弁護士

借金問題は心構えでずいぶん変わる3

企業経営している方は、このマニュアルを勉強していただくと、このれから金融機関がどの様に動いてくるか、という部分が大まかに把握できると思いますし、企業経営している方は、このマニュアル一読するのは必須の条件だと思います。




企業経営している方は、債権者が金融機関という事がほとんどだと思いますので、法律にカバーされている部分が非常に多いので、金融や再生の知識を付けるだけで本当に世界が広がる気分を味わえるはずです。




これとは別に個人的な借金についてですが、債務者が大手のキャッシング会社の場合は、このマニュアルがある程度参考になると思います。




それと、近年制定された貸金業法も参考になりますね。




法廷以上の金利を払っている場合は、払い戻し請求できる場合が往々にしてあるようなので金融関係に詳しい弁護士に相談される事をお勧めします。




なぜ弁護士に相談したほうが良いかというと、何かトラブルに巻き込まれる場合がる可能性があるからです。




その際に間にすでに弁護士が入っていれば、向こう側もおいそれと強い態度では出てきませんので、必ず本人だけで行こうとせずに、弁護士に相談したほうが良いです。




所謂、町金と言われる高利貸し業者も弁護士に相談すれば、法廷金利以上の金利を払っている場合は払い戻し請求できる場合が多いと聞いていますので、必ず弁護士に確認すべきでしょう。

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借金や負債に詳しい弁護士をどう探すか

皆様は弁護士と聞いて、どの様なことを思いますか?




法律の専門家、困ったときに助けてくれる人、何でも相談に乗ってくれる人、確かに、正解ですが、ある意味不正解でもあります。




弁護士というのは、あくまでも仕事で法律を論じる人なので、商売あっての、弁護士です(笑)




それと、弁護士には得意な分野と不得意な分野、というものが存在する、という事もあります。




離婚問題に詳しい弁護士、暴力団関係に詳しい弁護士、借金問題に詳しい弁護士、道路交通法に詳しい弁護士、本当に、その分野の詳しい弁護士がいるんですね。




これは、ある分野に特化して仕事をしないと、お客様を中々、捕まえる事が出来なくなってきている、と、ある弁護士から聞いたことがあります。




私は、今では借金問題に詳しい弁護士ではなく、起業や不動産関係に詳しい弁護士を探していますが、借金に悩んでいるころは、当然、借金に詳しい弁護士が必要でした。




そりゃ〜〜もう、必死で探しましたね。




1回の相談で、相談料がおおよそ2万円から3万円掛かるので、電話帳やHPを見て、借金に詳しい弁護士かどうかをキチンと確認して、弁護士を訪ねて行きました。




又は、知り合いの顧問弁護士を紹介され、たずねた事もあります。




それで、その結果がどうだったか。




この続きは次回へ。

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再確認は重要だ!

今日は、前々から予定していた、

自分の過去の洗い出しということで、

サービサーの勉強をしました。




自分が実際に経験したことでさえ、細かい部分は

意外と分かっていなかったことに、ちょっとを嫌気もさしつつ、

一通り、確認できたので良かったですね。




個人の場合の、営業譲渡の手順や、法人の場合の会社分割の

手順など、色々と確認出来ました。




自分が内側になって、実際に動いている事が

文章になると、こういう事なんだな、という部分が

非常に面白く、また当時が懐かしく思える調査でした。




現在の経済状況を考えると、個人の方でも

実際には色々と、負債や再生の場面で苦しい事に

ぶつかる事が増えると思います。




そんな時に、方法を知っているか知らないかで、

心の置き所というか、気分の面で天と地の差がありますので

是非、この部分に関して勉強してほしいな、と思います。




世間では、自分が経験もしていないでコンサルを名乗る人が

結構いますので、専門の弁護士や実際に経験した方に

相談することを強くお勧めいたします。

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負債を解決する良い方法を知っていますか?

