投資家

アッフラックはエバーという保険で攻勢!EVER(エヴァー)

米国に本社をおくアフラックは48%の減益だと
いう事ですが、如何なもんでしょうか。


ただ、この減益決算もほとんどが投資関連の損失が
響いていての結果。


私が付き合っている保険代理店の確認して見たんですが、
アフラックのエバー(エヴァー)も含めて、アフラックという
保険会社は本業での業績は非常に良いと言うことです。


私も企業経営者、投資家の端くれとして考えた時、
保険というものは、投資をする際に非常に重要な
保全措置と成るということを理解しています。


金融機関は、資金の貸付を行う際に抵当権という形で
資金の保全を行いますが、質権やその他の形で社長の
生命保険や建物の火災保険に質権、という形で保全を
確保することもありますね。


アフラックのエバー(エヴァー)という商品も、
一生涯の保険ということで、自分の周り、特に
家族に対する保全措置、と言う事ができると思います。


私の知り合いで、特に若い人に多いですが、自動車保険
加入していない人が非常に多いです。


これ、いわゆる保全措置というものをしてない訳ですが、
なぜこの様な行動が取れるのか。


それは、自分は事故を起こさない、自分は大丈夫だ、
他人事は関係ない、という無責任主義から来ているものです。


事故というのは、自分がいくら気をつけても起こることが
ありますよね。


保全措置というのは、その不確定要因を出来るだけ
減らすために行う行為です。


保険というのは、それに伴って出費があります。


この若者たちが考えていることというのは、
5万円の保険に1年間の期間で加入したと。


それで、1年間何も無かったら5万円損した、
と思ってしまう、という事ですね。


5万円で1年間の安全を買った、という考え方が出来ない
訳です。


これは、非常に危険で、また非常にマイナス思考、
であると言う事ができます。


アフラックのエバー(EVER、エヴァー)という商品は、
アフラックの現在の看板商品であると共に、
自分の命を保全する、という意味でちょっと考えさせられます。

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株価に関するニュースですが、あくまでも参考までに

株価がいつ底打ちするかというのは、実際に底打ちしてからで
ないとわかりませんが、過去数週間の各種データは、
株価がまもなく底打ちする可能性を示唆している、ということです。

ボラティリティーが低下していて、投資家の不安心理を映す
シカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー
(VIX)指数.VIXは11月になって約8%低下し、
10月に付けた今年の最高水準から約38%低い水準にある様です。

世界各国で業務を展開する主要投資会社45社を対象とした
ロイターのアセット・アロケーション調査によりますと、
株式への投資比率は依然として低水準に抑えられてはいるものの、
11月にさらに株式の売却が進められた形跡はなかった、という事です。



資産管理大手ステート・ストリートが算出する11月の
投資家信頼感指数は、同社が10年以上前に統計を取り始めて
以来最低の水準に落ち込んでいました。

ただ、前月比での下落率は、10月の下落率に比べると
わずかなものにとどまった模様です。

株価に関するニュースで一番しては行けないことが、
その情報をどのようにして手に入れたかどうか。

私個人的に思うことは、情報というのは、無料では
提供されないというのを原則に考えています。

投資をするのに元手が必要なのと同じで、
情報もまず、信頼できる所から、有料で手に入れる、
というのが情報を提供してくれる人への礼儀でも有りますし
また、ビジネスでもあると思います。

株価に関するニュースはあちらこちらで氾濫してますが、
自分が投資したい、ことに関する情報というのは
そうは多くないはずです。

的が絞り込めていない場合は、その的を絞るための
勉強をする、というサイクルで良いかと思います。

一般の投資も、ビジネス会社経営も基本的には
同じだと、いう心構えが最も大切なのかな、と思います。

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投資家の不安心理の動向をしめすVIXが急低下

投資家の不安心理の動向を示す、VIX指数が
急低下した、という事です。

原因は、米国政府が金融大手シティグループも救済のため、
新たに200億ドルの資本注入を行うと発表したことが
原因のようです。

具体的な数値としては、10.97%低下して
64.70となったということです。

過去最高水準値は80.86.

