経営

ゲームが人生に良い影響を与える

皆様はゲームというと、どの様なイメージを持っているでしょうか。




私の家でも、子供たちがゲームをしだすと止まらないので、時間を決めてしないさい、といつも叱ってばかりで、あまり良い印象はありません。




ところがですね、このゲームには他に良い面があって、ゲームによってプラス思考を持つ事によって、実際の行動でも良い方向に働く事が科学的にも証明されている様なのです。




その証拠に、成功者の中にはかなりゲームにはまっている人が多いようで、ゲームで気晴らしをしたとか、ゲームによって集中力を増したとか、色々な報告例があると言うことです。




私は今ではほとんどゲームをやりませんが、確か子供のころ、インベーダーゲームが大流行した頃、毎日の様にやっていましたが、ゲームをやるときの集中力ときたら、凄いものがありますよね。




現代社会では、色々な情報が入りすぎて、一つの事に集中するというのが非常に難しくなっている印象がありますが、今の世の中ほどゲームが重要な時代は無いのかも知れません。




私は、ゲームは子供の教育上良くない、という先入観のもと、子供の手前もあり、自分一切ゲームやらい、と決めていたいのですが、集中力を増したり右脳にも良いという事で、まんざら悪い事だけでは無いという事が分かってきたので、そこまで毛嫌いする事も無いかな、と思い始めています。




これからは、少しずつゲームを楽しむぐらいの余裕があったほうが良いのかも知れませんね。2007-09-18-235434


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経済と科学の深〜〜い関係

今回は、ちょっと残念だな、と思ったことを一言。




昨日、届いた書籍読んでいたのですが、途中で「あれ?」思い、もう一度目次を確認して、温暖化問題のページを先に確認したのですが、この著者、温暖化問題の決定的な間違いをしていたので、そこで読むのをやめてしまいました。




それで、最近原発問題もあり、物理の問題や自然科学の問題を色々と確認しているのですが、経済の勉強をするには、現代では科学も大事だな、と思いました。




私はたまたま、学生時代、物理が好きで、いつも物理に関係する情報ばかり仕入れていたのですが、その中でもエネルギー関連の問題に非常に興味を惹かれました。




エネルギーは保存される、という法則に非常に興味を持ち、その問題を解決するために微分積分をはじめとする数学の勉強を始めた、という順番です。




なので、数学は嫌いではなかったのですが、物理の勉強をしたいので始めた、と言っても過言ではない、という感じですね。




それで、現代の経済問題を考えたときに何故、科学が必要だと思うかと言うと、エネルギー問題が必ず絡んでくるから、です。




例えば、地球温暖化問題。




温暖化すると、氷が解けて海水高が上昇する、という話。




皆様、中学生レベルの問題なので非常に恐縮なのですが、氷は何度で溶け出すでしょうか。




そうですよね、摂氏0度です。




なので、摂氏マイナス何十度と言う世界の南極や北極の温度が2〜3度情報したからといって、氷が溶け出してくるはずがないんです!!




そう〜〜〜〜です、何処かのエコ開発会社の利益を優先するため、国が税金を取り易くするために、仕組んだ事なんですね。




なので、現代の物事の深くを探る際に科学の知識は非常に大切だ、と、読むのを止めてしまった本を見て思った次第です。381315_234315846646826_100002052368441_519837_1215419002_n


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金融機関の現在の姿勢について

今回は金融機関の、融資姿勢について書いて見たいと思います。




昨今では、不動産投資が話題になっているので、不動産投資を例に出して見ますと、不動産投資をしていく場合には投資対象が高額になるため、どうしても金融機関からの融資が、投資をする際に非常に重要になるのはご存知のとおりですね。




それで、金融機関に融資の打診をするのですが、最近非常に厳しくなっている、と言う話を良く耳にしますね。



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記事と画像は全くの無関係です!