今回のテーマは負債の解決に向けての、

手法とというか、マインドについて、

少しお話してみたいと思います。




負債というのは、大まかに言えば借金なのですが、

基本的には、事業を行う際に他から借りた資金を

言います。




個人的な借金との違いは、自分の都合で借りた資金と

誰かの役に立とうと思う、事業を行うために借りた

資金、という差になります。




ただ、これが非常に大きな差ですね。




一時期、グレーゾーン金利という事で、

30%弱の金利で借りたお金が、貸金法の

改正により、金利の払いすぎと言うことで、

一定金額まで、過去の契約者にさかのぼって返金しています。




私に言わせると、個人の欲のために借りたお金まで、

面倒を見るのはおかしい、と思っています。




この貸金法の改正で、所謂今まで高利貸しで

営業していた業者は地下に潜った可能性がありますね。




なので、更に酷い状況になっている人もいる位です。




お隣の韓国では、最高金利はたしか60%位だったと

思います。




お金借りるのは、借りる人と貸す人の責任。




借りてしまってどうしようも無くなった時は、

法の助けを受ければ良いと思います。




ただ、借りた責任と貸した責任というものを、

キッチリと考えて行動すべきだと思います。




私もサービサー法という特殊な法律で、

負債を処理しましたが、その恩を忘れず、

日々精進して事業の発展に向けて努力している訳です。




負債や借金を処理する時に最も大切なことは、

問題が解決できた時の開放感に酔いしれて、

その解決できた恩を忘れない事です。




負債、借金を処理する時には個人再生、民事再生、

サービサー法、とありますが、その時に弁護士の方や

税理士の方などの専門家、裁判官、その他債務を放棄してくれた

債権者などの方たちに、恩を返す事、この様な法律の

お陰で負債や借金から全額ではないにしても一定額が

免除される事の対して心から感謝する事が最も大切です。




ある弁護士から聞いた話ですが、

負債を処理できた、翌週から海外旅行に発った、

人がいたそうですが、私個人的には、その人は

その後良い人生を歩んでいけないと思います。

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負債とはなんだろう

今回も、当ブログにお立ち寄り下さいまして、

本当にありがとうございます。




今回は、負債というものについて、

考えてみたいと思います。




私の場合は、経験上、負債に付いての

お話が多くなっしまうのですが、一般的には

他人からお金を借りる行為は、あまり良くない

行為として定着していますよね。




これは、一定の条件が揃えばそれほど悪いものでは

なくなってきます。




一番良い例が、事業ですね。




物凄いアイデアが浮かんで、これは世のためになって、

尚且つ事業として利益も出ると。




でも、その事業を起こす資金が無い、という場合、

どこからか資金を調達する必要があります。




この時に、お金を借りるか、私募債のような形で

資金を調達するのですが、借りて資金を調達する場合は、

借りる相手には本当に気をつける必要があります。




なので、資金を借りて調達する場合は、身内が基本に

なるのではないでしょうか。




後は私募債のような出資での資金調達になりますが、

こちらの場合は、出資という性格上、事業に対する説明が

しっかり出来ないといけないでしょう。




なので、事業計画書を詳細に作成して、

出資者に納得して貰う必要があります。




現在では、アプリ開発をする資金として、

出資や借入れをするケースもあるそうです。




アプリ開発をする際の、初期のプラットフォームを

購入する資金なでだと思いますが、あとは開発者の

当面の生活費や交通費や資料調達費などの経費が

主な資金の使い道でしょう。




私は、この様なベンチャー向けの出資は非常に

興味があります。




私が聞くところによると、必要な資金は少ない人手数百万程度なので、

非常に面白いと思います。




今日のテーマの負債、というのは一見イメーが悪いのですが、

その資金の使い方で、生きるものと死ぬものとに、

分かれる、という事なのですね。




それと、私の経験上から申し上げると、資金を提供して貰う

相手はやはり公的な機関が良いと、言う事です。




金融機関や政府などですね。




借りるといっても金融機関の場合は、一応民間企業なので、

資金を供給する相手を調べます。




それで、返済が大丈夫、だと言う所にしか

資金を融資しません。




これは、基本的にはカードローン系も同じなのですが、

何が違うか、お分かりでしょうか。




そうですね、事業性資金と遊行費に使う資金ですね。




カードローンは、自分の買い物するための資金を

借りるのですが、服や靴、家電製品は利益を上げません。




事業を行うために調達する資金はには、

公共性がある、という事なのだと思います。




私の場合は、サービサー法という法律に従って、

負債を処理したのですが、その負債は全て事業資金です。




事業資金での借金と、カードローンでの借金、

同じ借金でも性格がだいぶ違います。




私は、特に宗教に携わっているわけではありませんが、

神様的な、私たちの想像を遥かに超える存在が、

私たちを見ていて、キチンと振り分けているような気がします。




大分抽象的な感じになってしまいましたが、

普段から、どの様に考え、どのように行動しているか、

というのは非常に重要な事だと思います。

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起業について考える

今日は、私の本分と言いましょうか、

ビジネスの話題です。




私は、現在小さい会社を経営していますが、

ブログタイトルにあるように、多額に負債を

抱えていました。




ただ、割と売上を上げやすいというか、

日銭商売なので、何とか抜け出す事が出来ました。




普通、数億という負債は不動産を抱えるか、

それ以外の場合は、社員をかなりの人数抱えた会社

に成るはずです。




私が思うに、社員をたくさん抱えてビジネスをするよりは

社員が少ないほうが、社員にも迷惑をかける確率が減りますし、

自分も再起しやすいと思います。




ただ、数億となってくると、かなりの知識が要るでしょうし

時間が掛かるのも確かです。




私の場合は、全ての処理が終わるまで10年くらい

掛かっています。




今なら、専門の弁護士がたくさんいるので、

もっと早く処理できるかも知れませんが、

当時は、サービサー法に詳しい弁護士も

あまえいませんでした。




と、ちょっと横道にそれましたが、

私が思うに、社員をあまり抱えないほうが

いいと思います。




なので、やはり流行のネット系のビジネスが

起業するには一番いいと思いますが、

如何せん、時間が掛かりますし、作業が地道です。




そこで、私がお勧めするビジネスが不動産ビジネスなのですが、

確かに属性が非常に大切です。




不動産ビジネスで一番大切なことは、

準備段階で真面目に生活をしていたか、

というのが大切です。




自己資金を全く持たずに、不動産投資を始めた