シティグループというと、米国の金融の大手ということで、
金融不安にたいする、安心感が出ることは間違いないでしょうね。

株式にしても、為替にしても、VIX値他の指標で現れる、
投資家心理の動向、というのがかなり影響します。

投資というのは、本来は自分が投資するものに対して、
指標を詳細に調査して、将来有望だと確信できるものに、
お金を払って投資するものですが、特に証券のような
ペーパーの資産は非常に購入が簡単なので、
詳細の指標を取らずに、参加する個人投資家がたくさん
いる訳ですね。

その様に、細かい指標を持たないで参加した、
投資家の心理動向というのは、当然のごとく、
一喜一憂しやすいですね。

何かの悪いニュースが入ると、徹底した判断基準がないために、
ニュースに煽られて、動いてしまいます。

投資家の心理動向、という指標はこの様に現在の
投資家全体の動きを把握するのに用いますね。

まあ、実際は私もそうですが、大きなニュースがあると、
多少うろたえるのは確かです。

小さい会社を経営してますが、大きな悪材料になる
ニュースが報道されると、お客さんの動向が鈍るのでは
ないか、とか。

その他に、会社を経営している方には金融機関の
動向にも影響しますしね。

特に、株価が下がると、各金融機関の純資産が減るので、
自己資本比率の問題から、貸し渋りや回収を早める、
という事が起こりますので、そういう点からも
投資家の心理動向という指標を利用しても良いかも知れませんね。

doeasy88 at 11:03|投資家の不安心理の動向をしめすVIXが急低下この記事をクリップ!

英国の銀行バークレイズの強気姿勢。投資家による投資で。金利は?

英国の大手銀行のバークレイズは、民間投資家からの
65億ポンド(約1兆1000億円)以上の追加資金調達を
考えている、というニュースが入ってきました。

英国の大手銀行のバークレイズは、今回の投資家による
資金調達により、公的資金の注入を避けるのが目的の
ようです。

それと、バークレイズの発表しよれば、同行の資本基盤を
考えると、公的資金注入に頼らなくても、民間投資家の
信頼は得られる、としています。

公的資金を注入すると、日本の銀行でもそうでしたが、
銀行側も金利を下げて、利益を確保して行く行くは
その資金を返済しないといけません。

それでも王手なら、ブランド力もあるので、
金利が低くてもある程度は顧客確保が出来るかもしれません。

ただ、中堅以下になると、金利により顧客が離れる
可能性も否定できませんので、今後の英国の銀行での
同行が気になりますね。

今回の発表から伺える、個人的な感想は、この様な
声明を出すことにより、自分は安全な投資先だ、という
信頼性を、投資家に広くアピールする目的もあると
思われます。

これだけの、世界的な金融不安に陥ると、少しでも
信頼を得ておけば、後が非常に楽だと思います。

あくまでも、プロでは一般投資家の視点でものを
言えば、現在の投資環境では、どこの投資してよいか
分からない、という投資家が多いはず。

その中で、少しでも信頼を勝ち取る、というのは
将来の資金調達や経営面での優位性を飛躍させる、
良い転換点となるかも知れません。

私も、今経営している会社において、資金が許す範囲で、
信頼性を勝ち取る、という試みはすでに実行に移していて、
結果的にどう出るか分かりませんが、将来的に
優位に立てる、と信じて行っています。

ただ、私たちのような中小零細企業の場合は、目に見える
結果が出ない投資というのは、如何せん、腰が重たくなります(笑)

担保余力があり、先行投資に金融機関や銀行が融資してくれる、
という規模では有りませんからね。

利益を確保しつつ、経費を極力抑えて、投資をして行かなければ
なりません。

投資家も会社の経営者も同じですね。

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eワラントの安全性?ちょっとややこしい投資戦略ですが

前回の記事でeワラントというものに少し触れたので、
eワラントについて、今回は若干見てみましょう。

eワラントというのは、調べてみると、
「ある商品(株式、為替など)を将来の一定期日(満期日)に、
特定の価格(権利行使価格)で買う、又は売ることが出来る
権利を言う」とあります。

