会社経営

借金の返済が終わって改めて思うこと

借金の返済が終わって、改めて思うことを今回は書いてみたいと思います。




昨年の11月に借入れの返済が全て終わってのですが、今までは借入れの返済が目的で仕事をしていた部分もあったな、と今になって気づきました。




この様な状態になって思うのは、精神的には非常に良いのですが、前もって計画を立てておかないと、モチベーションが維持できないと思いました。




私の場合は、昨年から不動産投資をキッカケに投資の勉強を随分としてきたので、今は投資先を選定したり、投資先によってはまだ現金がまだ若干足り物もあったりしますので、もう少し我慢して現金を貯め様かな、とか色々と考えています。




それで、こんな感じで色々と新しい投資やビジネス情報を精査していると、感覚が鋭くなっていく様な感じがするんですね。




例えば、今スタバでこの記事を書いているのですが、この店舗はあるショッピングモール内にあり、今春休みで子供が多いという状況で非常にやかましいんですね。




スタバのコンセプトは確かワンラク上のコーヒーショップという売れこみなので明らかに的が外れてしまっています。




なので、稼働状況もあまり良くありません。




まあ、これが普段の平日は静かなのかも知れませんが。




この様にして、自分に余裕が出来ると色々と分析にも余裕が出来るので、失敗する確率も減るな〜、と思いました。




ビジネスを行う際のポイントは、如何に余裕を持つか、という事だと思います。




なので、余裕が出るまでは何が何でも、我慢して現金を貯める、借金の返済に充てる、これが鉄則ですね。image222


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読書三昧で色々と反省してます。

最近、かなりのペースで本を読んでいるのですが、本当に色々と反省する点があります。




私は、父から会社を継いで、途中、色々とありましたがそれなりに会社を運営してきたつもりでいたのですが、「経営」という面で考えたときに、如何に仕事をサボってきたか、と思い知らせれました。




まず、業務の権限委譲のついてですが、全く出来ていません。




私が、会社を1週間以上離れる、何て言う事は今の状態では考えられない、状態になっています。




所謂、業務のシステム化が全く出来ていません。




それと、社員は全く育っていません。




これは、私の怠慢以外に無いのですが、社員が何か疑問を持ってきた時に、時間が勿体無い、という事を理由に、私が直ぐに答えを出してしまっていました。




これを10年以上もやって来てしまっていたので、今更、刷新しようにも、非常に難しい状況になってしまっています。




今更ですが、会社の経営を初心に戻って勉強している所です。




3年後の、新生自分を目指して、日々特訓中です。iPad_HandHero_PRINT


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金融機関大変だな、と思いました。

昨日、当社の金融機関の担当者と打ち合わせをしました。




答えを先に言ってしまえば、非常に厳しい答えなのですが、話を聞いていて非常に誠意を感じたので、仕方ないかと、納得しました。




現在、その金融機関では不動産関連投資に関しては消極的な姿勢で在るという事、私の本業である遊技関連に関する、事業性融資もかなり厳しい判断をしているようです。




それで、内情を聞いてみると、グループ内に銀行を持っており、預金高は非常に伸びていて、資金はかなりだぶついているという事なので、超優良企業や個人への資金融通は付きそうです。




私の場合は、ブログのタイトルにもなっている通り、数億の借入れして倒産寸前まで行っている、という事で、その金融機関としては属性の悪い部類に入るようです。




その金融機関からの借入れの返済を完済したのに、属性が悪いと見られてしまう、日本の制度と言うものは、大正、昭和のなごりが残っていて、過去に汚点があるものは中々這い上がれない風習が色濃く残っているな、と実感しました。




まあ、そこで愚痴っても仕方ないので、せっせと仕事を頑張りつつ、次のステップへ向けて前進していきます。401703_238575826220828_100002052368441_529773_1488172195_n


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投資は心を落ち着かせる事が凄く重要です

今年も今月12月を残すのみとなりました。




皆様は如何お過ごしでしょうか。




私は、昨年同様、来年の計画を作成していますが、去年と違うのは、計画がより具体的に定まっている事ですね。




昨年は、不動産賃貸業に進出するために勉強を始めて今年中に1棟購入する、という目標を立てたのですが、本業のほうで若干引っかかりまして、夏の時点では融資が上手く行ってませんでした。




今は、ある業者さんを通して、ある銀行に打診して頂いていて、それがどうなるか分かりませんが、かなり強力な助っ人が出来た、と言った感じです。




地方銀行の場合は、まだまだ昔の風習が残っているというか、地域の商業の活性化が最重要課題なので、震災以後の取引会社に対する、仕事がどうして優先されるのは仕方の無い部分です。




新規のお客様より、既存の取引先を優先するのは地方銀行の使命でもありますので。




なので、今付き合っている業者さんを通して、少しずつ関係を作って行ければ、と思いまずは、私の場合は本業の属性が悪いので、小さい物件から手堅く実績を作っていく、というアドバイスを頂いています。




属性の悪い方には参考になる情報がこれから、当ブログで発表できるかもしれません。

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自分のしっかりした視点を持つ

「借りた金は返すな」の著者が経営する会社は、今はどの様な状況にあるかは分かりませんが、そのコンサルタントに、教えて頂いた事は、サービサー法という法律が、臨時立法で成立して、中小企業には非常に、利用価値のある法律だ、という事、それと、自分自身で解決する、という強い意思を持たなくてはいけない、という2点でした。




その話を聞いて、この会社は信用できる、と思いコンサルを依頼する事になりました。




それから、半年ほどで、大方の部分が解決して、状況は改善される事に成ったのですが、その半年の間に、金融面の勉強は死ぬほどやりましたし、今までの甘えていた営業活動や経営者としての行動指針、というものが固まったと思います。




どぶさらい、周辺の道路の掃除、ボランティア活動、実際に店舗に出ての当然やるべき接客、色々とやるべき事を必死に直しましたね。




本当にしんどかったのですが、業績が面白い様に上がっていったので、そのしんどさも断然軽減されました。




やはり、経営者の端くれ、当たり前ですが、会社が儲かれば、気分は良くなります(笑)




それが、結婚してから数年たった後でしたね。

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借金や負債に詳しい弁護士をどう探すか2

前回の続きになりますが、その後の結果ですが、4人尋ねて4人とも、自己破産を勧められてんです。




自己破産をせずに何とか商売を続けたい、従業員もいるし家族の事もある、そのときはすでにRCCに債権が渡っていたので、本当にわらをもつかむ気持ちで尋ねているのに、あっさりと「自己破産」を勧めてくるんです。