という、凄い方もいますが一般的には、

自己資金がある程度ないと、スタート地点にさえ

立てません。




なので、まず200万円〜300万円位の現金は

貯めるようにしましょう。




そうですね、普通に会社に勤めて毎月15万円手取り給料が

あるとして、実家から通えば10万円は貯金できますね。




年間120万円なので3年で360万円です。




どうですか、難しいですか。




はっきり言います。




これが、難しいという人は、

おそらく何をしても、続かず、

成功することは出来ないでしょう。




何か、凄いアイデアが頭に浮かんで、

そのアイデアを特許申請して、

どこかの会社に売る、という事も出来るでしょうが、

そのアイデアを特許申請する方法も、

そのアイデアが認められるかどうかも分かりません




それでは宝くじと同じになってしまいます。




なので、まずは300万円貯める。



同じ会社に3年以上勤める。




これを全ての基本にすると良いと思います。




大卒でおおよそ25歳〜27歳くらい、

高卒で21歳位ですか。




その時点から、不動産ビジネスを始められるんです。




そこから、10年も修行を積めば、

普通にやっても、2〜3億円くらいの

資産は築ける可能性が非常に高いです。




手取りキャッシュフローで、控えめに見ても

年間800万円は行くと思います。




思いついたときから、3年辛抱する。




起業する、ビジネスを始めるというのは、

初めにどれだけ真面目に真剣に、

自分の将来を見据えて、行動出来るかで決まると思います。

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好きな事をすると楽しい

今日は好きな事に取り組む、という事に付いて

ジックリ考えています。




私たち社会人は多かれ少なかれ、収入を得るために

何かの行動を取らなければいけません。




これは、専業主婦の方も一緒だと思います。




自分の旦那さんが一生懸命働けるように、

美味しい食事を作るとか、独立の手助けをするとか、

旦那さんが疲れて帰ってきたときに、何か心が和む事を

してあげるとか、これも収入を得るための行動になります。




それで、ある作業をしていて考えたのですが、

「好きな事」をしている時というのは、

あまり疲れを感じない、お腹もすかない(すかないというより

食事をするのを忘れてしまう)、下手をすると眠くならない、

という事まであると思います。




サッカーファンが徹夜でサッカーの試合を見ることとか、

よくあることですよね。




これを、仕事に応用できれば凄いことになりと思いませんか?




世間で、所謂成功している人たちというのは、

この様な状態を経験している、と聞きます。




昔から言う、「侵食を忘れる」というヤツですね。




ただ、「好きな事」をやれば必ず成功するとは限りません。




皆様も、好きな事やっているのに結果が中々出ないな、

なんて思うこともあると思いますが、

これはおそらく、成功するまで続けていないから、

だと思ったりします。




私もまだ、その域まで到達していませんが、

成功する、というのは運もあると思います。




確かに、これは感じるのですが、私がサービサー問題で

悩んでいる時に、偶然に見つけた本も、「運」だと思います。




ただ、その過程では「侵食を忘れてその事ばかり考える」時期が

必ずあると思います。




なぜかと言うと、何か一つの事に没頭しているからこそ、

その様な「運」引っ張り込んでいる、と感じるからです。




私は、サービサー問題で悩んでいる時、

あちこちの弁護士に会いに行きました。




京都、岡山、新潟、静岡・・・・・




ことごとく、破産しかない、と言われまくりました。




ただ、何か物足りないというか、何か他に手があるはずだ、

と信じ込んでいました。




そんなの時、ある本に出くわしたのです。




その本は事情があって、現在は紹介できないのですが、

心配は要りません。




今は、サービサーに詳しい弁護士先生がたくさんいますので、

私が悩んでた頃と比べると、比較的探し易いと思います。




ちょっと論点とはずれてしまいましたね(笑)




好きな事に取り組む、という事を実践すると、

寝ている時もその夢を見ますよね。




今の私が不動産投資に没頭しているように。

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競売情報が多い状況について

このところ、競売物件の情報が増えています。




何だか、分かるような分からないような気がしますが、

震災の影響が出ているとすれば、これもその前兆なのかも

しれません。




千葉県内でいうと、海岸沿いのほうが多いので、

何があったのか、調べる必要があるかも。




私は、投資の一つかたちとして競売物件を購入する

事も考えていますが、やはり色々と考える部分もあります。




何を隠そう、私が経営する店舗と土地も昔、

競売に掛けられたことがありますので。




サービサーに債権が譲渡されていましたので、

最後にその段階まで行っています。




間一髪で、融資の目処がつき、資金をお支払いをして、

何のとか取り下げて貰うところまでたどり着きましたが、

あの時はビビリまくりでした(笑)




RCCとしては、これは脅しというか早く回収するのが目的で、

債務者のお尻を叩く意味で行うようでうすが、

そんなこと知りませんからね(笑)




あの時は必至でした。




会社の業績も上がってきていましたし、当然利益も出てきていたので、

このまま手放すわけにはいかないと。




それに娘が生まれたばかりの頃だったので、なおさら

あせりました。




今、この記事を書いていて、あの時の事を思い出しながら

書いていますが、よく乗り越えたなと、しみじみ、です。




それで、話がだいぶそれてしまいましたが、

競売物件を購入する際に、相手の債務者の事も

多少考えて購入しないといけないな、と思うわけです。




競売事件になってしまうのは、借金が返せなくて、

金融機関が競売を申し立てるのですが、

良い弁護士や税理士、コンサルタントを探せなくて、

やむなく競売になってしまった人もいると思うんです。




もっと情報をたくさん取り寄せることが出来ていれば、

モチベーションを高く保ち、明るい未来を描きながら、

仕事をしていれば・・・・・・




私の様にサービサー法を利用したり、他にも

民事再生や個人再生、それ以前に金融機関と

綿密な話し合いで、リスケの交渉をしたり、

色々な方法を試みる事が出来たと思います。




その様な観点から、私はその様な人たちの手助けが出来れば

いいな、と常々思っています。




いつか、その様な仕事が出来るようになるまで、

今は着実に資産を築き、圧倒的な説得力をもった人物に

なる必要があるんです。




そのために、現在、日々全力で事業に、また不動産投資

取り組んでいるところであります。

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消費者金融業の業者、全てが悪い訳ではありません。勧めるわけではありませんが