つまり、eワラントというのは現物ではなく、債券なんですね。

私もeワラントというのはやったことが無いので、
良くは知らなかったのですが、債券だということは、
税金の徴収方法もちょっと違うのでしょうね。

これも、ちょっと調べてみますと、また少しややこしいのですが、
満期前で取引をすると、譲渡所得、満期後に取り引きすると、
一般的な雑所得になると言う事です。

また、eワラントには本源的価値と時間的価値というのが
あるらしく、本源的価値と言うのは今の株価のまま、
満期日を迎えることをいいます。

時間的価値と言うのは、株価が増加するかも知れないという、
期待を価格に反映させてもの、だと言う事です。

私は、個人的に自分が理解できないものには投資はしませんが、
株式投資と比べると、非常に難しい投資法の一つですね。

今世界をどん底に陥れようとしている、サブプライムローンですが、
この証券化作業も間にいろいろな業者が入り、非常に
入り組んだ証券となったが故に、この事態になったと
言えそうです。

eワラントが良いとか悪いとか、という問題ではなく、
投資は自分の判断でするもので、他人任せでするものではない、
ということなんですよね。

この辺りのところを、一般的な個人投資家と言われる、
方で勘違いしている所が多いのではないでしょうか。

今回の株価の暴落で、証券会社に問い合わせが殺到している、
と言うことですが、これで分かりますよね。

他人任せになっていることが。

証券会社というのは、私たち投資家が、売買するのを
仲介するだけで、利益を確保する会社ではありません。

doeasy88 at 18:28|eワラントの安全性?ちょっとややこしい投資戦略ですがこの記事をクリップ!

REITや不動産投資の今後の行方 地価下落はどこまで?

ニューシティーレジデンス投資法人経営破たんした、
と言うことで、REITに関して触れていますが、
ここで少し疑問になる事があります。

私は一応は会社経営をしていますので、そういった意味では
プロの投資家といえると思いますが(笑)、
担保余力があったのに、金融機関が融資しなかった。

この状況を皆様はどのように考えますか?

これはREITだけの問題ではないような気がします。

今回は不動産市場のなかでもたまたま、J−REITに
上場する投資法人が破綻したので、大きなニュースに
成っていますが、根本は金融機関にあるような気がします。

バブル経済が崩壊した当初、土地神話という言葉も出たほど、
金融機関は不動産に対する融資で焦げ付きを出しました。

今回は、前回の様な過ちは犯さないと、言った事なのか、
不動産市況が悪くなってきた、となったら一斉に
矛先を変えています。

銀行も商売なので、利益を出すための経営手段は取らないと
いけませんが、一般の企業と違い非常に公共性の高い事業なので
国に伺いを立てる、ことも大事なのでは、と思うのです。

例えば、今回のように不動産市況が悪いと。

そうした時に、全ての記入機関が一斉に資金を引き上げたら、
今回のREIT市場だけではなく、その業種は崖を転げ
落ちるのは目に見えています。

まあ、この資本主義や自由経済主義の不利な点が
あるのかもしれませんが、このおかげで、人々の生活に
影響が出る事は間違いありません。

世の中で資金が回らなくなると、給料は減るし、物価は上がるし、
不の連鎖と言いますが、まさにその通り。

スタグフレーションという耳慣れない言葉も最近見ますが、
今回のREITの問題で、また金融機関だけが良い思いを
するのかな、という気がします。

金融庁もこの辺のところをジックリ考える必要があるのでは、
と小さい声で言いたいですね(笑)

国の政策が後手後手になっている様な気がするのは
私だけなんでしょうかね。

doeasy88 at 13:05|REITや不動産投資の今後の行方 地価下落はどこまで?この記事をクリップ!

金融不安によるREITや不動産投資への影響

いや〜〜金融不安、景気後退が騒がれています。

なんて、のんきな事を言ってられませんが、
皆様におかれましては、堅実な投資活動が出来ているでしょうか。

ニューシティーレジデンス投資法人破綻した、というお話を
させて頂きましたが、REITに関しても異常な妖気が
漂っています。

日本ではJ−REITと呼ばれていますが、
不動産投資信託である、REITは不動産市況が悪化すると
当然、悪くなります。

REITという、不動産投資がし易くなった投資方法が
日本にもできて、これから、という時だったので非常に
残念な気もします。

ただ、不動産というのは生活必需品なので、国が破綻しない限り
また復活する要素はあると思います。

私も今は、会社経営をしていますがいずれは、不動産投資
本格的に出来ればな〜、と思っているくらいなので。

私が考えているのはREITとは、違う投資方法ですが。

今回はREITに関する話なのでREITの話題に戻りますが、
一般的な投資家にとって、証券取引所で簡単に取引できる
REITという方法は私個人的には非常に良い事だと思います。

ただ、今はJ−REITに上場している、投資法人がどの程度、
経営余力があるかを見極める必要は、あるでしょうね。

ニューシティーレジデンス投資法人も自己資本比率が40%も
あって破綻しているので、まだまだ予断の許さない状況は
続くと思います。

如何せん、ここ数年のREITや不動産市場が調子良かったのは、
海外の投資ファンドが不動産の価値を無理やり引き上げていた、
というのもありますので、ここ1年〜2年位はREITにしても
不動産にして、良い仕込み時になるかも知れません。

ただ、キャッシュを持っている投資家に限られますが。

いずれにしても、この金融不安が解決しないと、
出口は見つかりそうもありませんね。

doeasy88 at 11:04|金融不安によるREITや不動産投資への影響この記事をクリップ!

