎日の生活が本当に憂鬱でした。


そうこうしているうちに、2年が過ぎ娘が生まれました。


そんな状態での娘の誕生だったので、最初はあまり実感が無く、
父親になったんだ、とボーッとしてました。


それで、娘を連れて1ヶ月妻が実家に帰っている間に、
ひょんな事から、「貧乏父さん金持ち父さん」という
本を読んだんです。

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正念場の金融対策!米国上院議員が金融修正法案可決

米国上院議員が、金融修正法案を可決しました。

最大で7000億ドル、日本円にして74兆円という
巨額金融対策です。

この対策で金融機関が抱える不良債権を買い取るということ。

また、預金保険の上限も引き上げる法案も追加している
と言うことです。

私が疑問に思うのは、米国の下院。

この法案は、先に下院が否決しているので、修正して
上院に提出された、ということです、なぜ下院は
否決したのか。

政治というものは、どこの国でも一緒だな〜、と
実感した、一件です。

足元が見えていない、というか、何というか。

アメリカ国内の人たちは、アメリカの今までの金融政策で
恩恵を受けてきたわけです。

その恩恵にドップリ漬かりながら、ちょっと自分が
痛い思いをすると、誰が悪いアイツが悪いと、
金融で世界のトップを走っているとは思えない、
今回の政治的な動きです。

それに引き換え、経済界のほうは非常に静かだな、
という印象を受けます。

これだけの、金融不安に陥りながら、米国の
その他の分野の巨大企業は非常に冷静というか、
非常に静かですね。

ひょっとしたら、米国の金融資産の利用方法に、世界が
翻弄されているのではないか。

米国の経済界では、それを横目で見ながらこんな事態に
陥るのを、初めから分かっていたのではないか。

そんな、気もしてきました。

私は、今サブプライムローン問題の書籍を読んでいるのですが、
サブプライムローンにシステムというのは、凄まじいもので、
サギ集団の塊、という感じを受けます。

あれを、隣で見ている人は、子供でも分かるでしょうね。

その実態が。

そのような債権に投資している人は、詐欺にあったと
言ってもいかも知れません。

あまり言うと、バッシングを受けそうなので、
この辺りにしておきます。

ただ、お金と言うのは、降って沸いてくるものではない。

という事は、誰でも承知のはずです。

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債権回収をする際にサービサーは個人と法人でどう違うのか?

最近では、よく巷で、サービサーという言葉を
聞くようになりましたね。

サービサーという言葉は5年前では、携わっている人しか
知らなかったのではないでしょうか。

整理回収機構(RCC)が設立されたときも、
サービサーという言葉はあまり聴かなかったと思います。

これってなぜだろう。

と思うとき、当時の日本は不良債権というものが、
どれだけあるのか予測が付かないほど、バブルの後遺症が
激しかったのではないかと、推測できます。

実際に、私が通っていた、セントラル総合研究所、というところには、
債権回収のためのサービサーに、個人、法人問わず、
債権が譲渡されている人が、ゴロゴロいましたから。

それを考えると、不良債権というものがどれだけあったか、
想像も出来ないほどです。

不良債権の回収目的で、サービサーというものが出来たのですが、
個人と法人とではどちらが多いのでしょうか。

私は、その辺はあまりこだわる必要が無いように思います。

なぜかというと、日本の場合は、法人と言えども、大抵は
社長が法人の連帯保証人になっているので、会社イコール社長、
という図式成り立ち、法人も個人も無いからです。

なので、法人が倒産しても、社長が連帯保証していなければ、
社長は助かりますが、そうは行かないのが中小零細起業ですね。

なので、債権回収の際にサービサーが行動を起こすのは、
大抵は社長個人だと思います。

当時は私もサービサー法というものに無知だったので、
まあ兎に角、毎日毎日が身も細る気持ちで生活してました。


カードローン低金利

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借金問題と債務整理に心を奪われてはいけません!

またまた前回の続きです。

サービサー法というのは、個人の場合は
不動産を持っている場合に適用できる場合が
有りますね。

いわゆる、住宅ローンですね。

2000万とか3000万とかを住宅金融公庫
一般の銀行から借りて、家を建てた場合。

今の世の中、会社が倒産して、仕事を失ったとか、
リストラに会って、会社を辞めさせられたとか。

まあ、有りえない話じゃ有りません。

そのような、人が住宅ローンを返済出来なくて、
金融機関としては不良債権と成るわけですね。

ここで登場するのがサービサー法。

金融機関は、この不良債権を元々の債権が額よりも
安い金額で、サービサーに売る訳です。

例えば、残金2000万円あった債権を
サービサーに500万円とかで売るんですね。

で、差額の1500万円はどうなるか、というと
国の税金で補填される訳でなんです。

そこで、普通は何か金融機関が補填されると
そのお金に法人税が掛かってしまうんですが、
相手がサービサーの場合はぞの法人税が掛からない。

だから、金融機関も処理がし易いんです。

ここで、一般の人からは文句が出るでしょうね。

銀行ばかり得をしてと。

確かにそうなんですが、銀行がこの不良債権のせいで
バタバタ倒産すると、困ってしまうのは一般の人なんです。

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サービサーにお世話に成った者から。交渉と弁護士対策

不良債権というと、すごく第3者的な言い方に
成りますので、少し突っ込んで見てみましょう。

不良債権というのは簡単に言うと、銀行が貸し込んだ
資金で、回収が困難な債権のことです。

と言うことは、借りた側からすれば、業績が
悪化して借金返済が思うように行っていない会社や個人です。

私も当時、そうだったのですが、サービサー法や
サービサーという言葉も知らないころ、
まずは弁護士に相談に行くんですね。

そうなんです。

法的に問題を解決したい場合、
特にこの様な金融関係、借金関係の難しい問題の場合は
弁護士に相談するのが一般的です。

しかしですね。

当時、私だけではなく、多くの借金問題を抱えた人は、
弁護士に相談すると、法的整理を勧められた人が多かった。

いわゆる、自己破産ですね。

サービサー法というものを知らなかったのは、一般の人だけではなく、
弁護士のなかにも、知らない人が多かった、と言うことですね。

それで、この時に自己破産手続きをした人も
実際にいた、と言うことも私が相談にいった
弁護士からも聞きました。

それで、途方にくれていた時に、
「借りた金は返すな」という本を読んだんです。

私は、この本を読んだ時には、神様って本当に
いるんだ。

天使が現れた、と、本当に思いました(笑)

今だから、笑って話せますが当時は「わらをもつかむ」気持ちです。

私は、この本を読んで、
サービサー法について、弁護士の対応についてと、
いろいろな情報を得たのです。

それで、この本の著者の八木さんが経営する
セントラル総合研究所という、不良債権を専門に扱う
コンサルタント会社を訪れることに成りました。

そこから、セントラル総合研究所の担当の方にアドバイスを
頂きながら、整理回収機構との交渉が始まるわけですね。

交渉をするにも、専門的な知識がある程度、ないと話に
成らないので、一から勉強です。

一応、それまで小さなながらもお店を経営していたので、
何とか成るだろうと思っていたら、これが難しい!

交渉する方法から始まって、サービサー法の概略
(今はもう半分忘れてますが(笑))、問題解決のための
事業計画書に至るまで、不良債権問題の解決を
意識した、専門的な作業に取り組みました。

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