仕事

仕事の効率化を進めるためにする事

今回は、仕事の効率化の話題です。




写真

こんな本を読んでいるのですが、仕事の効率化というのは私の永遠のテーマでもありまして、常に効率的に仕事するにはどうすれば良いか、と悩んでいます。




それで、まだ途中なのですがこの本によると、アウトソーシングを強く推奨しています。




いわば、時間をお金で買うという方法ですが、今の私には非常に良い方法だな、と真剣に思っているのですが、これも若干もったいないと思ってしまう自分も見え隠れしていて、なんとも情けない次第なんです(笑)




もう少し読み進めていかないと分からないのですが、新規の事業開発や新分野への進出を考えている私としては、古い物をドンドン捨てて、この様な方法を取っていく事が、これから最大の課題となっています。




この
「週4時間」だけ働く。
という本は、今イチ押しの本ですね。

doeasy88 at 23:15|仕事の効率化を進めるためにする事この記事をクリップ!

ビジネスのリスクとは何だろう

今日はビジネスにおけるリスクについて考えてみたいと思います。




最近は不動産投資が巷で騒がれていて、多額の負債を負うのはリスクが大きいとか、物件の評価を金融機関でキッチリ見てくれるので、リスクは最小限に小さくなっているとか、色々と騒がれていますが、この「リスク」という魔物はいったいどの様に考えれば良いのでしょうか?




これがお金のリスクの事を話題にしているので、例えを他の事に変えて考えてみると、車の運転についてはどうでしょうか。




現在では、外に出れば車はひっきりなしに走っていて、いつでも交通事故のあう可能性があります。




その事故のリスクを最小限に減らすために道路交通法があって、皆で守ろうと、という事ですよね。




これがビジネスになると、とたんにリスクに対して臆病になり、こんなに借金して大丈夫だろうか、この様な立地で店を出してお客さんが来るだろうか、とリスクについて無頓着に臆病になってしまいます。




まぜ、交通事故はんなに怖くなくて、ビジネスは怖いのでしょうか。




そうですね、もうお分かりのように、その分野に対する知識が圧倒的に不足しているからです。




私の例で行くと、私が現在営んでいる会社は他業種さん、得に堅いと言われている業種様からすると、かなりハイリスクな商売なんだろうと思います。




ところが生まれた時から、この環境で育っている私にとっては、それほどハイリスクには感じていません。




逆に私なんかは、飲食店のほうがよっぽどリスクが高いのでは、思ってしまいますが、本人ならするとそうでもないのでしょう。




これ全て、その分野における知識が不足している事から来る、臆病心です。




なので、この臆病心を克服する方法は1つ、その分野の知識を最大限に増やす努力をする事ですね。




まあ、これが中々出来ないから皆さん苦労するんですが(笑)




ただ、そうだと分かったら何だか気が楽になりませんか(笑)




起業を無理やり勧めるわけでは在りませんが、現代の日本の閉塞感は、ビジネスに真剣に取り組む人が増えると、全て解決できる事ばかりなんですよね。




と言うことで、仕事頑張ります(笑)laughface


doeasy88 at 22:30|ビジネスのリスクとは何だろうこの記事をクリップ!

マーケティング力も正しい方法で行えば良いのに・・

マーケティングと聞いて、普通はビジネスの話、と思うかも知れませんが今回は日本の戦後の教育方針についての、私の個人的な考えか方をシェアしたいと思います。




戦後の日本は信じられない程の成長を遂げましたが、これはおそらく皆が一生懸命働いたら、に他ならないと思います。




当時、日本は世界で一番休暇が少なく、世界で一番は働いている、と言われていましたが、そんなの当たり前で、戦後の焼け野原から世界第2位の経済大国になるには、誰うよりも働かないと到底無理です。




