投資ファンド

投資ファンドの動きは相変わらず?香港を通した動き

皆様は、スーパー銭湯にはいかれるでしょうか。

私は、二日酔いの時などに、酒を抜くために
サウナに入るために、時々利用します(笑)

東京に本社を置く、極楽湯という会社が
投資ファンドを通して、第三者割当増資という形で、
資金調達をするというニューズが入ってきました。

この、会社はJASDAQに上場していて、
フランチャイズを含め、50店舗弱を展開する
スーパー銭湯を経営しています。

投資ファンドによる今回の12億円あまりの
資金調達により、新規店舗の出店や設備資金、
温浴事業などのM&Aの資金として充当する予定だという事です。

投資ファンドによる今回の割当先は、AIDパートナーズ・グルーが
香港に設立した特別目的会社、だということです。

この割当により、当投資ファンドは36%以上の
株式を所有する、筆頭株主になるということです。

このAIDパートナーズという会社はよく知りませんが、
投資ファンドによるこの様な、
資金調達は新興市場ではまだまだ続くようですね。

現在は、世界的な金融不安で、資金調達が非常に難しい状況に
なっていますが、会社を成長させるという意味では、
金融機関だけではなく、この様な投資ファンドを利用する
中小企業もドンドン出てきても良いかも知れませんね。

今は、アメリカの経済理論が非常に疑問視されている部分も
有りますが、金融というのは本来は、資金供給する投資先が
有望かそうでないか、を数値上で判断し投資する。

そして、その会社が利益を上げ、大きくなる事により、
投資元は利益を得る、というのが本来の形です。

ここ10年位は特にそうだと思ういますが、
マネーゲームによる資金供給というのが横行したのだと思います。

アイデアで創造するのではなく、お金を左から右に動かす時に、
一般では分かりにくい方法で動かして、利益を上げていた、
という感じがするんですね。

今回のサブプライムショックによる世界的な金融不安が、
これからの金融にとっての良い糧になれば、と
思う次第です。

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不動産と建設の近未来、将来は如何様に?

不動産業界が活気を取り戻すまでには、まだ幾分の
時間が掛かりそうだという意見が多いですね。

それに加えて、不動産市況が回復したからといって、
安心できない状況が、日本にはあります。

最近の倒産増加の要因には、供給過多、需要の減少、
特に大都市圏での地価高騰による仕入れ価格に上昇、
このような下地が悪い中での、サブプライムローン問題に
よる、外資系の投資ファンドの資金の撤退。

それと、近い将来、日本は確実に人口が減ります。

2010年には東京も人口が減り始めます。

世帯数も2015年ごろまでは、増えるようですが、
その先は減少に転じると予測されています。

このような社会情勢をふまえ、これまでの住宅の
ストック状況からすると、不動産市場の需給状況の
悪化は必至の状況。

マンション業者があまりにも増えすぎたんですね。

マンション販売というのは、1物件が高額なので、
売上が立ちやすい、という業種です。

そこで、この20年くらいの間に、マンション分譲業者が
乱立してしまったんですね。

その中で、上場した企業もたくさんあります。

キャッシュフロー上、体力がある企業が残り、
そうでない企業が淘汰される、というのは
まだまだ続きそうです。

今までは、需要があり、その需要に単純に答える
ことによって簡単に売り上げを上げて来た、マンション分譲業界。

ただ、悲観ばかりではありません。

どの業種でも、新しい技術やサービスというのは、
生みの苦しみで、このような一番難しい環境で
素晴らしい技術や、サービスが生まれています。

必至に考えて、カメレオンのように、身代わりの早い
企業が、今後生き残っていくのでしょうね。

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不動産業界への外資と投資ファンドの影響

外資や、外資による投資ファンドも一斉に
日本から資金を引き上げているようで、
不動産市場には、資金が流れなくなっている、
と言うことで、悪循環になっているようです。