いまでは、到底考えられませんが、当時は負債や債務に強い弁護士が本当に不足していたんですね。




特に、サービサー法や民事再生個人再生に詳しい弁護士というのが、中々見つからず、見つかったかと思うと、1ヶ月待ちとか2ヶ月待ちが当たり前で、切羽詰ってた私はそんなに待つ余裕などありません。(実を言うと、そんなにあせらなくても良い、という事知ったのはずーーっと後でした)




それで、私の先輩の同級生が静岡で行政書士をやっているのですが、その方がサービサーに詳しいという事を聞いて、その次の日に直ぐ飛んでいきました。




この時に、サービサーという存在の理由と、その意義、そして法律を詳しく聞いて、これならまだ行ける、何とかして店を残した状態で経営をしたい、と意気込んだのです。




それで、この時に書店で偶然見つけた書籍「借りた金は返すな」を手に取って読む事になるのですが、いや〜〜〜その内容に本当にびっくりして、「俺もこれで助かるんだ!!」と、泣き崩れたのを、今でもはっきりと覚えています。




それで、直ぐに予約を入れて、その事務所を尋ねる事になりました。

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ブランドを考える

今回も、当ブログを覗いてくださいまして、

本当にありがとうございます。




今回は、ブランドいついて、

述べてみたいと思います。




ブランドというと、ルイ・ヴィトン、メルセデス、

シャネル、ナイキなど・・・・・

色々と頭に浮かんできますよね。




ビジネスをする際に、ブランドというのは

非常に重要だと、色々な書籍にも書かれています。




ただ、ブランドというのはそう簡単に

構築できるのものではない」、というのは容易に想像できます。




ブランドというのは、その商品やサービスを購入しようとする

お客様が、「このブランドだから心配ない」と、

安心して購入してくれます。




これは、所謂、「信頼」というものです。




あの会社のものならば間違いない、

という信頼関係から来るものですね。




という事は、一朝一夕では構築できないの当然です。




でも、私たちビジネスマンは、その信頼関係を

構築するために、日々努力する必要があると思います。




幸い、現在はインターネットがあります。




昔は、自分は誠意を込めて仕事をしている、

といっても広まるのに非常に時間が掛かりました。




現代のネット社会の場合は、自分が誠意を込めて

行うビジネスをネットの乗せて、広く世間に伝える

事が出来ます。




当然ですが、誠意というのは自分が決めるのでは無く、

お客様が判断する事です。




ここで重要に成るのが、

お客様が支払う金銭的価値を超える価値を提供する、

とい事なんですね。




例えば、ある高級ホテルに宿泊したとしましょう。




一泊5万円なので、他と比較すると確かに高いです。




高いのである程度のサービスを期待しますが、

お客様の立場で考えて、このホテルのサービスが

5万円の値しない、と判断した時、

次にまたここのホテルに宿泊することはありません。




それが、5万円どころではない、10万円払ってもいい、

というサービスを提供したときはどうでしょう。




このお客様はファンになりリピートするだけではなく、

口コミでいい噂を流し続けるでしょう。




しかも今はネット社会です。




このお客様は、あまりにも良いサービスを受けたので、

Twitter、Facebook、ブログ、ミクシィなどに投稿するするでしょう。




このホテルのサービスは伝説となり、

それがブランドとなります。




私たち、ビジネスパーソンは常にこの事を

意識して、気を緩めず日頃からお客様に見られている、

という意識を持って、行動したいものです。

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賃貸経営の利回りについて考えてみたら・・・

前回は非常に説教くさくなって申し訳ありません。


今回はもう少し夢があると言うか、煽りではありませんが、
賃貸経営の良い部分を見ていきましょう。


良い部分と言いますと、簡単に出来るという話ではなく、
利回りの話ですね。


まあ、世間で言うところの利回りはそれほど良いとは言えません。


例えば、1億円の賃貸マンションを購入して
賃貸経営を始めると考えて見ましょう。


今はフルローンでの銀行の融資は降りませんが、
仮にフルローンで物件を購入できたと仮定します。


RCで35年くらいなので、築5年の物件を購入すると、
残り30年ですから、1億円を30年で返済する、
という返済計画ですね。


金利が3%として、初年度はおおよそ年間300万円の金利。


返済が年間で約330万円位でしょうか。


合わせて630万円の元利金です。


利回り10%の物件だとすると、家賃収入が1000万円、
という事なので、1000万円から630万円引いて370万円。


収入から差し引ける経費は、金利と減価償却費その他の
細かい経費のもなので、手元に残るのは年間で200万円位でしょうか。


月収にすると、16万円くらいでしょうね。


1億円の借金をして月収が16万円です。


どう思いますか?


賃貸経営の利回りは良いな、と思いますか。


私からすれば、確かに利回りで換算すると、それほど
高いとは言えません。


いま私が経営している会社は、投資額が6000万円で、
年間1000万円の返済をして、私が50万円ほどの給料を
取って、それで6年で借金が完済されますから、
よっぽど今の会社のほうが利回りは良いです。


ただ、賃貸マンションは圧倒的にリスクが低いです。


銀行側もリスクが低く、保全が利きやすいので融資が
通りやすいと言う事ですね。


借金額は大きいのですが、リスクは低い。


それと、会社経営の方法を知っている私からすると
賃貸マンションの経営のほうが遥かに楽です。


管理会社をたのむ事も出来ますし。


利回りが悪いからと言って、旨みがない、とは
言い切れない部分があります。


収益不動産の場合は、条件が整って尚且つ慣れてくれば、
次々と物件を増やしていけるので、さっきの計算で行くと
10棟持てば、月収160万円と言う事です。


悪い数字では有りません(笑)


利回りが悪い、というだけでは投資判断は
出来ないという良い例ですね。

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賃貸経営という、定年退職後の選択

賃貸経営という言葉は、今では非常に一般化した
言葉となりました。


ミリオンセラーとなった、「金持ち父さん貧乏父さん」の
ロバートキヨサキさんの影響も非常に大きいと思います。


ただ、勘違いしてはいけないのは、あの書籍の場合は
収益不動産というものに限定して話されていると言う事。


今回、私がお話したいことは賃貸経営全般のお話です。


賃貸経営といっても、投資から相続まで色々とあると思います。


例えば、相続で取得した賃貸アパートを経営している、
相続で取得した土地を賃貸で貸し付けているケース、
相続や贈与で取得した不動産を賃貸で貸して経営する、
というのは投資というよりは、商売として代々継がれた、
ものを守っている、という意味合いが強いのではないでしょうか。