不況下での投資判断は非常に大切。損を減らす考え

投資判断上、不況下での損を出来るだけ減らす
という考え方があると、出来るだけ細かく情報を
仕入れて、素早く動ける体制を整える事になるので
自然と、損を減らす行動が取れるようになります。

これが、証券会社や誰かの投資判断を鵜呑みに
して、他人まかせの投資をしていると、その情報を
仕入れるという作業を怠けているので、行動力が
足りないわけです。

利益を出す投資判断というのは、会社経営でも同じですが、
収入よりも、支出を減らすという極当たり前の行動を
いかに素早く取れるか、にかかっています。

私が、会社経営の経験がある方と、そうでない方が
投資をする際に差が出るというのは、この辺りなんですよね。

世界的な著名な投資家や、日本でも成功している投資家というのは、
多かれ少なかれ、会社経営の経験をお持ちだと、という話も
聞きます。

いわゆる、内側からの株式投資、IPOですね。

IPOまで行かなくても、会社経営をしていると、
経費を抑えて、利益を出すという基本的な
考え方が自然と身に付きますので、そうでない方よりも
格段に有利になると思います。

なので、私たちが外側の投資、つまり証券取引所を通して
株式投資を行う際には、それ以上の情報をこまめに仕入れる
努力が必要だという事ですね。

私、思うのですが、株式で損をした際に、なんで損をしたのか、
という分析を詳細に細かく行うだけで、非常に投資判断上に
肥やしに成ると思っています。

失敗をそのまま失敗にしてしまわないで、成功に
結び付けましょう。

会社経営は失敗ばかりだと、倒産します。

非常に簡単な理屈です。

投下資本も大きいですから、そうならないように
必至で経営しますね。

その辺りにも、なにか秘密がありそうな気もしますね。

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景気後退時の備えとしての余裕資金作りへの投資活動

ロイターの記事で、世界の最王手になるインテル社の
非常に興味深いコメントがあります。

それによると、インテルが成長するための要である
新興国市場に対する米国金融危機の影響が非常に
気がかりになるものの、製品や技術開発に対する
投資は継続するといく方針を明らかにしました。

非常に力強い、コメントで私はこのコメントを
読んだ時に、武者震いしてしまいました。

非常にカッコイイコメントですね。

インテル社のバレット会長は「景気が良い時も
悪い時も投資をしなければならない、という姿勢は
常に持ち続けてきた」と述べています。

会社経営をするものとして、このコメントは
非常に奥が深く、以前に読んだ松下幸之助さんの書籍で読んだ、
「ダム式経営」のことを思い出しました。

京セラの稲盛和夫さんが、松下幸之助さんと談話会で
衝撃をうけたと言われる「ダム式経営」ですが、
まさに、景気後退時に余裕資金があると、新たな投資を
安価で出来る、優位点があります。

資金、キャッシュがダムの中にタップリあるように、
経営を進めていく。

これは会社経営をする者の、永遠のテーマでは
ないかと思います。

投資というのは、余裕資金で行うのと、逼迫した状態での
投資では、頭の中の余裕が全く違うので発想がまるで違います。

私は、このどちらも経験してますが、今考えると、
レベルが違うというか、まだまだ甘かったのと
実感しています。

インテルのバレット会長は、「景気後退から抜け出すには
節約ではなく、投資をする必要がある。インテルは常に
万が一に備えている。」というコメントを残しながら、
100億ドル以上のキャッシュクッションがあると述べています。

これは、投資家向けの戦略もあるのでしょうが、
はっきりとこのようにコメントが出来るというのは、
経営者の端くれとして、非常に参考になるし、
身震いする思いです。

私は、今から、ふんどしを締めなおして、更なる
努力をしようと思います。

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投資先国としてのネパールの魅力 インド、中国との関係

投資先としてのネパールの魅力とは一体何でしょう?