そのに加えて、高騰したマンションが現在、
全く売れずに、在庫としてつみあがっている状況で、
このような、業況が融資縮小の大きな材料に
成っているようです。

在庫が売りたくても、売れないので
バランズシートは当然、悪化します。

金融機関が融資姿勢を厳しくするのは、
当然ですね。

このような中で、不動産業界に対する、
融資姿勢が最も厳しかったのは、
三菱UFJフィナンシャルグループ、だということです。

三菱東京UFJ銀行と、三菱UFJ信託銀行の2行の
合算では、2007年3月末の時点では約9兆2200億の
融資高が、2008年3月末の時点では約8兆9600億まで
減少しているということです。

むずほFGも、みずほコーポレート銀行とみずほ銀行、
みすほ信託銀行の3行の合算で2008年3月末時点の
融資高が6兆5千億円で約2000億円の減少、
三井住友FGも三井住友銀行のみで、約600億円減って、
6兆3110億円、と成っています。

ゼファーの社長は、2008年7月に行われた会見では、
1、2、3月と、月を追うごとに、金融機関の
融資姿勢が厳しくなった、と言っています。

こう成ってくると、会社が大きいとか小さいとか、
もう関係ない時代に突入した、言っていいかもしれません。

時代の流れに敏感に答えて、素早く動ける企業だけが、
生き残っていく。

と言うよりは、自然の法則が今はスピードが早い
時期なのかも知れません。

自然界でも、恐竜の絶滅や、氷河期、色々と
激変期がありました。

現代の経済は、近代文明の中でも、激変期の中に
入るのでしょう。

このような時は、日々の仕事や生活に
変化を求められる時期、なのだと思います。

逆に言うと、身軽な中小零細企業にとって、
追い風なのかも知れません。

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不動産業界と建設業界の倒産ラッシュ?投資ファンドの縮小

不動産業界と建設業界にとって倒産の2文字は
最近では、非常に重く圧し掛かっているようです。

需要の減少、地価の高騰、建設材料費の高騰、
それに加えて、いままでこの業界を支えてきた、
投資ファンドの資金がサブプライムローンの
影響で、次々と撤退しているのが、現状のようです。

それに加えて、リーマンブラザーズの倒産。

特に不動産業界は深刻で、金融不安や原材料高を
背景にした取引先の経営悪化や倒産が致命傷となる、
いわゆる連鎖倒産の増加に懸念が広がっていると言う事です。

専門家によると、取引先の経営悪化で多額の売り掛け金の回収が
長期間滞り、取引先の倒産で債権回収の道を絶たれ、
その後、最終的には支払いの資金繰りに目処が付かずに、
自主再建、経営続行を断念する、という構図が
よく現れている、ということです。

私は、最近思うのですが、今回も政策がきっかけに
なっているところがあるんです。

1年前までは、「ミニバブル」と騒がれるほど、
好調だった不動産業界ですが、「改正建築基準法」を
きっかけに、2007年後半から、様子が変わってきて
しまったんです。

このようなことから、金融機関の不動産業界への
融資が縮小して、それに伴う市場の縮小で、
経営環境が一気に、悪化したと、専門家は見ています。

サブプライムローン問題があるので、
投資ファンドの投資資金の縮小でそのうち、
市場は縮小したのだと思いますが、
その前に政策が、不動産、建築がちょっと景気が良いから、
この業界から税金を吸い上げよう、という短期的な
思惑により、自分で自分の首を絞めてしまいました。

15年前のニの前です。

いかに、先見を見る力が無い人が、
政策に関わっているかが分かります。

ただ、悪いことばかりでは有りません。

今までの政策があったからこそ、私たちは
世界一キレイな道路を車で走ることが出来ますし、
図書館を無料で利用したり、身障者の方たちが、
公共交通機関を利用できたりしてますので、
一概に全て、悪いとは言えませんね。