私のサイトでは投資情報全般について、ご紹介させて頂いております。


その中で、借金関係についても触れていますが、投資というと
あらゆる活動が含まれて、金融機関からの借り入れをする場面も
あります。


投資活動として、代表的な会社経営をする際には、金融機関
からの借り入れをするケースもあります。


その様な、活動をしていると金融に関する情報や借金に関すること、
私の様に数億の借り入れが不良債権になって、RCCに行った
経験があると、一般に方よりは金融に関する情報や知識が
頭に入り易い環境に自然とおかれています。


その様な意味から、お金に関する事をあらゆる方面から
捉えて、少しでも役にたてれば、と思って情報を流しています。


それで、借金王の私(笑)から言わせて頂ければ、
消費者金融業を営んでいる、一般の業者、そうですね、
テレビCMには出てこない、その町の小さな金融業者は
確かに悪徳と言われる、業者はいますね。


私がお世話になった、専門家にもその様な人たちが駆け込んで来て、
相談する事が多いと聞いていました。


ただ、何処に問題があるかというと、ほとんどの場合、
本人に最大の問題があります。


私も、その専門家に指摘されましたが、自分に会社を
残したい、といった場合にその価値があるのかと。


価値があるか、というのは具体的に言うと、借金が
無い場合に、利益が出ているかどうか、という事です。


私が始めて、相談に行った時、実を言うと会社のキャッシュフローは
わずかですが、回っていませんでした。


キャッフローベースで赤字という事は、毎月金庫のお金が目減りしている、
という事です。


という事は、その専門家に言わせると、存続価値が無い、
ということになります。


まあ、その時は落ち込みましたね。


中途半端に残しても、その後が無いから潰したほうが良いと。


それで、数ヶ月考えて、どん底からの七転び八起きが始まります。


私のような経験をしていると、良く巷やニュースで聞く、
消費者金融業に騙されて、借金を背負ってしまったとか、
消費者金融業が一方的に悪い、と報道されますが、
当の本人には問題が無いのか、と言いたくなるときがあります。


例えば余程の悪徳でない限り、高くても年利20%までです、当時は。


10万円借りて、年利2万円です。


その借金が返せなくて、雪だるま式に溜まって、
100万円になっていたと。


だから、弁護士に駆け込んで、法律を使って助けて貰うと。


この様な人は、また同じことを繰り返します。


なので、私は他人のせいにしないで、自分に責任を持ってもらいたい。


消費者金融業なんて、短期の利用でしかも、節度ある生活を
していれば全く怖くありません。


どうか、自分に責任を持つ、という心構えを
若いうちから身に付けていただきたいと思います。


何度も言いますが、お金を借りる事を勧めているわけではありません、
のでくれぐれも誤解のないように。

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借金を返す方法もいろいろですが、何ともし難い世界もあるようです

サウジアラビア司法当局は12月26日、父親の
借金を清算するため債権者の男性(47)と結婚させられた
8歳の女児について、結婚の無効確認を求めた女児の
母親の申し立てを退けた、というニュースです。

人権団体関係者は「サウジでは少女らが男たちの
取引材料にされている」と非難している。

米CNNテレビが伝えている情報です。

母親の弁護士によりますと、司法当局は母親が「法的な
保護者に当たらない」ことを理由に申し立てを退けた、ということ。

CNNは少女の両親が「別居中」と伝えているようですが、
法的に離婚しているかどうかは明らかでない、ということです。

イスラム教の中でも最も厳格なワッハーブ派を国教とする
サウジは極めて保守的な社会で、女性の権利が大幅に
制限されている、ということなので宗教国ではこの様なことも
起こりうるのかな、と非常に悲しいことです。

借金を返すために、自分の子供を犠牲にするというのは、
いかにお金に翻弄されているか、という証拠だと思いますが、
お金の問題というのは、何処の国でもあると思います。

日本でも、景気悪化で企業や一般の人も、借金の処理に
困っている部分が多くあると思います。

ただ、日本の場合は借金に関して言うと、法整備が
かなり進んでいて、やり方次第では色々な解決方法が
見つかる国でもあります。

私が携わった、サービサー法という法律もそうですが、
個人単位の借金の問題でも専門の弁護士とか、
他の専門家に相談して解決している人もたくさんいます。

借金を返す、というのは当たり前のことなのですが、
現代では、お金を貸すほうの問題も抱えていますので、
その部分で色々と方策があるような気がします。

借金の問題に関しては、まず専門家に相談して、
心を落ち着けるのが一番やらなくてはいけない行動ですね。

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弁護士の資格で独立開業する、独立開業の花形ですね

弁護士というと、どのようなイメージ持つでしょうか。

やはり、インテリでエリートな人たちを想像しますよね。

でも、実際は非常に泥臭く、忍耐の要る仕事だと思います。

私は以前から、お話している通り、3億以上の
無担保債権、という負債を抱えて整理回収機構に
債券譲渡されている身分なので、債務、とか借金の問題で
弁護士に相談に行ったことはかなりあります。