同じ不動産経営でも、親が営んでいた酒屋さんを引き継いで
経営するのと全く同じですね。


部屋を借りている人がお客さんで、オーナーが店主、
という関係です。


賃貸経営という言葉を聴いて、特にサラリーマンの方は
何か非常に優雅な言葉に聞こえるかもしれませんね。


賃貸経営というものを投資の一手段として、計画性を
持って、運営しているオーナーの人はその名の通り
優雅に運営できていると思います。


ただ、上記に挙げたような理由で運営している人は、
中には経営状況が厳しい方もいるかもしれません。


賃貸経営を甘くみた結果、負債ばか残っている人が
増えているという話も聞きますが、それも不動産業者の
言う事を100%、鵜呑みにしてしまった結果だと思います。


そもそも簡単に儲かる話なら、不動産業者が手がけているはずです。


それを、そうしない理由があるはずなんですからね。


なので、一言で賃貸経営といっても、投資判断能力、
経営能力、交渉力、経理能力と色々な知識が必要な訳です。


誤解をおそれず、言いますが良く広告で宣伝されている、
○○年一括借り上げシステムとか、その他の有利な条件も
もっと細かく吟味する必要があるという事ですね。


賃貸経営も会社経営


そう簡単にはいかない、と思ったほうが良い、
という事を頭に入れて置いて、情報収集するといいでしょうね。

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株式取引での専門用語はやはり大切。株式用語を勉強

今回は、投資の世界の王道と言いましょうか、
株式投資について久しぶりに触れてみたいと思います。


株式投資での初心者の方は、今ではインターネットで
色々な情報が無料で手に入れられる状況なので、
昔と比較すると、本当に便利になったなという感じがします。


ただ、株式投資を始めたばかりの
投資の初心者の方が注意しなければいけないのが、
無料で手に入る情報というのは、それなりの物が多い、
とい事を把握しておいたほうが良いと言う事ですね。


ただ、無料で手に入る情報には利用できるものもあるはずで、
その様な情報を仕分けする能力がとても大切に成ってきます。


私の場合は、現在は株式投資の方はさほど熱心にには行って
無いのですが、株式投資を行う際は、それなりに情報を
仕入れないといけませんので、その様なときに大切なのが
株式に関する用語です。

株式に関する用語というと、非常に難しいと思われる
投資の初心者の方もいるかと思いますが、要は知っているか
知らないか、ただその差のみです。


なので、学校に勉強と同じように、日々積み重ねて行けば
それ相応の知識は付いて来るものです。


株式の用語が難しく感じるのは、良くテレビなどに登場する、
株式評論家の人が、有名大学の出身だったりMBA
取得していたり、有名企業の役員の経験がある、といった
いかにも頭が良さそうな人たちが話しているので、
表面的に難しそう、という印象が付いてしまうんでしょうね。


それと、一般的に学校ではお金の勉強というものを
して来てませんので、お金に関することは「難しい」
という先入観があるのかも知れません。


それで、その様な先入観を吹き飛ばしてくれるのが、
株式に関する用語を着実に勉強することなんですね。


会社経営をしていると、貸借対照表や損益計算書、
キャッシュフロー表などの財務指標を読むことが必須に
成ってきますので、株式に関する用語なども、
意外とすんなり頭に入っていきます。

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株価に関するニュースですが、あくまでも参考までに

株価がいつ底打ちするかというのは、実際に底打ちしてからで
ないとわかりませんが、過去数週間の各種データは、
株価がまもなく底打ちする可能性を示唆している、ということです。

ボラティリティーが低下していて、投資家の不安心理を映す
シカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー
(VIX)指数.VIXは11月になって約8%低下し、
10月に付けた今年の最高水準から約38%低い水準にある様です。

世界各国で業務を展開する主要投資会社45社を対象とした
ロイターのアセット・アロケーション調査によりますと、
株式への投資比率は依然として低水準に抑えられてはいるものの、
11月にさらに株式の売却が進められた形跡はなかった、という事です。



資産管理大手ステート・ストリートが算出する11月の
投資家信頼感指数は、同社が10年以上前に統計を取り始めて
以来最低の水準に落ち込んでいました。

ただ、前月比での下落率は、10月の下落率に比べると
わずかなものにとどまった模様です。

株価に関するニュースで一番しては行けないことが、
その情報をどのようにして手に入れたかどうか。

私個人的に思うことは、情報というのは、無料では
提供されないというのを原則に考えています。

投資をするのに元手が必要なのと同じで、
情報もまず、信頼できる所から、有料で手に入れる、
というのが情報を提供してくれる人への礼儀でも有りますし
また、ビジネスでもあると思います。

株価に関するニュースはあちらこちらで氾濫してますが、
自分が投資したい、ことに関する情報というのは
そうは多くないはずです。

的が絞り込めていない場合は、その的を絞るための
勉強をする、というサイクルで良いかと思います。

一般の投資も、ビジネス会社経営も基本的には
同じだと、いう心構えが最も大切なのかな、と思います。

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不況下での投資判断は非常に大切。損を減らす考え

投資判断上、不況下での損を出来るだけ減らす
という考え方があると、出来るだけ細かく情報を
仕入れて、素早く動ける体制を整える事になるので
自然と、損を減らす行動が取れるようになります。

これが、証券会社や誰かの投資判断を鵜呑みに
して、他人まかせの投資をしていると、その情報を
仕入れるという作業を怠けているので、行動力が
足りないわけです。

利益を出す投資判断というのは、会社経営でも同じですが、
収入よりも、支出を減らすという極当たり前の行動を
いかに素早く取れるか、にかかっています。

私が、会社経営の経験がある方と、そうでない方が
投資をする際に差が出るというのは、この辺りなんですよね。

世界的な著名な投資家や、日本でも成功している投資家というのは、
多かれ少なかれ、会社経営の経験をお持ちだと、という話も
聞きます。

いわゆる、内側からの株式投資、IPOですね。

IPOまで行かなくても、会社経営をしていると、
経費を抑えて、利益を出すという基本的な
考え方が自然と身に付きますので、そうでない方よりも
格段に有利になると思います。

なので、私たちが外側の投資、つまり証券取引所を通して
株式投資を行う際には、それ以上の情報をこまめに仕入れる
努力が必要だという事ですね。

私、思うのですが、株式で損をした際に、なんで損をしたのか、
という分析を詳細に細かく行うだけで、非常に投資判断上に
肥やしに成ると思っています。

失敗をそのまま失敗にしてしまわないで、成功に
結び付けましょう。

会社経営は失敗ばかりだと、倒産します。

非常に簡単な理屈です。

投下資本も大きいですから、そうならないように
必至で経営しますね。

その辺りにも、なにか秘密がありそうな気もしますね。

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景気後退時の備えとしての余裕資金作りへの投資活動

ロイターの記事で、世界の最王手になるインテル社の
非常に興味深いコメントがあります。

それによると、インテルが成長するための要である
新興国市場に対する米国金融危機の影響が非常に
気がかりになるものの、製品や技術開発に対する
投資は継続するといく方針を明らかにしました。