まあ、しかし、日本は土地が狭く地震が多い国なので、
不動産業界と建設業界に元気がないと、ど〜も
盛り上がらないような気がします。

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個人向け投資ファンドが30代に魅力を・・・

個人向け投資ファンドというものを聞いたことが
あるでしょうか。

投資ファンドといえば、超有名な村上ファンドが
ありましたが、非常に悪い印象を与えてしまいましたね。

投資ファンドというのは、確かに利益を上げなければいけない、
というプレッシャーから、以前はかなり強引な投資方法
取っていたようですね。

現在では、法整備も進んで、昔のような利益は上がらなく
成っているようですが、投資先が格段に増えているので、
その分は十分にカバー出来るようですね。

投資ファンドというのは、元々個人とか法人とかの
区別無く、広く投資家を募って、組織されるもののようですが、
個人向け投資ファンドというのは、投資家を個人に
特化した、という意味で、区別されるようです。

この度、個人向け投資ファンドを展開する、
エンジェル・コムという個人向け投資ファンドが
30代のネット利用者を対象に行った、調査があります。

それによると、今話題のFX投資を中心とする、
直接的な投資の経験がある人は28.2%、という事です。

それで、面白い調査結果があるのですが、
「今、投資したいもの」と質問に
投資経験者の7割が株式、為替、ファンドなどに
投資したいと答えたのに対して、
投資未経験者の6割の人は、「自分自身」に投資したい、
と答えた、と言うことです。

この自分投資の内訳ですが、
1、趣味(33.4%)
2、スキルアップ(30.6%)
3、貯金(27.8%)
4、美容・健康(7.7%)

と言うことです。

会社経営をする私から言えば、3割以上の30代の人が、
趣味に、自分投資をしているというのは以外でした。

平和な日本ならではの、調査結果だと思います。

この調査は個人向け投資ファンドが調査したものですが、
非常に興味深い、調査結果だと思います。

投資環境が欧米並に整備されて来たと言いますが、
日本人の堅実さは、底硬い様です。

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強力な投資ファンドが今度は日本と中国に?

投資ファンドによる、不動産投資というと最近では
マカオが有名ですが、いよいよマカオも飽和状態に
成りつつあるようです。

世界最大とも言われてる、投資ファンドの
ブラックストーン投資ファンドグループは、
日本と中国に、次の焦点を当てる計画を練っているようです。

正式なコメントではないようですが、日本とと中国に
異常なラブコールを送っている模様です。

投資ファンドブラックストーングループは
世界の経済成長のスピードの鈍化に伴って、世界第二の
経済大国である日本と、第四の中国において、不動産市場の
景気が低迷していると主張。

それがゆえに、不動産販売価格なども、降下しているということです。

不動産市場の低迷で不動産に関連する上場企業の株価も下落傾向にあると。

株式買収が、主な目的の投資ファンドブラックストーングループ
にとっては、またとないチャンスである、ともコメントを残している、
と言うことです。

日本の企業が、また海外の投資ファンドに狙われる機会になりそうですが、
直接的に、不動産に投資するのではなく、関連の上場企業に
照準を合わせてくるところは、投資ファンドらしいと言うか、
理にかなった、方法でしょう。

というのは、投資というのは何でもそうですが、自分が
直接関わると、非常に手間の掛かるものです。

事業にしても、株式投資にしても、FX投資にしても、
自分で行うと、手間が掛かりますよね。

だから、投資信託がはやるのですが・・・

投資ファンドブラックストーングループ位の超大型
投資ファンドになると、間接的に投資行っても、
十分な影響力があるし、また利益も上がるのだと思います。

投資と言うものは、投資額が大きければ大きい程、
リターンも累積して大きくなります。

しかも、それが巨額と成ると、投資先に影響力が出てくるので、
ある程度、思う方向に引っ張ることが出来るんでしょう。

電源開発のように、国民の生活に直接が出てしまうものは、
国が動きますが、そうでない場合は自由経済社会ですので、
法律に違反しない限りは、動けると言うことですね。

でも、私も一個人投資家として、思いますが、
モラルというか、常識と言うか、文化と言うか、
逸脱した行為と言うのは、避けて欲しいと思うことが有ります。

金さえ儲かればいい、と言う風潮には疑問がでます。

奇麗ごとばかりでは、確かに儲けることが出来ませんが、
日本では、「武士道」と言うものを大切にして、これからも
投資活動や事業を続けていきたいものです。

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プライベートエクイティーでの海外投資は?中国の今後の動向は?