ましてや、当時はインターネットも無ければFAXさえありません。




携帯電話もないので、そりゃーー情報交換の効率も、現在と比較にならないほど悪いでしょうし、なので皆が体を動かさないといけない訳です。




この様に、国民を働かさせるために、国はテレビやラジオ、新聞を使って、色々なマーケティングを行ったのですね。




このやり方は、私は大変よかったと思っているのですが、如何せん、隠している事が多すぎる。




今回の原発事故のように、政府が隠している事が多いので、国民も信用できなくなるし、キチンと働かなくなる様な気がします。




この話題は、ちょっとやそっとじゃ語りつくせないので、いつか本気で突っ込んで、話題にしたいと思います。

doeasy88 at 23:45|マーケティング力も正しい方法で行えば良いのに・・この記事をクリップ!

負債とはなんだろう

今回も、当ブログにお立ち寄り下さいまして、

本当にありがとうございます。




今回は、負債というものについて、

考えてみたいと思います。




私の場合は、経験上、負債に付いての

お話が多くなっしまうのですが、一般的には

他人からお金を借りる行為は、あまり良くない

行為として定着していますよね。




これは、一定の条件が揃えばそれほど悪いものでは

なくなってきます。




一番良い例が、事業ですね。




物凄いアイデアが浮かんで、これは世のためになって、

尚且つ事業として利益も出ると。




でも、その事業を起こす資金が無い、という場合、

どこからか資金を調達する必要があります。




この時に、お金を借りるか、私募債のような形で

資金を調達するのですが、借りて資金を調達する場合は、

借りる相手には本当に気をつける必要があります。




なので、資金を借りて調達する場合は、身内が基本に

なるのではないでしょうか。




後は私募債のような出資での資金調達になりますが、

こちらの場合は、出資という性格上、事業に対する説明が

しっかり出来ないといけないでしょう。




なので、事業計画書を詳細に作成して、

出資者に納得して貰う必要があります。




現在では、アプリ開発をする資金として、

出資や借入れをするケースもあるそうです。




アプリ開発をする際の、初期のプラットフォームを

購入する資金なでだと思いますが、あとは開発者の

当面の生活費や交通費や資料調達費などの経費が

主な資金の使い道でしょう。




私は、この様なベンチャー向けの出資は非常に

興味があります。




私が聞くところによると、必要な資金は少ない人手数百万程度なので、

非常に面白いと思います。




今日のテーマの負債、というのは一見イメーが悪いのですが、

その資金の使い方で、生きるものと死ぬものとに、

分かれる、という事なのですね。




それと、私の経験上から申し上げると、資金を提供して貰う

相手はやはり公的な機関が良いと、言う事です。




金融機関や政府などですね。




借りるといっても金融機関の場合は、一応民間企業なので、

資金を供給する相手を調べます。




それで、返済が大丈夫、だと言う所にしか

資金を融資しません。




これは、基本的にはカードローン系も同じなのですが、

何が違うか、お分かりでしょうか。




そうですね、事業性資金と遊行費に使う資金ですね。




カードローンは、自分の買い物するための資金を

借りるのですが、服や靴、家電製品は利益を上げません。




事業を行うために調達する資金はには、

公共性がある、という事なのだと思います。




私の場合は、サービサー法という法律に従って、

負債を処理したのですが、その負債は全て事業資金です。




事業資金での借金と、カードローンでの借金、

同じ借金でも性格がだいぶ違います。




私は、特に宗教に携わっているわけではありませんが、

神様的な、私たちの想像を遥かに超える存在が、

私たちを見ていて、キチンと振り分けているような気がします。




大分抽象的な感じになってしまいましたが、

普段から、どの様に考え、どのように行動しているか、

というのは非常に重要な事だと思います。

doeasy88 at 05:00|負債とはなんだろうこの記事をクリップ!