非常に力強い、コメントで私はこのコメントを
読んだ時に、武者震いしてしまいました。

非常にカッコイイコメントですね。

インテル社のバレット会長は「景気が良い時も
悪い時も投資をしなければならない、という姿勢は
常に持ち続けてきた」と述べています。

会社経営をするものとして、このコメントは
非常に奥が深く、以前に読んだ松下幸之助さんの書籍で読んだ、
「ダム式経営」のことを思い出しました。

京セラの稲盛和夫さんが、松下幸之助さんと談話会で
衝撃をうけたと言われる「ダム式経営」ですが、
まさに、景気後退時に余裕資金があると、新たな投資を
安価で出来る、優位点があります。

資金、キャッシュがダムの中にタップリあるように、
経営を進めていく。

これは会社経営をする者の、永遠のテーマでは
ないかと思います。

投資というのは、余裕資金で行うのと、逼迫した状態での
投資では、頭の中の余裕が全く違うので発想がまるで違います。

私は、このどちらも経験してますが、今考えると、
レベルが違うというか、まだまだ甘かったのと
実感しています。

インテルのバレット会長は、「景気後退から抜け出すには
節約ではなく、投資をする必要がある。インテルは常に
万が一に備えている。」というコメントを残しながら、
100億ドル以上のキャッシュクッションがあると述べています。

これは、投資家向けの戦略もあるのでしょうが、
はっきりとこのようにコメントが出来るというのは、
経営者の端くれとして、非常に参考になるし、
身震いする思いです。

私は、今から、ふんどしを締めなおして、更なる
努力をしようと思います。

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金融株の空売り規制。株式投資も政府の支配下?

米国はこのほど、金融株の一部に対して空売り規制を
行ってた、ということです。

ある筋によると、現在では金融株の空売りはもう沈静化していて、
政府策も後手後手に回っている、と報道しています。

ただ、この空売り規制も、細かい部分は分かりませんが、
この報道によると、一部のみ規制しているということ
なので、別の市場や商品に資金が集まる可能性が
高まる、というのは容易に想像できますね。

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)やオプション、
その他のデリバティブが挙げられます。

金融株の空売りは、規制が入った時点では、それほど多くなく、
時価総額の2.9%程度の増加だとか。

これが7月の時点では7%台までいったということなので、
政府の政策が如何に後手に回っているかが分かりますね。

このような中で、米国の投資家では、金融株の下落に賭ける方法
として、上場投資信託(ETF)を使う方法があるということです。

これも、デリバティブを活用しおり、プロと個人投資家の
間で人気があるということです。

このデリバティブという金融派生商品。

日本でもここ数年来、非常に人気があるようですが、
私は個人的には、この様な複雑な金融市場が
今回のような、サブプライムローン問題を引き起こした
原因なのではないか、と思うんです。

私は確かに専門家ではありませんが、整理回収機構問題を
経験し、23歳で6億5千万円の負債を負いながら
会社経営を行ってきた、一人の経営者的な観点で言うと、
どうも納得のいかない部分はあります。

確かに、投資と言うのは夢を抱く部分で非常に魅力的ですし、
お金持ちに成るには、浅いにしろ深いにしろ、投資に関する
知識や、感覚と言うのは持ち合わせていないといけません。

ただ、いわゆる「マネーゲーム」と言うのは、創造的では
ないな、と思ってりもします。

ただ、一概には言えない部分も確かにあるので、
本当に、各自の投資判断能力を鍛えるしかないな、
とつくづく思うのです。

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自己投資で健康は一番大切 ストレッチの効果

私のブログでは、投資戦略会社経営に関する
情報をお届けしています。

投資や会社経営をしっかりする上で、非常に
大切なことがあります。

それは、体力、健康ですね。

健康と体力が充実していてこそ、
良い仕事が出来るし、頭もすっきりして
回転もよくなります。

そう言った意味で、投資や商売で儲けて、
ゴルフを週に1〜2度プレーするのも良いでしょう(笑)

ゴルフ以外でしたら、ストレッチがお勧めです。

ということで、私が得た情報ですが、
健康アドバイザーの吉野 圭さんという方の
筋肉をもみほぐすストレッチをご紹介します。

1.イスに座った状態で、両手を左右に開き、
上げたり下ろしたりします。

2.同じ状態で、今度は前後に上げ下げします。

3.イスに座った状態で、両手は力を抜き、だらりと下げ、
首を出来る限り後ろの反らせます。

 同時に、アゴが伸びきる効果もあります。

4.次にイスから立ち、1〜3を直立した状態で、
  繰り返します。

5.最後に直立した状態で、足踏みしながら、歩く時のように
  両手を交互に前後させます。

6.身体が慣れてきたら、両足の足踏みを出来るだけ高く上げ、
  両手も力をいれて前後に振ります。

7.以上が気持ち良く出来たら、両足を半開きにして、
  両手を頭の上で、伸ばせるだけ伸ばします。
  伸ばすにつれて足がつま先立ちになります。

8.全身を伸ばした状態を保ちながら、両手の力を抜き、
  自然にだらりと脱落させます。

7と8を繰り返すことも、良いようですよ。

今回ご紹介した、ストレッチはいつでもどこでも出来るので、
運動不足だな〜、と感じる方は積極的に行うことを
お勧めします。

いつも、机に座って、パソコンばかり見ていると、
運動不足になりがちですからね。

良い仕事をするために、適度な運動を定期的に
行うようにしましょう。

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独立開業は慎重に。会社経営と銀投資や株式投資の違いは?

それじゃ、独立開業が一番良いのか。

というと、それは正直分かりません。

会社経営が、経済の仕組みを学ぶ面で非常に
効果的だとは思いますが、それなりに準備が必要ですし、
運というか、運命というか、使命というか。

私は、独立開業ではなく、父が亡くなり必然的に
会社を継ぎました。

そのときに相続税というものを、イヤでも勉強しましたし、
当時は社員が全員、私よりも年上だったので、人付き合いも
勉強しましたし、もちろん税務の勉強もしましたし、
全て、必要に駆られて勉強しました。

というか、経験しました。

なので、あのタイミングで父が亡くなり、私が後を継いで、
会社経営をして来た。

何か、神様が仕組んだんではないか、と思いません?