それで、私が非常に感じたのは、非常に言いづらいのですが、
弁護士といっても、仕事が出来る人、出来ない人で
非常に差があるな、と感じたことです。

同じ弁護士なのに、なぜここまで違うのか、
と本気で思いました。

弁護士という仕事は、私が思うに、正義感とか自己犠牲とか、
人を思いやる気持ち、とか、そうですね、インテリというよりは、
人間臭い人が弁護士として、適格なのではないかと思ったりします。

独立開業する職業として、良く弁護士が話題に上りますが、
弁護士として独立開業するからには、人間的に
広く、人望が厚く、しかも研究熱心な人である、
というのが弁護士として、もっと大切な部分なのかな、と思います。

私もそうでしたが、弁護士に相談に行く時というのは、
何らかの問題があって、相談に行くわけなので、
あまり無頓着にされると、あ〜はずれた、と正直思ってしまいます。

弁護士にもまた、得意分野というがあるようで、
借金問題が得意とか、離婚問題が得意とか、相続問題が得意とか、
その様なかみ合いもあるでしょう。

私は、その様な時に、横のつながりがある弁護士ならば、
私は借金問題は苦手なので、あの弁護士を紹介します、とか
その様な態度を見せてくれると、あ、良い弁護士だな、
今回は借金問題だから、紹介してもらったあの
弁護士に頼むけど、相続問題の時はこの
弁護士にお願いしよう、という風になると思うんです。

私は、今まで弁護士という肩書きが付く人に、
5人以上は直接相談に行っていますが、その内
2人は非常にそっけない、弁護士でした。

二度と、その弁護士には相談しないと思うし、
口コミしてしまいますね。

あの弁護士は、だめだよと。

独立開業と点では、非常に有利立てるかもしれない、
弁護士という仕事での独立開業も、商売というか、
お客様あっての、仕事、という部分を持ち合わせていないと、
大変なことになると思います。

弁護士の資格を取ったからと言って、皆が皆、
弁護士として活躍できるとは限らない、ということは
知っておいて損はないと思います。

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弁護士に借金返済のことで無料相談するにはどのように

借金債務整理の相談が、非常に増えているようですね。

借金と聞くと、私は非常に愛着があって、
以前のパチンコ店を経営していた、借金が
個人で3億以上あるという、面白い経験の持ち主です。

当時、弁護士に借金返済について、相談に行ったのですが、
自己破産を勧められて、あっさり放り出された、
というお話は、以前に、したことが有ります。

現在は、借金に対する法整備や、消費者金融に関する
法律やヤミ金融に関する、法整備などもされてきているので、
一人で懇々と悩んでいるのではなく、兎に角
弁護士に借金返済についての無料相談をして見てください。

私が、借金で苦しんでいる頃は、弁護士に相談する際に
無料相談というサービスをしている弁護士はあまり
いなかったと、記憶していますが、現在は相談もし易く、
無料相談に応じる、弁護士も増えていると聞きますので、
是非、一度試して見ることをお勧めします。

借金返済への、糸口がつかめて、実際に弁護士さんに
なにか仕事をしてもらう場合は、当然、報酬は請求されますが、
無料相談の段階で、この弁護士が優秀な弁護士なのか
そいでないのか、というのを自分で判断する材料には
なります。

まあ、借金返済について無料相談を行っている位なので、
借金問題には詳しい、弁護士が対応しているはずですが、
いきなり報酬を出して、相談を受けるよりはハードルも
だいぶ低いですし、利用しない手は有りません。

それと、もし知人で借金問題に詳しい弁護士を紹介して
もらえれば、それが一番良い選択かも知れませんが、
基本的には、借金というのは他人事のように扱うのが
普通なので、紹介してもらった弁護士に会う際も、
始めから、その弁護士にお願いすると決めてしまわないで、
無料相談をお願いしてみては如何でしょうか。

それと、弁護士にもいろいろいて、私も以前経験が有りますが、
無料相談というのはしていないのですが、相談料が
他の弁護士よりも安い、という場合もあります。

この弁護士は、借金問題ではなく手形の問題で相談に
行ったのですが、非常に対応が良く、今でも毎年
年賀状が届く、弁護士ですね。

相談料というのは、一応、相場があるようなのですが、
安く扱い、しかも対応も良い、弁護士もいるので、
いろいろな情報を収集するこも必要でしょうね。

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借金の返済方法としての任意整理 借金についての相談と悩み

借金返済方法というと、借りた先に相談するのが
一番多いと思いますが、これは借りた先によっては、
取り越し苦労に終わることもあります。

ちゃっと前の消費者金融と言われる、いわゆる「金貸し」は
ピンからキリまであって、まともに相談しても、
正しい答えが返ってこない、ということもありました。

なので、専門家の弁護士に借金返済の相談に行くわけです。

個人の借金問題に詳しい弁護士の場合は、大抵は
そのような消費者金融と直接交渉して、借金の
返済方法を引き直しします。

いわゆる、任意整理ですが、消費者金融に関する、
法律が厳しくなり、法外な金利を払っていた人が、
この法律を使うことにより、新たな返済方法で引きなおして、
任意整理することにより、場合によっては数百万円も
過払いの利息が変換された、という例もあります。