起業について考える

今日は、私の本分と言いましょうか、

ビジネスの話題です。




私は、現在小さい会社を経営していますが、

ブログタイトルにあるように、多額に負債を

抱えていました。




ただ、割と売上を上げやすいというか、

日銭商売なので、何とか抜け出す事が出来ました。




普通、数億という負債は不動産を抱えるか、

それ以外の場合は、社員をかなりの人数抱えた会社

に成るはずです。




私が思うに、社員をたくさん抱えてビジネスをするよりは

社員が少ないほうが、社員にも迷惑をかける確率が減りますし、

自分も再起しやすいと思います。




ただ、数億となってくると、かなりの知識が要るでしょうし

時間が掛かるのも確かです。




私の場合は、全ての処理が終わるまで10年くらい

掛かっています。




今なら、専門の弁護士がたくさんいるので、

もっと早く処理できるかも知れませんが、

当時は、サービサー法に詳しい弁護士も

あまえいませんでした。




と、ちょっと横道にそれましたが、

私が思うに、社員をあまり抱えないほうが

いいと思います。




なので、やはり流行のネット系のビジネスが

起業するには一番いいと思いますが、

如何せん、時間が掛かりますし、作業が地道です。




そこで、私がお勧めするビジネスが不動産ビジネスなのですが、

確かに属性が非常に大切です。




不動産ビジネスで一番大切なことは、

準備段階で真面目に生活をしていたか、

というのが大切です。




自己資金を全く持たずに、不動産投資を始めた

という、凄い方もいますが一般的には、

自己資金がある程度ないと、スタート地点にさえ

立てません。




なので、まず200万円〜300万円位の現金は

貯めるようにしましょう。




そうですね、普通に会社に勤めて毎月15万円手取り給料が

あるとして、実家から通えば10万円は貯金できますね。




年間120万円なので3年で360万円です。




どうですか、難しいですか。




はっきり言います。




これが、難しいという人は、

おそらく何をしても、続かず、

成功することは出来ないでしょう。




何か、凄いアイデアが頭に浮かんで、

そのアイデアを特許申請して、

どこかの会社に売る、という事も出来るでしょうが、

そのアイデアを特許申請する方法も、

そのアイデアが認められるかどうかも分かりません




それでは宝くじと同じになってしまいます。




なので、まずは300万円貯める。



同じ会社に3年以上勤める。




これを全ての基本にすると良いと思います。




大卒でおおよそ25歳〜27歳くらい、

高卒で21歳位ですか。




その時点から、不動産ビジネスを始められるんです。




そこから、10年も修行を積めば、

普通にやっても、2〜3億円くらいの

資産は築ける可能性が非常に高いです。




手取りキャッシュフローで、控えめに見ても

年間800万円は行くと思います。




思いついたときから、3年辛抱する。




起業する、ビジネスを始めるというのは、

初めにどれだけ真面目に真剣に、

自分の将来を見据えて、行動出来るかで決まると思います。

doeasy88 at 06:00|起業について考えるこの記事をクリップ!

好きな事をすると楽しい

今日は好きな事に取り組む、という事に付いて

ジックリ考えています。




私たち社会人は多かれ少なかれ、収入を得るために

何かの行動を取らなければいけません。




これは、専業主婦の方も一緒だと思います。




自分の旦那さんが一生懸命働けるように、

美味しい食事を作るとか、独立の手助けをするとか、

旦那さんが疲れて帰ってきたときに、何か心が和む事を

してあげるとか、これも収入を得るための行動になります。




それで、ある作業をしていて考えたのですが、

「好きな事」をしている時というのは、

あまり疲れを感じない、お腹もすかない(すかないというより

食事をするのを忘れてしまう)、下手をすると眠くならない、

という事まであると思います。




サッカーファンが徹夜でサッカーの試合を見ることとか、

よくあることですよね。




これを、仕事に応用できれば凄いことになりと思いませんか?