中国政府系ファンドSWF(Sovereign Wealth Fund)の
中国投資有限責任公司が
プライベートエクイティーの投資を
強化するというニュースがありました。

このプライベートエクイティーというのは、
簡単に言うと、未上場の会社への
投資ということになりますが、
詳細の区分けはいろいろとあるようです。

中国の政府系ファンドが、このような分野に
投資、しかも国内ではなく
海外投資を基本にしているというのはどういうことでしょう。


同社の社長の会見では、政治的な意味合いは全く無いとの事。

あの巨大な中国からの
投資ファンドなので、いったい何を考えているのか
興味津々ですが、いまは一歩下がってながめたほうが
よさそうです。

プライベートエクイティーという
投資戦略は、市場がまだ確立されていない分野での
ベンチャー企業でよく行われますが、
市場がまだ確立されていない分野での、
投資となりますので、当然リスクは大きいですね。


プライベートエクイティーの分野で結果を出すには
投資情報を綿密に収集する必要があるでしょうし、
投資戦略も非常に緻密に練らなければいけないと思います。

それがゆえに、
投資上級者の方には非常に面白くやりがいのある、
分野になると思います。

プライベートエクイティーは基本的に創業期の
ベンチャー企業で行われるのが普通ですが、
成熟期以降の会社に行われることもあるようです。

よく、IPOという言葉を聴くと思いますが、
未上場株と言うのは、会社経営経験のある方は、
単純にがんばって欲しいという気持ちも湧くと
思いますよね。

中小零細企業の経営者でさえ、一度は夢見る
株式上場。

私も中小零細企業を経営する端くれとして、
株式上場と聞くと、すごく夢があるし、
上ってみたい階段では有りますね。

プライベートエクイティーと利用して
株式上場、という手段もありそうな・・・

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投資ファンドに狙われた電源開発の設備投資 外国為替等審議会の判断

ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスターファンドという、
投資ファンド

略称をTCIと言いますが、
電源開発、すなわちJパワーの株に追加投資をする事について、
外国為替等審議会の日本らしい判断が下されました。

公の秩序の維持が妨げられる恐れがある
という判断です。

このTCIという、
投資ファンドは、グレー的な存在で有名らしく、
投資をした会社には非常に厳しい、要求をするということです。

投資において、厳しい要求をするというのは、
ある意味正しいのですが、これが生活にかかわる
電源開発の株式となると話しが違ってくる、という話ですね。

投資ファンドというのは、2種類あって、
資産も技術もあるのに、業績が低迷している
企業を買い取って再生させ、再上場させて
稼ぐファンドと、大株主となって、
配当の増加をせまり、
資産を売却させて立ち去ってしまう
投資ファンド。


後者のファンドの場合は、上場間もない会社とか、
上場しても、規模の小さい会社であれば
考えられますが、電力事業を営んでいる、
電源開発の場合は、市民の生活に直接的に影響してくる、
ということも考えられますし、また電力事業というのは
設備投資が長期にわたる場合がほとんどであると、
思いますので、後者のような
投資ファンドに経営を左右されたら、効果的な
設備投資が出来ませんね。

外国為替等審議会の吉野会長は今回の結論にいたった
理由を3つ述べています。

その要旨は、「Jパワーの送沿線網の維持、
大間原発の推進について確証が得られなかった」
「TCIは3〜5年の投資を考えており、その間に
収益を回収しようとすれば、Jパワーの
設備投資が抑制され、電力供給体制に影響しかねない」
「過去のTCIの投資行動をみていると、印象はグレーだ」
という事ですね。

投資ファンドにもいろいろあり、
国がらみで対応しないと
大変な事態に成る恐れがありますね。

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野村ホールディングスが積極的に海外投資 アメリカのファンド

野村ホールディングス傘下の
野村アセットマネジメントがいよいよ
アメリカに本格参入ですね。

米国の個人向けの投資信託市場に本格的に
参入するため、ということです。

アメリカといえば、投資先進国で日本と比べ物になら無いほど、
投資が盛んですから、野村グリープとして、これをきっかけに
世界的なブランドを確固たるものにしたい、ということでしょうね