弁護士側もこの法律ができて、消費者金融との
交渉が非常にし易く成ったものと考えられます。

借金の悩みというのは、その種類によっては、
家族に相談し辛いので、自分で悶々と
借金の悩みを抱えたまま、法外な利息を払い続ける、
という人が多かったんですね。

この、借金の相談をし辛い、というところを
悪徳金融は、漬け込んでいる訳なので、まず、
そのような借金をするきっかけに成ったことを
根元から絶たなくてはいけませんね。

現在では、新法律のおかげで、表では限度以外の
借金は出来なくなりました。

ただ、闇金融というものもありますので、
気をつけなければいけないのは変わりません。

借金の悩みを抱えたまま、また弁護士に
任意整理の借金の相談に行くような事態に
成らないように、サイフの紐をキチンと
締めておくことが、一番大事ですね。

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借金の返済に困ったらまずは法律事務所で無料相談

クレジットカードが世に氾濫するようになって
借金返済の問題というのが、よく報道で取り扱われます。

私も、数億円の借金返済問題で、法律事務所に
相談に行ったことがあります。

しかも4人も。

その当時は今のように、法律事務所も経営が
困難な時代ではなく、余裕があったのか、あまり
やさしくありませんでしたね。

無料相談なんて聞いたことがありません(笑)

また、新しい金融法が出来て、消費者に非常に
有利になったこともあるでしょう。

まあ、こんな私の愚痴はさて置き(笑)、
法律事務所も無料相談という営業をしている訳ですから、
使わない手はありません。

あの手、この手を使って、法律事務所の無料相談は
徹底的に利用すべきですね。

前に記事にも書いてかも知れませんが、弁護士といっても
得意と不得意があるので、1人だけに合って、決めてしまわない
ほうがよいです。

現代は弁護士も増えて、昔よりは経営が大変なので、
そんな変な弁護士はいませんが、中にはへんてこりんな
弁護士もいるようですから。

借金の返済で法律事務所に無料相談をする際に
一番気をつけたいのは、自分の借金がどんな借金なのか、
というのを把握する必要があります。

一般的には、クレジットカードの借金。

大手のクレジットカード会社の場合は、基本的には
遵法営業というか、取りこぼしが無いので、
そこらへんの弁護士では相手に成りません。

かなり腕の立つ、弁護士が必要でしょう。

まあ、大手からの借金で首が回らなくなる人は、
それ以前に、自分のお金の使い方を根本的に直さないと
いけないでしょう。

弁護士が役に立つのは、いわゆるグレーゾーン金利で
借りた、借金の場合。

借金返済で、法律事務所に無料相談に行く際に、
この借金の種類をハッキリ伝えることが大切です。

グレーゾーン金利で借金して返済方法について、
法律事務所で無料相談する際は、弁護士の話し口調や、
初心者に対する、話し方などに注意払いましょう。

やたら、専門用語を並べる弁護士は、上から目線なので、
しばらく付き合うにはストレスが溜まりますし、
そのうち、いやに成ってきます。

借金問題で無料相談に行くということは、お金が無くて
困って相談に行っているわけです。

そのような、お客さんに対してそんな横柄な態度をとる
弁護士が良い仕事をするはずがありません。

私が相談に行った弁護士4人のうち、2人がそうでした。

このようなことが、けっこうあるので、
借金返済問題で、法律事務所に無料相談に行く場合は、
少なくても2人以上は相談するようにしましょう。

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サービサーとの交渉 債権回収におけるサービサー法と弁護士

サービサーとの交渉、というのが最近ではよく
雑誌や、専門番組などでよく出ますね。

私は、整理回収機構(RCC)という
サービサーとしてでは最も有名な、サービサーに
債権が譲渡された訳ですが、交渉のテクニックというのは
特に無かったように思います。

サービサーだから特別何か、あるのでは。と思うのは
事前の準備が足りなすぎるために起こる、
他人にたよる精神からくる、ものだと思います。

長い人生の中で、会社経営、という道を選んだのですから、
山有り谷有りは当たり前。

サービサーとの交渉とか、面談をするのも
その人生の一幕に過ぎません。

まず、基本を抑える。

基本を抑えた上で、必要ならば
弁護士に相談する、コンサルタントに相談する。

自分の債権や会社の債権がサービサーに譲渡された、ということは、
会社や自分の投資方法に誤りがあった、ということです。

そこには、銀行の借入もあるので、貸し手責任ということで、
その分の法律をしっかり抑える。

この際に弁護士やコンサルタントに法律の
教えを受ければ良いと思います。

これが、サービサー交渉の基本だと思います。

手品や特別なトリックは有りません。

やるべきことをしっかりやるかどうか。

この作業。

サービサー法を理解し、その段取りに従って行動するのは
非常に面倒な作業もあります。

当然です。

業績が悪かったんですから。

その業績、投資方法が悪くかった部分を切り離して、
サービサー法をうまく利用しようとするんですから、
当然大変です。

でも、サービサー法利用して、サービサーとの交渉を
上手く解決している人は実際にいる、という事です。

少なくても、ここに一人はいます(笑)