世間で、所謂成功している人たちというのは、

この様な状態を経験している、と聞きます。




昔から言う、「侵食を忘れる」というヤツですね。




ただ、「好きな事」をやれば必ず成功するとは限りません。




皆様も、好きな事やっているのに結果が中々出ないな、

なんて思うこともあると思いますが、

これはおそらく、成功するまで続けていないから、

だと思ったりします。




私もまだ、その域まで到達していませんが、

成功する、というのは運もあると思います。




確かに、これは感じるのですが、私がサービサー問題で

悩んでいる時に、偶然に見つけた本も、「運」だと思います。




ただ、その過程では「侵食を忘れてその事ばかり考える」時期が

必ずあると思います。




なぜかと言うと、何か一つの事に没頭しているからこそ、

その様な「運」引っ張り込んでいる、と感じるからです。




私は、サービサー問題で悩んでいる時、

あちこちの弁護士に会いに行きました。




京都、岡山、新潟、静岡・・・・・




ことごとく、破産しかない、と言われまくりました。




ただ、何か物足りないというか、何か他に手があるはずだ、

と信じ込んでいました。




そんなの時、ある本に出くわしたのです。




その本は事情があって、現在は紹介できないのですが、

心配は要りません。




今は、サービサーに詳しい弁護士先生がたくさんいますので、

私が悩んでた頃と比べると、比較的探し易いと思います。




ちょっと論点とはずれてしまいましたね(笑)




好きな事に取り組む、という事を実践すると、

寝ている時もその夢を見ますよね。




今の私が不動産投資に没頭しているように。

doeasy88 at 06:00|好きな事をすると楽しいこの記事をクリップ!

主婦でも稼げる仕事、という考え方

今回は、主婦でも働ける仕事、というテーマを
もう少し突っ込んで考えてみたいと思います。

主婦でも稼げる仕事、という事になりますが、
この様に考えると、途端に思考停止状態に
なってしまう主婦のいるかも知れません。

主婦だから、稼げない、と決め付けてしまう方が
年齢が高くなれば成るほど、多いようです。

そうですね、確かに稼げる、という表現を
使うと、ちょっと難しい面が出てくるかも知れません。

一般的に主婦、という職業のバックイメージの問題も
あるかも知れませんが、主婦業を何年もやってしまうと
仕事の感覚が鈍ってしまっている、ということもあるでしょう。

ただ、私が知る限りでは、非常にパワフルな主婦の方は
かなりいらっいますよね。

つま先立ちでないと歩けないスリッパを考案した人。

主婦のための情報提供をするために会社を興した人。

アイデアの問題、なのでしょうね。

これは男社会でも同じだと思います。

主婦でも稼げる仕事、と括りではないのかも知れません。

アイデアというのは万人に平等で、しかも
元手が無料です。

自分の頭の中で考え出されるものですから。

実は、私は毎日です。

毎日、良いアイデアがないかな、とそればかり考えています。

会社を経営している以上、考えるというのは、
一番大切な仕事です。

主婦でも稼げる仕事というテーマを取り上げたのも、
自分に言い聞かせるために選んだのかも知れません。

主婦でも稼げる仕事、ということは、その他の人でも
稼げる、ということですから、そのアイデアを発端に
何か、良いことが出来るかも知れない。

と、そう思っているんですね。

ロバートキヨサキさんの書籍にも書かれていますが、
奥さんのキムさんも一緒に投資をしているそうです。

レベルは、ロバートキヨサキさんとあまり変わらない
様なことも書かれています。

主婦でも稼げる仕事を考え出すのが、今の現代に
求められている事柄なんでしょうか。

doeasy88 at 18:33|主婦でも稼げる仕事、という考え方この記事をクリップ!

