民事再生法

経営者の心構え2

今回も、当ブログにお立ち寄り下さいまして、

本当に感謝いたします。




前回からの続きなのですが、

必死に儲けないといけない、という話ですね。




私もこの状態に追い込まれたのですが、

人間というのは、本当に悠長なもので、こういう思い

をしないと中々本腰が入らない動物なんですね。




私の場合は、サービサー解決に向けて、

動き始めたときは、借り入れの返済なんて、

到底出来る状態ではなく、非常に厳しい状態でした。




それが、当時の負債関係のコンサルタントに相談したところ、

負債が0ベースで赤字では、会社を救済する意味がありませんよ、とあったり

言われてしまったのです。




赤字である、という事は社会的に見て存在意義が無い、

という事なんですね。




そこで、「はっ」としました。




社会から見て、存在意義が無い、

いや〜〜〜、キツイ言葉ですよね。




それで、それから、黒字目指して、無我夢中で

働きました!




そして、ほんの半年ほどで黒字転換、

しかも大幅なV字回復を遂げたんです。




この時に会得した、マーケティングの経験や

社長としての心構えというのは、私の

一生の宝物になるでしょう。




この方法というのは、私の中ではまだキチンと

体系化されていないので、現在色々と整理中です。




いずれ、何らかの方法でお伝えしていく予定ですので、

そのときは、応援してください。

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不動産業界と建設業界の2007年〜2008年の破綻企業

以下に2007年〜2008年の
不動産業界と建設業界の主な破綻企業を
載せますが、大都市部に集中していることから、
今回の破綻理由が浮かび上がる気がします。


六本木開発株式会社   事業内容:不動産賃貸と管理

株式会社アジャックス  事業内容:マンション分譲  

長田組土木株式会社   事業内容:総合建設

相互タクシー株式会社  事業内容:投資と不動産管理

ケイアール不動産株式会社 事業内容:総合不動産

株式会社ミキシング   事業内容:土地売買

近藤産業株式会社    事業内容:マンション分譲

スカイエステート株式会社 事業内容:総合不動産

愛松建設株式会社    事業内容:マンションと土地の分譲

株式会社スルガコーポレーション 事業内容:マンション分譲


主な企業を挙げると、このようになりますが、
破綻処理方法は、自己破産から民事再生法まで、
いろいろとあり、根が深いことが伺えます。

負債額も100億から1500億以上まで
会社の規模も様々で、やはり関東圏内、特に
東京や神奈川といった、大都市圏での企業の
負債額が大きいようです。

私が携わっている、遊技業関連も、法改正により、
大打撃を受けていまして、この1年で30%以上の
店舗が閉鎖しているという、状況。

建設業界にも多少の影響があったものと思われます。

きっかけは、法改正。

行き過ぎたものを引き締めるのは良いのですが、
政策というのは、国を繁栄させるための手段で
税金を巻き上げる、手段ではないはずです。

長期的な視点で、物事をみればおのずと分かる気がするのですが。

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借金に負けない強いこころと債務整理の実務

借金債務整理問題で心が動かされないようにするのに、
一番いい方法は、知識を付けることです。

個人の借金問題、債務整理問題ならば、民事再生法
この個人再生の実務の問題、
法人の場合でしたら、民事再生法はダブりますが、それに加えて
サービサー法というところでしょうか。

それと、これも一つ手なのですが、相談ということで
裁判所に2〜3度、足を運ぶのもいいでしょう。

いずれお世話になりますから、その場所に慣れておくと
というのも心を落ち着かせる、一つの方法です。

私もそうでしたが、裁判所なんてそう何度も足を
運ぶ機会なんかないですからね。

私の場合は、整理回収機構に債権が譲渡されてから、
数年経ったところで、呼び出しがあり、それから
本格的に実務に取り組んだのですが、
その経過で、これはとても普通の価格では売却できない、
という物件を競売に掛けましたので、裁判所に
何度も足を運びました。

それと、競売の面白いところは、当事者のみ、
経過を確認できるんですね。

最初5000万円で競売に掛けたのが最終的には
700万円でしたから、整理回収機構のほうも
踏んだり蹴ったり、出したでしょうね。

借金と債務整理の問題は、知識を増やせば増やすだけ、
心が落ち着きます。

セントラル総合研究所では、よくセミナー参加者に
「貴方がた自身がターンアラウンドマネージャーに
ならいといけないんです。」という話をしてました。

ターンアラウンドマネージャーというのは、債務整理の
スペシャリストとの事です。

自分の物件、自分の債務に関することは、
プロのターンアラウンドマネージャーに負けないくらいに
成らないといけない、ということです。

自分の借金、債務と真正面から面と向かって、
戦うという、意識ですね。

戦うといっても、戦国時代ではあるまいし。

心さえしっかりしていれば、死ぬことはありません!