野村アセットマネジメントが運用を受託したのは、
米国で1962年に設立された
長寿ファンド「ザ・ジャパン・ファンド」という会社の資金。

運用残高は3億2000万ドル、
日本円にして314億円ということなので、この手の
投資ファンドとしては、めちゃくちゃ大きいという訳ではないですね。

といっても、日本からすれば大きいですので、
野村アセットマネジメントとしては、しっかりした
運用実績を作って、世界にアピールしたいところでしょう。


このザ・ジャパン・ファンドという会社は
メリルリンチなどの証券会社や大手銀行などを通して、
アメリカの個人投資家に向けて、
投資信託を販売しています。

野村アセットマネジメントは、
アメリカでの追加型投資信託事業での進出のチャンスを
うかがっていたとのこと。


ザ・ジャパン・ファンドの運用資金を受託することによって、
運用の立ち上げのショートカットが出来るとのこと。

これは非常に大きいですよね。

事業の立ち上げが一番資金が必要なので、
野村アセットマネジメントとしては、それだけ
投下資金が減るという事ですからね。

そういえば、野村といえばいわずと知れる、日本では最大手の
証券会社ですね。

野村證券といえば、思い出しますが、私が始めて
株式投資をはじめたのも
野村証券という証券会社です。

当時はネット証券が無かったので、取引手数料も高く
確か、1往復で6000円くらいだったと思います。

その手数料も、
松井証券という会社が出てきて、
ネット証券という形態が登場し
取引手数料も今では、往復で1000円以下
というところも少なくないですよね。

ファンドマネジメントも当時は日本一だったのでは
ないでしょうか。

こういったことから、
野村の業界の横綱としての
これからの動向が気になるところですね。

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投資セミナーへの参加姿勢 財テク 投資ファンドとは?

投資セミナーは財テクの役に立つか?



投資セミナーに参加されて事はあるでほうか?

投資初心者にとっては、
投資セミナーへの参加も必要なことかもしれません。

というのは、
投資セミナーというのは、一般の
投資家にとって、当たり障りない初歩的な
内容を教えてくれるので、
投資初心者の方は、一度は足を運んだほうが良いでしょう。

投資セミナーで話されることは、常識なので
一応は、頭の隅のでもいれておいたほうがいいと思います。


投資セミナーというと、私の場合は、随分前になってしまいますが、
投資初心者向けのセミナーの場合、まずはじめに話されるのは
財テクの手法や投資における、初歩的な専門用語ですね。

私も、このセミナーで初めて聞いた用語も有りますね。

その時は、仕事を始めてまだ間もない頃だったので、
投資ファンドという用語を始めて聞いたのを覚えています。

投資ファンドといえば、今はそこそこダークなイメージがついてしまいましたが、
投資ファンドという形態で投資をするお金持ちは、世界にはけっこう
いるようです。

投資ファンドといえば、村上ファンドが有名ですが、
世界のお金持ちから資金を集めて、
税制の有利な国への投資や、発展途上国などの、
高利回り投資をするのが特徴です。


投資セミナーに参加して、当時すごく新鮮に聞こえたのは
財テク、という用語。

当時はバブル経済のころで、財テクという言葉が
雑誌や、テレビなどの報道、メディアで一日中横行してました。

財テクというと、当時はやはり株式投資、不動産投資、投資信託
外貨預金が主な内容でしたが、ほとんどの
投資初心者の方は、まずは外貨預金の方へ行動を取る方が多かったようです。


これは、日本の特徴とも言えると思いますが、
投資という概念に、まだ一歩踏み出せない方が多いようで、
外貨預金あれば、預けるだけだし、そんない知識も必要としないので、
外貨預金に流れる方が多かったのだと思います。


このような観点から、私も投資を勉強するきっかけは
投資セミナーに足を運んだことがきっかけになっていますので、
投資初心者の方は、一度は参加してみる価値があると思います。

doeasy88 at 08:50|投資セミナーへの参加姿勢 財テク 投資ファンドとは?Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!