この程、ネパールのプラチャンダ首相はインドでの会見で
「ネパール政府は投資家に優しい環境を作り上げていく」を
宣言した、と言うことです。

ネパールと言えば、ヒマラヤ山脈が有名ですが、
2008年5月に、240年続いた王制度が廃止に
なる、という歴史的な年を迎えました。

王制度というのは、何かを国民が一斉に行うには
良いような気もしますが、現代はインターネットで
情報が世界中を一瞬で、飛び交う時代にはやはり
合っていないのでしょう。

また、ネパールのプラチャンダ首相は「ネパールの
安定性に全力を注ぐ。政府は投資家に安心感を与えるような
対策を適用してく」と述べています。

王制度が廃止になり、いわゆる独裁的な手段は
取らずに、近代の経済情勢にマッチした政策を
講じていく。

海外からの投資家からすれば、いわゆる白紙の状態からの
経済復興ということで、如何様にもなる国なのでは
ないかと思います。

投資先としてのネパールの経済の発展要素としては
インド、中国との関係の行方、でしょうね。

今の、中国が良い例ですが、一旦このような国が、
経済的な視点で、開眼すると、凄まじいパワーを
発揮するので、どの様な展開になるか非常に興味が
あります。

また、会見でも、中国間とインド間の交流に付いて、
聞かれていますが、当たり障りに無い、答えで、
今時の中国の首相のような、答え方で、非常に
商売めいた、私にとっては非常に参考になる、
答え方をしている、と言うことですね。

実際には、貿易はインドとの間が主流なのですが、
経済的なことを考えると、中国との関係も
非常に大切なので、海外からの、
投資家の目先を考えると、当然と言えば当然ですね。

また、エベレストやK2といった、世界最高峰の
山が連なる国だけに、経済の発展の行方も
非常に気になりところです。

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リーマンブラザーズによる余波は?投資家の不利益、不動産投資で?

リーマンブラザーズの破産の件は、もう周知の通りですが、
あれだけの巨大企業が倒産すると、その余波は一体何処まで
広がるのは、予測するのに非常に難しいと、専門家も
手を上げてしまっていますね。

その中でも、不動産市場。

リーマンブラザーズで組成した、日本の
商業用不動産ローン担保証券(CMBS)に、
投資した多くの投資家が、巨額の不利益を受ける
可能性が高まっている、ということです。

みずほ証券の金融市場調査部のアナリストによると
商業用不動産ローン担保証券(CMBS)というのは、
売却しようとしても、時価を算定しにくい、
投資商品だけに、投資した価格よりもかなり安い価格で、
売らなければならなくなる可能性が大きい、ということなんですね。

商業用不動産ローン担保証券(CMBS)のアレンジャーを
リーマンブラザーズから他の証券会社に移して、価格の低下を
防ぐ、という手法もあるそうですが、
商業用不動産ローン担保証券(CMBS)というのは、
情報の公開が不十分な案件も多く、当初のアレンジャーでないと、
仕組みそのものが把握できない、という面もあり、
安易にアレンジャーを変更できない、というのが実情だと言うことです。

また、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)で資金調達した、
債務者にも影響がでる、ということも言っています。

それは、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)というのは
リファイナンスを前提に組成されるケースがほとんどで、
組成主のリーマンブラザーズがいなくなると、
債務者が当初描いていた、リファイナンスが組めなくなる
可能性が非常に高くなる、と言うことです。

実際に、東京の地価動向を見ても、ここ数ヶ月で一気に、
下落してる場所もあり、外資系のファンドが次々に
撤退して、荒れ模様になっているのは間違いない所です。

ただ、別の見方をすれば、優良な顧客にとっては、
またとない、不動産の買い場である、とも言えます。

まぜなら、このような時の不動産は、もう
叩き売り状態になるので、キャッシュを持っている
投資家は、この様な悪条件の時は本当に強いですね。

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投資アドバイザーが米株を評価?原油価格の下落で

投資アドザイザーの間で意外な話が出ているようで、
米株が年内に上昇する可能性が強いということです。

原因はここ1年位高騰を続けている、
原油価格が下がっているということと、住宅市場
年末に掛けて落ちつくと見ている、という事が
主な要因のようです。

投資アドバイザーによる、この様な判断は、
投資家心理にもある程度の影響があると、判断できそうです。

現在の為替市場も米株の影響をたいぶ受けるので、
FX投資、為替投資においても、この影響が出そうですね。

それと、原油価格がこのところ下がってきているというのは、
米株だけではなく、石油を大量に消費する先進国には、
景気の下げ止まりの要因にもなる可能性がありますね。

私は現在ではFX投資を行っていますが、
主に、豪ドルを中心に行っていますが、
原油価格の下落に伴って、豪ドルを売って
米ドルを買う動きが、随分活発になっている、
というのが為替相場を見ていると分かります。