主婦でも働ける、仕事ってどんな仕事があるでしょう

投資に関する情報提供ということで、いろいろな情報を
お届けしていますが、投資の一つの手段として、
時間に投資する、という考え方があります。

時間に投資するという考え方はいろいろな方法があります。

今回は、そういう意味で、女性の方、特に主婦の方向けに
お話してみようと思います。

主婦でも働ける仕事ということでお話ししたいのですが、
どのような仕事が思い浮かぶでしょうか。

主婦でも働ける仕事というと、子供が小さい家庭、
子育てが終わった家庭、子供が受験勉強中の家庭と、
いろいろあると思います。

基本的に、夜は仕事が出来ないという前提で
考えて見ると、事務系の仕事とか、簡単な営業の
仕事が思い浮かびますね。

私は、男なので主婦の立場というのは正直、ピンと
こないのですが、私の女房に聞くと、やはり
夜はキツイかな、と言ってました。

私の家庭の場合はまだ、子供が小さいということも
有りますが、夜はだんな様の食事の用意とか、
年頃の子どもがいる場合は、子供も結構食べるでしょうから、
食事の準備があって、夜は出来ないと思います。

主婦でも働ける仕事ということで、外で働くの前提に
考えてしまうと、制限がたくさん出てきてしまいます。

その様な場合に、時間に融通が利くとか、特殊な免許を
持っていると、また違う選択も出来るかも知れません。

これから、高齢化に向かう中で、ホームヘルパーの様な
特殊な資格を持っていると、また違うのかも知れません。

主婦でも働ける仕事ということで、その他に考えてみると、
在宅で出来る、仕事はないかな、と考えますね。

テープのリライトとか、手紙の仕分けとか、あとは
パソコンがある程度できる方は、書類作成とか、
いろいろと幅が広がります。

また、在宅で主婦が働ける仕事というのは時間に
縛られずに出来るので、1日のうちで空いた時間を
有効に使うことが出来ます。

ただ、時間の融通が利く仕事というのは、それだけ
求めている人が多いので、ハードルが高くなる、
ということはあるかも知れません。

doeasy88 at 23:02|主婦でも働ける、仕事ってどんな仕事があるでしょうこの記事をクリップ!

中途採用の余波は金融業会全体へ。銀行と証券会社でも。

前回、中途採用のなかでも投資銀行ということで、
少し触れさせて頂きましたが、今回は日本でも馴染みある、
金融業界、銀行証券会社について見て行きたいと思います。

銀行や証券会社というのは、中途採用市場では
非常に有力な市場であると言われています。

この点は私も納得のいくところで、
金融業界というのは非常に高度な知識と
忍耐力が必要なので、社員を1から育てるのに、
非常に時間が掛かるとという事です。

なので、他社で活躍していた、経験ある人材を
中途採用で受け付けるのは、教育費の
削減、ということにもなると思います。

そこで、私が思うには、転職して
中途採用される側の意識ですね。

金融業界での今までの経験がプライドとなり、他の意見を
全く受け付けない、というのは一番いけないことだと。

仕事、特に仕事が出来ると言われている人は、
兎に角、人を持ち上げるのが上手いです(笑)

人心術、とでも言いますか、自分自身は、
本当にしなければいけない、重要な部分だけこなし、
後は人に任せてしまします。

仕事が出来ない人というのは、自分に自信がないのか、
自分の知識を伝授して、後輩が早く仕事が出来る様にする、
ということをしません。

自分に知識を出し渋ってしまうんですね。

これは、当人に新しい知識を身に付ける意欲が無い、
ということも言えると思います。

現在の知識は後輩にドンドン伝授して、自分は
もっと高度な知識を身に付ければ良いことなのですが。

銀行や証券業界のような最先端の職務につく先導者は
中途採用においても、存分にその才能を発揮して
頂きたいですね。

doeasy88 at 22:32|中途採用の余波は金融業会全体へ。銀行と証券会社でも。この記事をクリップ!