それを、証拠に私が昨日、金融機関より正式にお断りのご返事を金融機関より頂きました(笑)




当社は、2期連続黒字で経常利益も上昇傾向、昨年、他の金融機関からの借入れが全て完済し、無借金状態となっています。




所謂、昨今の経済状態の中、零細企業としては、優良企業となると思いますが、それでも断られました。




真意のは分かりませんが、融資姿勢が非常に厳しく成っているというのは間違いないと思います。




これから、不動産投資やってみたいと思っている方は、今まではサラリーマンで勤続5年以上で、自己資金が300万円くらいあれば何とかなっていましたが、これからは、もっとハードルを高くする事を考えたほうが良いかも知れません。




私はといえば、これで諦めたわけではなく、2のや3のやを考えていましたので、その案を粛々と実行に移すだけですが。




これは、皆様へのアドバイスというより、自分への戒めに書いている感が強いですね(笑)

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商売をする際に重要な事

ビジネスで最も大切な事は一体なんでしょう?




資金繰り、マーケティング、社員教育、・・・・




確かに、重要な事はたくさんあると思いますが、私が最も大切だと思うことは、「誠実さ」だと思うのですが、皆様は如何でしょうか。




私がこれまで商売をしてきて、確かに誠実でなかった事も若干ありますが、その様なときは必ず、多少なりとも、自分にしっぺ返しが来ていますね。




何事も誠実である、というのは非常に難しい事だと思いますし、またどうしても優先しなくていけない事が発展途上の段階ではあると思います。




例えば、私の場合ですと、サービサー案件のビジネス処理などの場合は、法律をかなり深い部分まで理解しないといけない部分もあるので、かなり難しい部分もあると思います。




ビジネスにおける「誠実さ」を深く理解するうえで一番理解しやすい方法は、お客様の立場をしっかりと意識して行動することが一番良いと思います。




そのために私がお勧めする方法は、例えば居酒屋に飲みに行った時に、お店の立場を考えて注文したり、お店の立場を考えて、お客さんとして行動する方法です。




これはどういう事かというと、普通、お客さんの立場でお店に行くと、「お金を払っているから、多少無理言うのは当然だ」という態度を取る人が殆どです。




なので、その中でお店の立場を考えて行動すると、お店がに非常に目立つわけです。




そうすると、自分も気分良くお酒を飲めるし、お店側もドンドンサービスをしたくなるので、皆が気分良くなるんですね。




ビジネスを行う際に、私が最も重要視しなくてはいけないと思っていることが、周辺の人がみんな、気分良く仕事が出来る環境を作ることだと思います。




なので、これから、お店で買い物をしたり、食事をする際に、この様な点を意識して行動されると面白いと思います。

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投資は心を落ち着かせる事が凄く重要です2

前回の続きになりますが、私が普通を違う所は、私が経営する法人で、路線価ベースで評価1億強の土地を所有している、という事ですね。




逆に言うと、この土地があっても融資が通らなかった、という事は私の本業が相当印象悪いのでしょうね(笑)




なので、逆にいうと私よりも、私の会社の社員のほうが小さい物件を買う際は属性が良いのかも知れません。




経営者と言うのは、万が一事業が頓挫した時に、資財を全て投げ売り、また身包みはがされて、全責任を取る事が要求されます。




この様な点で、属性が悪い業種の場合は、社員よりも社長のほうが属性が悪い、という現象が生じるようなのです。




これは、なぜその様に思ったかというと、私の知り合いでその様な人がいるんですね。




勤めている会社は、私の本業と同じ業種のなのですが、その人は現在数棟物件を所有しています。




5〜6年くらい前に不動産賃貸業を始めたと言う事ですが、自分が勤める会社と取引がある銀行を避けて、取引を始めたそうです。




この話を聞いたときに、銀行の立場を考えれば、確かにそうだな、と納得しましたし、またその様な考え方をしないと、これからも事業の発展を成し遂げる事は出来ないな、と思いました。