投資アドバイザーが言う様に、原油価格と住宅市場の
安定化で、米価が上がって、世界経済に
高影響を与えてくれれば、非常にいいと思います。

ちなみに豪ドル/円という、クロス円の為替相場で見た場合は、
資源国である豪ドルと消費国であるアメリカの状況判断も
大切ですので、FX投資をされている方で、クロス円を
買われている方は、その辺りにも十分注意を払うように
したいですね。

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株主優待という選び方 初心者にもお得な方法は?

今回は投資目的、と言うよりもどちらかというと、
もう少し、余裕のあるお話と言うか、
株主優待について。

株式投資をする際に、初心者が一番気になるのは、
値下がりするリスクですね。

1株200円の株式を500株買って、これが
150円に値下がりすれば、25000円の損です。

企業側は、このような、投資家の不安心理を
和らげるために、あらゆることをしていますが、
株主優待というのは、その一つの方法だと思います。

例えば、有名なところで、ディズニリゾートを経営する、
オリエンタルランドの株式について。

現在は1株6000円台の半ばくらいですが、そうですね
6500円としましょう。

このオリエンタルランド株を10株購入したとしましょう。

すると65000円の投資です。

この株が500円下がって6000円になると、
5000円損ですね。

でも、オリエンタルランドは規定株以上の
購入があれば、入場パスポートがもらえたり、
新しい情報が早く入るとか、株主専用のサービスが
いろいろあります。

先ほどの例で例えば10000円損したとしましょう。

それで、入場パスポートが1枚の場合は、トータルでも、
3000円強の損ですね。

でも、オリエンタルランドの株主というステイタスと
新しい情報、それにずーっと株主でいると、また何かの
特典があるかもしれません。

初心者がお得に、投資をする際に有名な会社を選んで、
株主優待を検討するのも面白いかもしれません。

それと、もう一つのお得が配当金ですね。

オリエンタルランドの場合はそれほど高い、配当率では有りませんが、
中には年利で5%以上の配当率がある企業もあるので、
この辺でも、チェックしてみても面白いですね。

お得間というのは、人それぞれあるので、一概には言えませんが、
初心者が安全にお得に、投資する場合に、株主優待、配当率、
そして、超一流有名企業、という括りで考えてみても
良いのではないでしょうか。

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海外投資という投資戦略 外国人投資家の影響

海外投資という、投資戦略をとる方が
最近非常に増えているようです。

海外投資とさせる方の主な目的は
税制面での理由がほとんどだと思いますが、
日本と比べると、投資先進国の
ヨーロッパやアメリカなどの国へ
投資資金の分散を目的に資金を使うかたもいらっしゃる
と思います。

それでは、日本に投資資金をつかう
外国人投資家の目的はいったいなんでしょう。

私が思うに、日本は投資関係の法律が
外国と比べると、遅れている、とよく言われます。

それと、これは日本の最大の特徴ですが、
株式市場において、取引市場が非常に多いんです。

東証1部2部、大証、名証、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス、
セトレックス、アンビシャス、Q−Boardと
これだけの、市場があります。

これは、他国では非常にめずらしく、
株式市場での日本の最大の特徴ではないでしょうか。


小さい市場への上場基準は東証、大証などと比べると
低くなっておりますし、会社の方針や
事業計画、キャッシュフロー等の条件がそろえば
赤字の会社でも上場できる、という市場もあります。

投資初心者にとっては、非常にリスクが高くなってしまいますが、
投資情報を細部にまで検討できる、投資家の場合、
この市場での投資はリスクは高いですが、
ハイリターンが期待できますので、投資をしてくる投資家が
いるわけですね。

未上場企業への出資と似たような、性格かもしれません。

いずれにしても、日本の投資環境において
外国人投資家の存在というのは、非常に大きい
ウェイトを占めています。

投資戦略ときちんと立てて、投資効果を考えながら
海外投資を積極的に打っていける、
投資家で有りたいものです。

doeasy88 at 15:20|海外投資という投資戦略 外国人投資家の影響Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

銀投資と金投資 投資戦略としてどちらに投資効果の軍配があがる?