23歳で、6億5千万の借金を背負って、会社を継ぐなんて、
まるで、ドラマですよ。

誰かが、仕組んだように思えて成りません。

なので、私は、運命というか宿命というか、
そのような神懸りなことも、あるのではないか思います。

世の中には、何か計り知れない圧倒的な存在が在って、
その存在が、操っている。

皆様も、当然、自分は自分の力で生きているなんて
思いませんよね。

もしそうだったら、年なんか取らないじゃないですか。

自分の力のみで生きることが出来たら、
年の取り方も調整できるはずなのに、そんなこと
出来ませんよね。

私たちは、生かされている、存在なんです。

なので、今自分が置かれている立場で、一生懸命
やるしかない。

そうすれば、自ずと自分に合った人生が提供される。

自分のレベルが上げれば上がれば上がるほど、
その提供される場というのは、レベルが高い。

そのように、思えば毎日が毎日がドキドキして
ワクワクしませんか?

独立開業する、人が世の中にはたくさんして、
その会社が上手く行かず、会社をたたんでしまう人も
たくさんいます。

これも、全て運命。

そこから這い上がるのも運命。

そうなんですよね。

運命は自分が毎日毎日をどう生きるかで、
変わるものなんではないか、と思います。

まあ、たまにはちょっと一息ついて、一杯飲んだり、
キレイなお姉さんを見に行ったり(笑)するこもあるでしょう。

でも、非常に高い目標をもって、毎日を生きている人は、
そうでない人と比べると、行動に差が出るはずです。

この少しの差が、数年、数十年でスゴイ差になるんでしょうね。

doeasy88 at 11:28|独立開業は慎重に。会社経営と銀投資や株式投資の違いは?この記事をクリップ!

株式投資も乱世の時代。銀投資と複合での投資戦略は?

今回も、投資の戦略上のお話になりますが、
近頃、私は、会社経営の経験を積むことが出来て、
本当に良かったと思っています。

会社経営を経験するだけで、金融取引の方法、
社員教育、部下との付き合い方、初対面での
自分の印象を上げる方法、税法、などなど。

挙げたら限が無いですが、会社経営を経験することにより、
投資戦略や投資判断上のあらゆることが勉強できます。

そりゃ〜〜そうですね。

毎日が、投資戦略を練る日々ですから。

寝ても起きても、会社経営です。

金持ち父さんのロバートキヨサキさんも、
ビジネスを起こす重要性を説いています。

それだけ、会社経営の経験というのは
投資戦略上、役に立つことが多いのでしょうね。

それで、金持ち父さんのロバートキヨサキさんの
著書で気になる一文があるのですが、株式投資をする際に
最もリスクを低く出来る方法が、投資する側ではなく、
内側に入ることだ、といった一文。

これすなわち、IPOのことですよね。

自分が起こした会社を上場させる、
その創業者利益たるや、凄いものがあります。

ただ、上場する市場でも異なりますので、
一概には言えませんが、外から株式投資を
するより遥かに、効率が良いと、
金持ち父さんも言っていますね。

かと言って、そう簡単に上場できる程の
会社を経営するのは、至難の業です。

ただ、私が思うに、株式投資を低リスクで行おうと、
外から、不確かな情報を元に株式投資するよりは、
会社経営をした方が良いような気もします。

株式投資の場合は、外側から自分の判断である企業の
株式を購入することによって、投資をします。

上場企業は、会社の情報を法律に則って、公開する義務があります。

でも、近年、その法律にも抜け道がたくさんあり、
情報も100%信用できるものかどうか、
危ぶまれる、という状況に陥っています。

また、会社があまりにも急成長すると、財務や総務、
人事面でも、歪が出てくるのではないでしょうか。

トヨタ、日産、ソニーといった、超一流企業は、
何十年も掛けて、現在の組織を作りました。

それを、数年で作るというのは、多少無理が
あるのかも知れません。

ただ、それを成し遂げている一流企業の
経営者もいらっしゃるので、一概には言えませんが。

グッドウィルグループもあまりの急成長したため、
色々な面で歪が出たのではないでしょうか。

そういった意味で、ロバートキヨサキさんが説く、
株式投資を内側から考える投資戦略というのは、
非常に勇気がいりますが、最良のリスク回避に
なるのかもしれません。

doeasy88 at 07:04|株式投資も乱世の時代。銀投資と複合での投資戦略は?この記事をクリップ!

銀投資という投資戦略でのリスク回避は出来るのか?

サブプライムローンの余波はまだまだ計り知れない
部分があるようです。

読売新聞の日曜朝刊には、欧米の各金融機関の
トップ(CEO)の報酬が余りにも高すぎる、
という話題がアメリカやイギリスでも持ち上がって
いるようです。

この様な状況下なので、銀投資だけではなく、リスク回避
という意味で、いろいろな投資戦略をたてて行く必要が
ありますね。

私は会社経営をしているので、会社経営の面で
考えた時には、金融機関の締め付け、不動産市況の
低下、などの影響が出ますので、その方面からの
対策は講じなくてはいけませんね。

な〜に、簡単な話です。

お金を借りずに済む経営方針を取る、
ということです(笑)

この様なことを言うと、怒られるかもしれませんが、
投資戦略というのは、先にどのようなリスクが
起きる可能性があるのか、という事に備える、
という事に尽きる、と思っています。

要は、安心し切らない、と言うことでしょうか。

銀投資というのは、現在、リスク回避商品ということで
非常に注目されているようです。

その銀も、他人の情報を鵜呑みにするのではなく、
自分の立てた投資戦略に従って、それを選べるように、
普段から、準備をして置かなくてはいけません。

例えば、銀投資にしても、ヤフーファイナンスというサイトで
金持ち父さんで有名なロバートキヨサキさんが、
これからは銀投資が非常に有望だ、という記事を
掲載されてました。

銀投資が注目されたのは、その辺りでしょうね。

その記事を見て、銀投資を始めた、
それでも一向に構わないのですが、その判断を
ジックリ、自分で研究した結果、その答えを出せるように
日頃の準備をして行きたいですね。

doeasy88 at 19:33|銀投資という投資戦略でのリスク回避は出来るのか?この記事をクリップ!

会社経営と倒産と破産 リーマンブラザーズから何を学べるか?

中小零細企業社長さんは、とにかく仕事命なんです!