サービサーとの交渉も仕事の一部分です。

弁護士に全て任せて、自分はのんきにゴルフなんて、
やってる人に可解決の糸口は見つかりませんよ。

弁護士やコンサルタントはあくまでも他人です。

自分でやることは自分でやらなきゃいけませんよね。

不良債権問題、債務整理問題、サービサー問題を
解決したら、ゴルフなんていつでも出来ます(笑)


債務整理無料相談【村岡総合法律事務所】



カードローン低金利

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借金の返済方法 債務整理の相談 弁護士と法律 民事再生法

借金問題を個人再生手続きで解決する場合は、
民事再生法に詳しい弁護士に相談すべきでしょうね。

私も整理回収機構対策でお世話になった、
セントラル総合研究所で始めて知ったのですが、
弁護士と一口に言っても、色々な弁護士がいて、
民事再生法に詳しくても、会社関係に詳しくて、
個人再生の方には詳しくないとか、下手をすると、
民事再生関係については、全く取り扱ったことがない、
という弁護士もいて、弁護士に相談すれば、
問題が解決する、と思ったら大間違い。

この辺りは、地道に探すしかないといった感じですが、
もう一つの方法は、その手の本を読んで紹介されている
弁護士に、1度相談に行ってみるとか、私がお世話になった、
セントラル総合研究所に相談するのも一つの手です。

それと、個人再生問題は地方裁判所管轄なので、
地域に密着した、弁護士が出来ればいいということですね。

借金問題、債務整理問題で個人債務の場合に、金額が数百万程度で
独身で、まだ20代、いったまだまだこれから時間と力がある人の
場合と、その逆で、40代以上で家族がいて、住宅ローン
自動車ローンで債務が数千万円ある、といった場合では、
処理の仕方というか、考え方が変わりますよね。

借金問題、債務整理問題というのは、その人の人生に対する
姿勢みたいなものが、問われます。

今回は失敗したけど、早く立ち直りたい。

そう思う方は、かなり面倒な作業はありますが、
個人再生のほうを取ったほうがよさそうです。

私も実感しているのですが、家族を持っている場合は、
家があるのと、ないのとでは心の支えというか、
仕事をしていく際の身の振り方というものが、
全く違ってきます。

いわゆる、背水の陣。

自分のことは、全て後において、家族のため、
お客さんを増やすため、取引先を増やすため、と、
仕事への身の入り方が全く違ってくると思います。

まあ、ここに独身の方と、家族持ちの火事場のばか力の
違いが出てきます。

一人だと、自分ひとりだけなので、自己破産で5年間、
潜っていれば良いや、となってしまうんですね。

ただ、一味違う人は、一人でも奮起して、
大金持ちになっている人もいますが。(この辺はいろいろ書籍が
出ているので、ご確認ください。)

借金、債務問題は、お金の問題ではなく
心の問題なのです。

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借金の返済方法 債務整理の相談 弁護士と法律 個人債務

ここまでは私の体験上の問題で、
借金問題でも、金額の大きい問題を中心に述べていますが、
個人の債務問題、借金問題でも理屈は同じです。

個人債務の場合は、相手が銀行だけではないので、
全てがサービサー法による問題解決というわけではありませんね。

債務整理問題、借金問題で個人債務の場合は、「個人再生」という、
手続きを行うことと成ります。

自己破産手続きを行うことも可能ですが、民事再生法により、
個人再生を行う場合は、個人資産をそのまま持つことが出来たり、
ブラックリストに乗らなかったたり、いろいろと特典があります。

特に、個人資産を保有し続けることが出来るという点は、
大きいです。

例えば、家族があるかた、事情があって自宅を取られたくない方など、
個人再生続きの場合は、上手に利用すれば、そのまま持つことが可能
のようです。

その代わり、手続きが煩雑で難しく、専門的な知識がないとできない
ということです。

なので、裁判費用のほかに弁護士費用などを考えて、最低でも50万円位は
用意しなくてはいけないようです。

このことを考えると、年齢的なことも考慮にいれて、
自己破産が良いのか、個人再生手続きが良いのか、専門家と
キッチリ相談して決めるといいと思います。

何度も、言いますが借金問題で精神的に追い込まれることが
一番良くないです。

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借金問題、債務整理問題で悩むのはお門違い?

またまた又、前回の続きになります。

私は、三人の弁護士に会ったとき、その新しい法律について
何かヒントのようなものが聞けると思っていたのが、
全く見当違いで、2人の弁護士はその法律ができた事さえ、
知りませんでした。

なにか違うと、思ってしばらく悶々とした日々を
送りました。

その矢先です。

天使の本に出会ったんです。

今では、超有名になってしまいましたが、
「借りた金は返すな」という本です。

借金問題を抱え始めて、数年経っていましたが、
これほど、ショッキングな出来事はなかったですね。

この本を読んで、その場で面談の申し込みを
しました。

それで、会社に訪れると、かなり急がしそうにしていて、
面談も30分ほど。

私のような、借金問題、債務整理問題を抱えている、
人がわんさか尋ねてきているとのことでした。

そこで、私はこう言われたんです。

「4億4千万ですか。少ないですね。まあ
個人でパチンコ1店舗となると、いくらか大きいのかな、
ハハハハハハ・・・」

とまあ、こんな感じです。

当時は借金で首がわ回らない、夢は持っていましたが、
もし間違えたら、倒産だ、と思っていましたので、
拍子抜けしていました(笑)

借金問題を抱えた私は、その月から、その
会社のセミナーに参加することになります。

doeasy88 at 21:10|借金問題、債務整理問題で悩むのはお門違い?この記事をクリップ!