投資という言葉が、ここまで一般的に浸透して、
投資品目も格段と増えてきました。

銀投資とか金投資というのは、昔は貯金の替わりに
行っていた方もいるかもしれませんが。

今では、商品先物取引では、主力となりつつあるのではないでしょうか。

銀投資というと、一般的には馴染みがうすいかも知れませんね。

金投資と同じように、商品先物取引で取引することも出来ますし、
一般的な金貯金のように、貴金属店で購入して、貯金の替わりに
行うことも出来ます。


銀投資は、一般的に広まっていない印象がありますが、
投資初心者のかたにとっては、意外と取り組やすい、
投資かもしれません。

何故かというと、まあ簡単な話なんですが、
単純に金と比べると安いと言うことです。

この間、
ヤフーファイナンスと言うサイトの
貧乏父さん金持ち父さん
ロバートキヨサキさんがコメントを残されてます。

かなり、有名なサイトでまたコメントを残されている方が、
ロバートキヤサキさんなので、その後何らかの変化は
あると思いますが、
金投資より、取り組みやすいというのは
間違いなさそうです。

投資初心者の方や、一般的な
個人投資家にとって
投資戦略という面から考えて、
初期投資を抑える、というのは非常に大切なことですね。

投資戦略を立てて、数字的な計算をして、
投資効果を最大するには、
初期投資を抑えるのが一番です。

投資戦略の効率化、
投資効果の最大化、
この両面から見ても、
銀投資というのはこれから、
目が離せない投資種目の一つに
なるのではないでしょうか。

doeasy88 at 09:00|銀投資と金投資 投資戦略としてどちらに投資効果の軍配があがる?Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

投資戦略での投資情報と投資家心理

投資初心者の方が、投資戦略として
株式投資を考えている方は、非常に多いと思います。

資産を増やしたい、儲かる株を手に入れたい、
儲かる情報を得たい、儲けたい、と
投資初心者の方は皆さん、思っています。


それがです。 

これは、
投資中級者レベル、と言うか
投資経験が一応にある方にも見かける事なのですが、
投資戦略を立てるため、
儲かる株式を手に入れるための、
勉強、学習というものをやらない方が非常に多いと聞きます。


アメリカだけではなく、今では日本でも、
退職金を、老後のために
投資にまわして運用する、と言う方が増えています。


なのにです!


ご自分が、一生懸命働いて、しかも
定年退職になるまで、必死に働いて、得た大切な
退職金を、人任せで運用している方があまりにも
多いと聞きます。

ある、元証券マンの記事をこのあいだ読んだのですが、
証券会社に自分の投資資金を預けて、後は証券マンに
まかせっきり。


素人の自分が運用するより、プロに任せたほうがいいと。


それでいて、損すると、証券マンの責任にするんですね。


証券マンに任せたのは誰なのでしょう。

任せた人の責任はないのでしょうか。

それに、こんなに大切な
退職金を他人まかせにして良いのでしょうか。


ここのところ。

商売の経験がある人とそうではない人、
すごく差が出るところなんです。


投資戦略は自分が立てる。

儲かる投資戦略は自分がつくる。

儲かるためには、自分が自分の責任をきちんと取れる
投資家になる。


いままでは、勤める会社の一社員だったかもしれません。

しかしです。

ご自分のその、大切な退職金や、一生懸命貯金したお金を運用しようと考えた瞬間、
投資家にならなければいけないんです。

儲かる投資先はどこだろう。

海外投資もいいかなとか。
海外投資ならば、今では
中国は人件費が上がっているから、次は
ベトナムや東南アジアかな、とか。

海外投資と一つとっても、勉強すべきことはたくさんあります。

海外投資も今はちょっとしたブームで、少し遅いかも知れません。


投資戦略をしっかり立てて、
儲かる投資情報を自分の手で収集する。

そうすると、
投資がもっと面白くなるし、
収集した、投資情報も自分の記憶に残りますよね。


自分の大切なお金を、他人に預けっぱなし、
と言うのは、これからは通用しません。

何事も、
自助努力、
と言うのが大切だと、思った次第です。

doeasy88 at 14:12|投資戦略での投資情報と投資家心理Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!