いまでも、思い出すんですが、去年の悪期とは別に、
債権が整理回収機構(RCC)に譲渡されたころ、
そうですね、もう7〜8年前の話になりますが、
景気のせいもあるかも知れませんが、
もう、見る見るうちに業績が落ちていくんです。

後を正せば、全て私が悪かったのですが、
全て悪循環で、もう全てが独りよがりなんです(笑)

そいで、はたと気づいたら、会社の中で私の味方が
いなくなっていた。

家族も含めてですよ。

そこで、自分の否を全て認める、所から始めたんです。

家族、特に弟に、「ごめん」と。

本当にすまなかった、と頭を下げて、
助けて欲しいと、正直に告げるところから、
始まったんですね。

私が、一番最初にはじめたことは、お店の
回りのドブさらいです(笑)

私の会社がある地域は、開発があまり進んでない、というか、
なんとも言えない、殺伐とした雰囲気がある地域で、
兎に角、町が汚かったんです。

そこで、店の周辺から始めて、出来ると事まで、
ドブさらい。

それから、毎朝30分間は周辺の、掃除。

店の周りを掃除するのは、当たり前ですが、
周辺、そうですね半径30Mくらいですかね。

そのために、1時間早く起きる様にしました。

最近、クロネコヤマトの社長が、同じ様なことを
行っている、ということを本で読んで、
非常に共感を感じたのを覚えています。

中小零細企業の会社経営というのは、
本当に、社長の行動で直ぐに変わるものだと、
実感したのが、その後半年した頃ですね。

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会社経営と倒産と破産 リーマンブラザーズの教訓

なので、どんな状況に置かれようが、
キャッシュフローさえしっかりしていれば、
大丈夫、だと言うことです。

会社経営をしていると、ある時から放漫になって、
銀行からの借り入れでキャッシュフローを回して、
社長が考えることを止めてしまうんですね。

要は、仕事をしない。

リーマンブラザーズの場合はどうなんでしょう。

今回のサブプライムローンが発端だと言いますが、
マネーゲームに翻弄されて、放漫経営をしていたのでは
ないかと、思えて仕方ありません。

株の操作によるキャッシュの捻出、不当な商品の販売、
最近、日本でも飲食関係の大企業が次々と不祥事を
起こしていますが、これ皆、放漫経営だと思うんですね。

神様がしっかり見ていて、道理に適っていない者は、
順番に整理している、ようにも見えます。

別に、私は特別な宗教にはまっているわけではありませんが、
道理というのは、万人に公平だと思うんです。

私も、去年から今年にかけては、本当に苦しく、
倒産、寸前まで行きましたが、それはそれで、
運命かな、と思うようにしていました。

ある、きっかけで、急速に息を吹き返しましたが、
何か、全知全能の誰かが、仕組んでいるのでは、
と思えるほどです。

会社経営というのは、投資と同じで、運も左右します。

これは間違いないことだと思います。

ただ、真面目に一生懸命行動している人と
そうでない人とでは、その運がめぐってくる回数が
格段に違うのではないかと思うんですね。

これ、別に宗教っぽい話ではなく、
理に適っていることなんですよ。

一生懸命仕事をしていると、あらゆることに
特に、お客さんを集める事や、経営のことに
非常に鋭いアンテナが立つようになります。

仕事に関する情報に非常に敏感に成るんですね。

ちょっと経営が良いからといって、しょっちゅうゴルフに
行っていては、そんな情報は流れてしまいますね(笑)

ただ、ゴルフが良い情報源に成る場合もありますからね(笑)

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中小零細企業こそ積極的な投資戦略でIT投資 投資効果は気概次第!

IT投資、という単語聞いて、どのように思われますか?

一般的には中小零細企業には、関係ない、と思われがちですね。

会社を経営する上で、一番大切で厄介なことが、
「古いものを捨てる」、「古いものに固執しない」ということ
だと思います。

私も中小零細企業でパチンコ店を経営しておりますが、
この業種は特殊な業種だと、言われています。

確かに、30年前、40年前ですと、不動産の価値が
非常に低く、人件費も安かったの非常に儲かったようですね。

現代が人事ではなく、非常に厳しい環境にさらされています。

それでも、何とかやっているのは、この業界はIT投資が、
盛んな業界の一つだから、だと思います。

全ての台は、細かいところまで、IT処理され、
各時間毎の、数字も瞬時に分かります。

なので、思った通りに客数が伸びていないと、
直ぐに、メール配信や、HPの更新を行い、
対処します。

この業界の投資戦略でうまく行っているのは、
投資戦略上の、IT投資のおかげだと思っています。

加えて、このおかげで、他業種と比較すると、
粗利当たりの人件費が比較的、安く抑えられている
ということを聞きます。

IT投資で、最大のメリットを受ける
投資効果は人件費が減らせる、ところですよね。

また、この人件費を減らさないで、教育をして、
更なる、投資戦略を打っていく、ということも可能です。

ただ、IT投資というのは、他業種では、即効性がありません。

IT投資をして、そのシステムを使いこなせて始めて、
投資効果が現れてくるので、それまでは地道に
システムの運用を勉強する必用があるでしょうし、
また、専門スタッフの育成も必要でしょう。

この辺が、中小零細企業がIT投資に積極的になれない理由が、
あるのかもしれません。

投資戦略上、IT投資というのは会社経営のなかで最も
投資効果の期待できる部分の一つなんですが。

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個人向け投資ファンドが30代に魅力を・・・

個人向け投資ファンドというものを聞いたことが
あるでしょうか。

投資ファンドといえば、超有名な村上ファンドが
ありましたが、非常に悪い印象を与えてしまいましたね。

投資ファンドというのは、確かに利益を上げなければいけない、
というプレッシャーから、以前はかなり強引な投資方法
取っていたようですね。

現在では、法整備も進んで、昔のような利益は上がらなく
成っているようですが、投資先が格段に増えているので、
その分は十分にカバー出来るようですね。

投資ファンドというのは、元々個人とか法人とかの
区別無く、広く投資家を募って、組織されるもののようですが、
個人向け投資ファンドというのは、投資家を個人に
特化した、という意味で、区別されるようです。

この度、個人向け投資ファンドを展開する、
エンジェル・コムという個人向け投資ファンドが
30代のネット利用者を対象に行った、調査があります。

それによると、今話題のFX投資を中心とする、
直接的な投資の経験がある人は28.2%、という事です。

それで、面白い調査結果があるのですが、
「今、投資したいもの」と質問に
投資経験者の7割が株式、為替、ファンドなどに
投資したいと答えたのに対して、
投資未経験者の6割の人は、「自分自身」に投資したい、
と答えた、と言うことです。

この自分投資の内訳ですが、
1、趣味(33.4%)
2、スキルアップ(30.6%)
3、貯金(27.8%)
4、美容・健康(7.7%)

と言うことです。

会社経営をする私から言えば、3割以上の30代の人が、
趣味に、自分投資をしているというのは以外でした。

平和な日本ならではの、調査結果だと思います。

この調査は個人向け投資ファンドが調査したものですが、
非常に興味深い、調査結果だと思います。

投資環境が欧米並に整備されて来たと言いますが、
日本人の堅実さは、底硬い様です。

doeasy88 at 11:02|個人向け投資ファンドが30代に魅力を・・・この記事をクリップ!