転職サイトによる仕事探しと、仕事の紹介に関すること

転職と聞くと、どのような感じを受けるでしょう。

多少年配の方のなると、転職するというのは会社に対する、
忠誠心が足りないとか、一つの仕事をまっとう出来ずに
仕事が出来る人間に育つのか、とかいろいろ意見がでそうです。

私は現在41才なのですが、どちらかと言うと先ほどの
意見に同調するかな、というほうで、一つの仕事を
まっとうできる人が、やはり仕事が出来る人間なのでは、
と思うほうですね。

近頃は、特に若い方が、結構容易く転職するようです。

アルバイトならまだしも、正社員で就職して、
2〜3年もしないで、転職してしまう人が多いと聞きます。

転職して、仕事を変える理由は一体なんでしょう。

ある書籍では、人間関係がもっとも高いという
報告をしていますが、仕事を行ううえで人間関係というのは
確かに非常に難しい問題ですね。

転職サイトと聞くと、数箇所有名どころが有りますね。

その転職サイトを覗いてみると、かなり活発に動いていますね。

私は会社経営をしているので、転職サイトというのは
あまり見る機会がないのですが、見てみると
凄く充実しているのでびっくりしました。

仕事の紹介も、かなり細かく数字を打ち込むところが、
あり個人情報の取り扱いも難しいだろうな、と思うほどです。

私は基本的には、まだ基本がしっかり出来ていない段階での、
転職というのは、あまり勧められないのですが、
ある程度の達成感をもっての、円満退社ができる転職なら
納得できます。

人は、去り際が凄く大切だ、ということを
何かの本で読んだことがあるので、私は個人的には
非常に大切にしている、フレーズです。

それと、転職する際に次の就職先が決まっている場合、
そうでない場合、有りますが次の行動や計画が出来てないまま、
無鉄砲に会社をやめてしまうのは、今の時代、
あまりのも、無頓着すぎますね。

仕事の紹介先だけは、最低限見つけておいて
止めるべきですが、退職してから考える、という人も
随分いるようです。

ここ数年は金融不安で、景気後退局面は間違いないところ
なので、仕事の紹介先をある程度確保して、転職するなら
転職サイトなどを利用する、という風にした方が良いと思います。

doeasy88 at 14:31|転職サイトによる仕事探しと、仕事の紹介に関することこの記事をクリップ!

転職する際に外資系に行きたい目的と理由はなんだろう?

転職は今では、日常茶飯事の行動となりました。

特に外資系企業への転職は非常に人気があり、
外資系企業からすれば、中途採用をする際には
より取り見取り、の状態だと聞きます。

それでは、転職をする際に、
外資系を選ぶ目的と理由は一体なんでしょう?

若い人たちの中では、カッコ良さそう、
という意見もあるでしょう。

私は、個人的にはこの「カッコいい」というのいは、
仕事を選ぶ基準として、そこそこ大切な基準では
ないかと、思います。

だれしも、仕事をするならスマートにこなしたい、
と思うのは普通です。

ただ、勘違いしてはいけないのが、
努力なくしては、仕事をスマートにこなせるようには
ならない、という事ですね。

転職先を外資系に求めても、超一流企業に
求めても、良いと思います。

目的意識をもって、しっかりした理由があれば、
大いに良い事だと思います。

ただ、それだけでは良い仕事は出来ませんよね。

ある程度、職歴がある方なら、その辺りは
当然のこととして、準備をされているはずですが。

外資系への転職する目的、理由が、
会社の上司と上手く行かないとか、家から遠いとか、
自分には合ってないような気がする、とか、
最近、その類のドキュメンタリー番組を見ると、
そのようなキッカケで会社を辞めてしまう、
人が多いと言っています。

私が思うに、転職というのは、今の仕事は
最高にこなせていて、自分の枠がその会社に
収まりきれないから、もっとレベルを上げる為に、
転職を選択する、と言うのが本来の
転職の目的、理由だと思うんです。

一応、小さいながらも会社を経営していると、
中途採用の面接をする機会もあるんですが、
話し方や履歴書の内容、風貌などをみて、
どう見ても、違うな、という人が、
足元を全く見てない、現実とはかけ離れた、
事を言う人が時々います。