借金と債務整理の個人と法人の違い

私は、自分が多額の借金を抱えていることもあって、
借金や債務整理の問題になると、けっこう波に乗りますね(笑)

私が借金や債務整理の問題でお世話になったところでは、
借金というのは、考え方や見方で全く変わってしまう、という
話をよ〜くしてました。

私のように、事業で多額の借金を背負う人は、かなり
いると思いますが、借金までして事業が上手くいかなかった、
ちマイナス思考で考えるのか、多額の借金は残ってしまったが、
良い勉強をした、と思えるか。

同じ借金や債務でも、中身が全く違う。

それと、プラス思考で考えていると、運も付いてくると
思うんです。

実を言うと、私は債務整理のことで、弁護士3人に相談しています。

その弁護士3人のうち2人は、自己破産、一人は民事再生でしか
解決出来ない、といわれたんです。

自己破産は皆さんも、よくご存知だと思います。

民事再生で解決する、というのも報道やテレビではよく見かけますが、
この方法はお金が掛かるんです。

裁判費用、弁護士費用、その他もろもろ・・・

自己破産もそうなんですが、この二つの方法は
弁護士が、仕事がし易い方法なんです。

弁護士にもいろいろいて、サービサー法に詳しい弁護士もいれば、
民事再生法に強い弁護士、自己破産に強い弁護士と、
一口に弁護士といっても、千差万別何です。

それで、私は三人の弁護士に相談したんですが、
もっ良い方法があるはずだ、というのは、その時
サービサー法というのはよく知らなかったのですが、
うわさで何か、債務整理の新しい法律が出来たと、というのは
小耳にはさんでいたんです。

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サービサーにお世話に成った者から。交渉と弁護士対策 事業計画

それで、途方にくれていた時に、
「借りた金は返すな」という本を読んだんです。

私は、この本を読んだ時には、神様って本当に
いるんだ。

天使が現れた、と、本当に思いました(笑)

今だから、笑って話せますが当時は「わらをもつかむ」気持ちです。

私は、この本を読んで、
サービサー法について、弁護士の対応についてと、
いろいろな情報を得たのです。

それで、この本の著者の八木さんが経営する
セントラル総合研究所という、不良債権を専門に扱う
コンサルタント会社を訪れることに成りました。

そこから、セントラル総合研究所の担当の方にアドバイスを
頂きながら、整理回収機構との交渉が始まるわけですね。

交渉をするにも、専門的な知識がある程度、ないと話に
成らないので、一から勉強です。

一応、それまで小さなながらもお店を経営していたので、
何とか成るだろうと思っていたら、これが難しい!

交渉する方法から始まって、サービサー法の概略
(今はもう半分忘れてますが(笑))、問題解決のための
事業計画書に至るまで、不良債権問題の解決を
意識した、専門的な作業に取り組みました。

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サービサーにお世話に成った者から。交渉と弁護士対策

不良債権というと、すごく第3者的な言い方に
成りますので、少し突っ込んで見てみましょう。

不良債権というのは簡単に言うと、銀行が貸し込んだ
資金で、回収が困難な債権のことです。

と言うことは、借りた側からすれば、業績が
悪化して借金返済が思うように行っていない会社や個人です。

私も当時、そうだったのですが、サービサー法や
サービサーという言葉も知らないころ、
まずは弁護士に相談に行くんですね。

そうなんです。

法的に問題を解決したい場合、
特にこの様な金融関係、借金関係の難しい問題の場合は
弁護士に相談するのが一般的です。

しかしですね。

当時、私だけではなく、多くの借金問題を抱えた人は、
弁護士に相談すると、法的整理を勧められた人が多かった。

いわゆる、自己破産ですね。

サービサー法というものを知らなかったのは、一般の人だけではなく、
弁護士のなかにも、知らない人が多かった、と言うことですね。

それで、この時に自己破産手続きをした人も
実際にいた、と言うことも私が相談にいった
弁護士からも聞きました。

それで、途方にくれていた時に、
「借りた金は返すな」という本を読んだんです。

私は、この本を読んだ時には、神様って本当に
いるんだ。

天使が現れた、と、本当に思いました(笑)

今だから、笑って話せますが当時は「わらをもつかむ」気持ちです。

私は、この本を読んで、
サービサー法について、弁護士の対応についてと、
いろいろな情報を得たのです。

それで、この本の著者の八木さんが経営する
セントラル総合研究所という、不良債権を専門に扱う
コンサルタント会社を訪れることに成りました。

そこから、セントラル総合研究所の担当の方にアドバイスを
頂きながら、整理回収機構との交渉が始まるわけですね。

交渉をするにも、専門的な知識がある程度、ないと話に
成らないので、一から勉強です。

一応、それまで小さなながらもお店を経営していたので、
何とか成るだろうと思っていたら、これが難しい!

交渉する方法から始まって、サービサー法の概略
(今はもう半分忘れてますが(笑))、問題解決のための
事業計画書に至るまで、不良債権問題の解決を
意識した、専門的な作業に取り組みました。

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