中小零細企業の経営戦略は社長が主役!

今回は会社経営としての話題を。

私はコンサルタントでも何でもないので、
気軽に読んで欲しいのですが、ただこれだけは
言いたいのですが、返済が滞って不良債権になり
整理回収機構に債権が譲渡されながらも、
なんとか、今では普通に生活している、身分である、
ということ。

細かいところはサービサー法に譲りまして、
今回は小さい会社の経営戦略のお話です。

と、言ってもそれほど難しいことはありません。

一番肝心なことは、
社長が腹を括れるかどうか、ということ。

これに尽きます!

宜しいですか。

中小零細企業は社長の手腕で90%以上は決まります!

中小零細企業の経営戦略といって、よくセミナー
開催されていますが、コンサルタントの皆様は方法について
懇切丁寧に説明してくれています。

それで、です。

社長はそれを持ち帰ってどの程度、実行に移しているか。

宜しいですか。

会社をこんな状態にしてしまったのは、景気のせいでも、
だれのせいでもありません。

中小零細企業の場合は、悪くなったのは全て、
社長の責任です!

出発点は、ここから始まるんですよ。

1年間、寝ないで働きなさい、と言っている訳ではありません。

せいぜい、3ヶ月くらいです(笑)

芸能人だって、お笑いの売れっ子は、睡眠3時間程度だそうですよ。

社長、なんだからその位は当然です。

その代わり、会社で一番死に物狂いで働いたんですから、
儲かったときは、一番多く給料を取りましょう。

中小零細企業の経営戦略は何もカッコ付ける必要は無く、
社長が腹を括って死に物狂いで働く。

これで、大抵のことは片付きます。

doeasy88 at 06:08|中小零細企業の経営戦略は社長が主役!この記事をクリップ!

銀行からの借金の返済方法 低金利で?

銀行からの借金というと、会社経営の場合が多いですね。

私も銀行から多額の借金をして、それが不良債権となり、
整理回収機構に債権が譲渡された訳ですが、一般的な
返済方法とは、多少異なるところがあると思います。

銀行からの借金でも、事業資金というのは、個人の
フリーローンと比較すると非常に低金利で貸し出されています。

これは、当然といえあば当然で、借り入れの額が
格段に大きいので、低金利で出来るだけ格付けが
高い法人に貸し付けたほうが、銀行としても
回収リスクが低くなり、また収益性も上がるわけですね。

銀行としては、回収リスクを出来るだけ低くするほうが、
貸倒金をつむ必要がなくなるので、それだけ経費を
抑えられるようになります。

銀行借金の返済方法で一般的な方法は
元金均等返済だと思います。

これは、事業資金が多いということで、
元金を早く減らして、銀行に対する信用を付け、
返済が進んだ部分を担保にして、また融資を取り付ける
という会社が多いためです。

次に多い返済方法は元利均等返済。

これは、自動車ローンや住宅ローンなどの、
個人が多い返済方法ですね。

返済を進めて、それを担保にして、という作業が
必要がないため、出来るだけ当初負担を低くして
返済を進めるのに向きますね。

またフリーローンの場合は、銀行にもよりますが、
返済方法を元利均等返済のみ、という銀行も
ありますので、返済方法をどうしても
元金均等返済にしたい方は、前もって
調べたほうが良いかも知れませんね。

doeasy88 at 15:11|銀行からの借金の返済方法 低金利で?この記事をクリップ!

サービサーとの交渉 債権回収におけるサービサー法と弁護士

サービサーとの交渉、というのが最近ではよく
雑誌や、専門番組などでよく出ますね。

私は、整理回収機構(RCC)という
サービサーとしてでは最も有名な、サービサーに
債権が譲渡された訳ですが、交渉のテクニックというのは
特に無かったように思います。

サービサーだから特別何か、あるのでは。と思うのは
事前の準備が足りなすぎるために起こる、
他人にたよる精神からくる、ものだと思います。

長い人生の中で、会社経営、という道を選んだのですから、
山有り谷有りは当たり前。

サービサーとの交渉とか、面談をするのも
その人生の一幕に過ぎません。

まず、基本を抑える。

基本を抑えた上で、必要ならば
弁護士に相談する、コンサルタントに相談する。

自分の債権や会社の債権がサービサーに譲渡された、ということは、
会社や自分の投資方法に誤りがあった、ということです。

そこには、銀行の借入もあるので、貸し手責任ということで、
その分の法律をしっかり抑える。

この際に弁護士やコンサルタントに法律の
教えを受ければ良いと思います。

これが、サービサー交渉の基本だと思います。

手品や特別なトリックは有りません。

やるべきことをしっかりやるかどうか。

この作業。

サービサー法を理解し、その段取りに従って行動するのは
非常に面倒な作業もあります。

当然です。

業績が悪かったんですから。

その業績、投資方法が悪くかった部分を切り離して、
サービサー法をうまく利用しようとするんですから、
当然大変です。

でも、サービサー法利用して、サービサーとの交渉を
上手く解決している人は実際にいる、という事です。

少なくても、ここに一人はいます(笑)

サービサーとの交渉も仕事の一部分です。

弁護士に全て任せて、自分はのんきにゴルフなんて、
やってる人に可解決の糸口は見つかりませんよ。

弁護士やコンサルタントはあくまでも他人です。

自分でやることは自分でやらなきゃいけませんよね。

不良債権問題、債務整理問題、サービサー問題を
解決したら、ゴルフなんていつでも出来ます(笑)


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カードローン低金利

doeasy88 at 09:35|サービサーとの交渉 債権回収におけるサービサー法と弁護士この記事をクリップ!

投資において初心者にやさしいとは?

投資におして初心者にやさしいとはどういう事でしょう?

巷では初心者にやさしい投資入門的な記事や本が非常に
多いですが、私的には投資に初心者も上級者もないと
思っています。

確かに基本的には、投資の知識が無いのと、あるとのとでは
判断においての差は出てしまいますが、後は何処で動くか。

要するに度胸の問題ですね。

よく、早期の段階で成功する人がいますが、
そのような人は非常に度胸があるんだと思います。

投資の初心者と上級者を分けるとすれば、その辺かも知れません。

投資の初心者にやさしい入門は、知識を得るためには
非常に役に立ちますが、儲けるためには、度胸を付けるための
実践経験。

これに尽きます!!