その様な方には丁重にお断りして、
その旨を伝えると、帰り際にガラッと
態度が変わります。

やっぱり、自分で自分を変えようと人は、
いつまで経っても一緒だろうな、と思ってしまいます。

くれぐれも転職を考えてらっしゃる方は、今の職場
収まりきらないところまで、極めてみてください。

そうすれば、自ずと転職のチャンスというのは
巡ってくるような気がしますが、違いますでしょうか。

doeasy88 at 10:35|転職する際に外資系に行きたい目的と理由はなんだろう?この記事をクリップ!

インターネットが使える環境

私もそう感じていますが、何処でもインターネットが使える環境に
あると、本当に余裕が出来ます。

当社では、遊戯台を中古で購入する際にインターネットで
注文するのですが、締め切りが当日の夕方だったりするわけです。

仕事で外に、出ているときは全く受付が出来ないので、
頻繁に、流れてしまうしまうことがありました。

でも、今はデジタル通信でパソコンが使える環境が
整ったので、非常に余裕が出来ました。

何時でも出かけられるので、集中力も増しましたね。

そうなんですね。

時間の余裕が出来て、集中力が増すと、
投資効率が上がりますね。

儲かる、発想も思い浮かびます。

投資をする、儲かる発想をするときに一番大切なのは、
時間だと分かりました。

これは一時、倒産の危機に瀕したので、時間が凄く大切であることを
身にしみて味わってることも、あるでしょう。

時間の余裕があると言うのは、なんとも幸せな気分になります。

もしかしたら、時間の余裕がある人が本当の幸せ者、
なのかもしれません(笑)

doeasy88 at 18:40|インターネットが使える環境この記事をクリップ!

社長という仕事 中小零細企業の経営者とはいったいどんな仕事なんだろう?

社長というと、どのような響きがありでしょうか。

お金持ち

お金をたくさん稼ぐ。

ゴルフ

忙しい。

などなど、いろいろあると思いますが、
中小零細企業を経営する、わたしに言わせて頂ければ、
非常にやりがいのある仕事。

これだと思います!

社長・経営者の仕事、特に
中小零細企業の社長の仕事は、
日々、仕事と格闘。

大きい会社と違い、社長の言動や仕事振りが
そのまま、経営状態に影響します。

いまでは、上場しても、倒産する会社がけっこう
あるますので、大きい会社でも社長の
働きはすごく大切ですが。

中小零細企業の場合は当たり前ですが、
会社の存続が、社長の存続、みたいなところはあります。

私は、実をいうと、父が大変な時も、
良い時も、両方見ているので、
出きれば、サラリーマンになりたいと思っていたんです。

良い時は、本当に底なしに良いように見えるのに
悪くなると、本当にしんどそうなんです。

そのような素振りは、表向きには出しません。

父親の威厳、ってやつですかね。

でも、いま41歳でいろいろと有りましたが、こうして
中小零細企業の経営者・社長という仕事をしてて、
本当に良かったと思います。

中小零細企業の社長・経営者の仕事って、
本当に、波乱万丈で、サラリーマンとくらべて
数倍も人生を謳歌している、という感じがするんです。

サラリーマンの仕事がどうとか、そういうことを
言っているのではないので、もし誤解をされた方は
ほんとうにすみません。

若い人たちに、(自分もまだまだ十分若いですが(笑))、
人生をもっと楽しんで欲しい。

大変なこと、苦労すること、面倒なことを
避けないで欲しいんです。

大変なこと、苦労して、面倒なことがあるから
人生が楽しい、というところもありますから。


しかも、上手くいけば、上場して、
資産数十億円なんてことも、あるかもしれません(笑)

中小零細企業の経営者・社長という仕事。

私はすごく、好きです!

doeasy88 at 15:00|社長という仕事 中小零細企業の経営者とはいったいどんな仕事なんだろう?Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!