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借金の返済方法 債務整理の相談 弁護士と法律 個人債務

ここまでは私の体験上の問題で、
借金問題でも、金額の大きい問題を中心に述べていますが、
個人の債務問題、借金問題でも理屈は同じです。

個人債務の場合は、相手が銀行だけではないので、
全てがサービサー法による問題解決というわけではありませんね。

債務整理問題、借金問題で個人債務の場合は、「個人再生」という、
手続きを行うことと成ります。

自己破産手続きを行うことも可能ですが、民事再生法により、
個人再生を行う場合は、個人資産をそのまま持つことが出来たり、
ブラックリストに乗らなかったたり、いろいろと特典があります。

特に、個人資産を保有し続けることが出来るという点は、
大きいです。

例えば、家族があるかた、事情があって自宅を取られたくない方など、
個人再生続きの場合は、上手に利用すれば、そのまま持つことが可能
のようです。

その代わり、手続きが煩雑で難しく、専門的な知識がないとできない
ということです。

なので、裁判費用のほかに弁護士費用などを考えて、最低でも50万円位は
用意しなくてはいけないようです。

このことを考えると、年齢的なことも考慮にいれて、
自己破産が良いのか、個人再生手続きが良いのか、専門家と
キッチリ相談して決めるといいと思います。

何度も、言いますが借金問題で精神的に追い込まれることが
一番良くないです。

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企業再生と個人再生での民事再生法の役割

民事再生法という単語。

いまではニュースでよく報道されるので、
企業を経営される方いがでも、
何となく、知ってらっる方は多いと思います。

民事再生法というと、よく報道で取りざたされるので、
大企業でしか、効力がないものと思っている方も
いらっしゃる方も多いようですが、まったくそのよう事は無く、
個人再生の現場でも、効力をはっきすることは出来ます。

企業再生の現場での
民事再生法での取り組みは、
社長、経営者が必ずしも、交替する必要は無い、
というところが最大の利点ではないでしょうか。

私は、個人的には、民事再生法での
事業再生ではなかったので、詳しいことは分かりませんが、
民事再生法を本で読んでみると、
中小零細企業に向いている法律かな、と思います。

会社が、民事再生に取り掛かっている、
という情報が流れると、取引先などは、ちょっと
身構えてしまうかも知れませんが、
民事再生という、論法がここまでここまで広がってくれば、
業種によっては、非常によいものだと思います。

まず、第一に、
社長が会社に残れる、ということ。

これは、中小零細企業の場合、もっとも大切ではないでしょう。

社長自身が、心を入替えて、事業再生に死に物狂いで
取り組むのは当然として、社長が自分の会社の
経営権を放棄する必要がない、というのは非常に大切なことでしょう。

ここで、取り間違ってはいけないのが、この様な事をいうと、
社長の責任はどうなるんだ、とかその社長にこの会社の
経営が出来るんだろうか、という疑問がおきると思いますが、
ご指摘のとおり、社長の責任は重大です。

会社を民事再生法でないと、存続させられない状態まで
追い込んだわけですから。

只ですね、中小零細企業というのは
ここまで、悪くなってしまうと、会社を売却するにも
売れませんし、働いてる社員の方のこともあります。

何が何でも、存続して、
企業再生を図るほうがよい、と私個人は思うところです。

これが、個人の話に成った時はどうでしょう。

個人の場合、責任は非常にわかりやす
責任所在は、当人が全て。

普通のサラリーマンをしていたとして、
20代の方で、給料はどのくらいでしょう。

手取りで、30万円として、毎月返済が20万円。

家賃を払って、電気代を腹って、食費・・・

個人再生の現場での民事再生法の取りくみは、
ここ数年、うなぎのぼり、と聞きます。

上記の方が、毎月20万円の返済を
しなければいけなくなった原因は何でしょう。

私が、お世話に成った会社でもよく聞きましたが、
要は、稼ぎより贅沢な生活をしたこと、が全ての原因です。

車、携帯、夜遊び、旅行、化粧品などなど・・・


テレビや広告などに、まんまと乗せられて、
ローンを組む。

個人で、数十万円のローン組む場合は
普通に働いている場合は、9割り方、審査に通ります。

意外と簡単なんですよ。

借金することが。

この簡単さがいけないのですね。

個人再生の相談をされる方は、
人柄もよく、普段良く働く人が多いと聞きます。

個人再生という言葉さえ知らず、
毎日毎日苦しんでいる人もいるようです。

この様な方たちは、確かにまじめなために、
自分で借金を背負ってしまった方もいるでしょう。

個人再生をして、一から出直す、ということも大切です。

専門家に早めに相談して、すっぱりと解決しましょう。

ちなみに、私のお勧めは
セントラル総合研究所です。

doeasy88 at 09:25|企業再生と個人再生での民事再生法の役割Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!