それともう一つ言えることは、
投資において初心者にやさしい関係の書籍で、
文言があやふなもの、決定的な部分が欠けているもの、
よく見かけますよね。

当然なんですよ。

なぜかというと、以前にも話したかも知れませんが、
このような本と書く方というのは、自分の身銭を使っていない、
というケースがほとんどなんです。

投資の初心者にやさしい、という文言で書いてる書籍の
充てにならない部分はこの辺なんですね。

私はあえて、怖がらずに言いますが、
投資に初心者にやさいい、なんてものはありません!!

痛い目を見て、勉強して、知識をコツコツと増やして、
始めて投資の感がつかめると思っています。

会社経営も全く同じです。

会社を興して、初めから順調に行く人というのは
皆無に近いですね。

もちろん、会社を興して直ぐに結果がでする人も確かにいます。

そのような人は、死に物狂いの努力をして、人一倍の度胸があって
尚且つ、運が非常に強い、という事です。

運も非常に大切です。

これは、運が付く考え方が出来ると、という事ですね。

私の会社は、倒産寸前まで追い込まれました。

最後の最後にこれがだめだったら終わり、というところで
奇跡の復活です!

この辺の理由を説明しろ、と言われても運が良かったと
言うしかないんですよ。

死に物狂い、この言葉がキーワードのような気がしますが。

doeasy88 at 10:05|投資において初心者にやさしいとは?この記事をクリップ!

会社経営での分散投資という考え方

分散投資という考え方は、会社経営の場合は
少し様子違ってきますね。

何故かというと、中小零細企業の場合は、
内部状況、つまり自分の会社の中身を100%
把握している、というのが前提なので、これっと
言う時に、集中投資をするのが原則です。

小さい会社で、分散投資をして大きい会社相手に
太刀打ちできるはずが有りません。

当然ですよね。

自分の会社を100%把握しているのですから、
行く時は一気にいく、動かない時は全く動かない、
ということを徹底する必要が有ります。

私の会社の場合は、この点を常に意識してます。

何といっても中小零細企業ですから(笑)

動かない、というのは仕事をしない、という意味じゃ有りませんよ(笑)

動かない、というのは経費削減に徹する、という事です。

兎に角使わない。

一つの集中投資ですね。

私は、こういう時は車にもあまり乗りません。

自転車と電車ですね。

ガソリンが上がったと言って騒いでますが、
車に乗らなければ良いんです。

運送業や仕方ない事業も有りますが、個人の場合は
そうでない場合は乗らなければ良い。

暑いからとか、寒いからとか、そんなの会社経営上、
言ってる場合じゃ有りません。

社長なら、会社にお金を残すことを最優先すべきです!

分散投資でリスク回避が出来るのは、大企業だけですよ。

本を鵜呑みにして分散投資でリスク回避が出来る、なんて
甘えてはいけませんよ(笑)

doeasy88 at 20:30|会社経営での分散投資という考え方この記事をクリップ!

フランチャイズビジネスの利点と注意すべき点

フランチャイズビジネスという言葉を、
最近はよく耳にすると思います。

フランチャイズビジネスというのは、簡単にいうと、
商標を使う権利を与える、フランチャイザーと
その権利を利用する、フランチャイジーとの間の
契約の基づく、ビジネスを言います。

有名なところでは、マクドナルド、ロッテリア、
ケンタッキーフライドチキンなどのファーストフード店、
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの
コンビニエンスストア、マツモトキヨシ、ダイソーなどの
物販店などがありますね。

フランチャイズビジネスに関する、紹介書というものは
たくさんありますが、本当にわからない人のための
基礎部分がかけているような気がしますね。

基本的にフランチャイズシステムを使うと、
独立して開業する場合には非常に簡単に行うことが出来ます。

独立開業の、現代版とでもいいましょうか。

フランチャイズシステムを使って
独立開業する場合に必用なものは、
基本的に資金さえ用意できれば、
誰でも、独立開業することが出来ます。

各社、条件がありますが、資金さえあれば、
独立開業、はれてオーナーになることだけは出来ます。

なぜ「だけ」という言葉を使ったか。

フランチャズビズネスの、注意すべき点がここにあるからです。

世間では、フランチャイザーをあたかも応援するように
関係書籍がたくさん出てます。

「あなたも、夢のオーナー社長!」
「フランチャイズで夢の生活」など」・・・

あま〜〜い言葉のオンパレードです(笑)

確かに、フランチャイズシステムを使えば、
独立する際のリスクをかなり減らすことはできす。

がしかし、です。

それが故に、会社経営をするための、ノウハウを
蓄積するという、本当に大切な部分がなおざりに
なってしまうんですね。

ここが、落とし穴でもあるんですが、
フランチャズシステムを使って、
独立開業して、半年くらいは非常に良かったのが、
それ以後、成績がまったく伸びない、
という話をよく聞くんです。

これは、会社経営の細かい部分のノウハウや、
マーケティング的な部分の勉強不足から来るものと
推察できます。

本来、商売とは、人生をかけた、一大決心です!

それを、そう簡単に成功されては、神様も許さないでしょう(笑)

それは冗談として、中小零細企業の中には、私の会社もそうですが、
本当にどん底を経験して、やっとの思いで這い上がってくる、という
会社がもう、はいて捨てるほどあります。

そのような中で、ブランドを利用して、簡単に開業して、
あとはフランチャイザーが何とかしてくれるだろう、
と思ったって、太刀打ち出来るわけありません。

でも、比較的上手くいっているフランチャイジーは
本来、酒屋さんや、小さい商店を営んでて、近くに
大型商業施設が出来たので、対抗して
フランチャジーになった方のようです。

当たり前といえば当たり前ですが、
このような、フランチャイジーのオーナーさんは、
地元の長年の流れといいましょうか、
細かい雰囲気というものを知っていますので、
上手く経営をされるようです。

もともとの、商売ノウハウというものを持っているんですけど、
時代逃れで、大型施設にはかなわない。

でも地元の、人向けにかゆい所に手が届く的な手法で、
フランチャイズのブランドに一味加えることが
出来るんだと思います。

商品構成とか、お客様の対する応対だとか。

一口にフランチャイズビジネスと言いますが、
独立して開業するのは確かに資金さえあれば簡単。

でも、商売は永続して何ぼです!

独立開業だけが、目的になってしまってはいけませんね。

独立して開業した後の、事業計画、
マーケティング計画、損益の推移、
地域の経済動向、地域住民の構成など・・・

フランチャイズも昔ながらの商店も
基本は同じです。

現実をしっかり見据えて、
ガッチリとした、フランチャイズ経営を目指しましょう。

doeasy88 at 14:20|フランチャイズビジネスの利点と注意すべき点Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!