相手の立場をしっかりと考える、自分よがりな行動になってしまわない様に十分に気をつけて行動する必要があるな、と感じています。




皆様も、この点を十分配慮して、行動する事をお勧めします。

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経営状況の悪化に対処するには2

ここで、今凄く身にしみて感じている事は、経営判断と言うのは社長が自分の判断でしなくていけない、という事です。




巷には、業績を上げます、売り上げを伸ばします、と言うようなコンサルタントがたくさんいますが、元々その道のプロの方が経営不振に陥っている、という状況は何かしらその会社に問題がある訳で、それを他人任せで回復させたところで、また元に戻ってしまうと思います。




それは、問題を自分で解決しないからです。




昔、この様な話を本で読んだことがあるのですが、「神様は、その人が解決できない問題は絶対出さない。その人が酷い状況に追い込まれているのは、その人が原因だし、必ずその人が解決できる」という、話です。




まさに、私はその通りだと思うし、そうする事がベストだと思います。




売り上げを上げる、経費を減らす、という本業部分は自分で何とかする、それで法律や会計といった専門部分は専門家に応援して貰う。




この様に、腰をすえて、腹をくくって物事に対処すれば、自ずと道が開けてくる、と思うのです。

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投資についての確認事項(不動産投資編)

今回は不動産投資についてです。




今、一部で不動産投資が非常に持てはやされていますが、

不動産投資を魅力は、少ない資金で大きな投資が出来る、

という点ではFXと似ている様な気がしますが、

一つ大きな違いがあります。




FXの場合は、言わばFX取引業者がその場でお金を

貸してくれる様な物ですが、不動産投資の場合は、

資金を銀行からの融資で取り付けます。




銀行がそう簡単にお金を貸してくれるのか、

と疑うかもしれませんが、条件がそろえば

貸して貰えるケースはあります。



これかことさら、不動産となると、

銀行はその投資物件の評価するノウハウをたくさん持っているので、

貸して貰える物件も結構あります。




なので、例えば手元に500万円しかなくても、

5000万円の物件が購入できたりする訳ですね。




ただ、現在はこの審査基準が厳しくなっているようです。




以前は、物件価格の100%を融資してくれる、

という時期もありましたが、現在はやはり物件価格の

最低でも10%の自己資金は必要な場合が多いようです。




5000万円ならば、10%で500万円、それに諸経費が

おおよそ8%程度掛かりますので、最低でも900万円位は

自己資金がないと、5000万円の物件は購入できない、

というパターンが多いようです。




ただ、FXと違って、その物件の評価を銀行が行うので、

その分だけ、リスクが低いという事になるでしょう。




銀行側もそれだけ、慎重に評価するという事なので、

そう簡単には融資は通りません。



今、巷で不動産投資が非常に注目を浴びていますが、

基本的には最低でも現金300万円位は貯めましょう、

という情報が多いと思いますし、私も自己資金を

300万円程度用意できないようであれば、

不動産投資に参加する資格は無いと、思います。

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借金問題では現状把握がすごく大切

借金というのは、考え方一つで

ずいぶんと変わる、という事を経験している私から

問題を解決するコツをお話いたします。




まずは、自分の現況の把握。




その状態に陥った原因。




この2つを詳細に文章にまとめる事ですね。




この、「文章にまとめる」というのは、

文章にまとめる作業をすることによって、

現状把握とその原因が正確に見えてくることが

非常に多いからなんです。




相談して、相談相手が一番困るのは、

相談者が自分の立場で物事を説明するので、

非常に分かりづらい、というところだと思います。




基本的に、事業経営していて、事業が立ち行かなく理由は、

計画の甘さから来ることが一番多いはずですが、

計画は甘くなかなかったのに、途中から上手く行かなくなる、

という会社もありますので。




特に、外部の影響を受けやすい事業は、

その様な事があると思います。




為替や、景気動向に影響を受けやすい事業は、

この様な点に注意しないといけません。

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投資の勉強は本業にも役立つ!

最近、新たの投資案件が出てきて、

不動産投資と比較して、この投資案件がどの程度の

成績なのかを比較検討しています。




基本的に、粗利益率や投資回収率(ROI)、売り上げ

などを指標に判断するのですが、他の投資を深く勉強することによって

本業の投資判断が非常にすっきり、というか明るく見える、

というか、なんだか上手く言えないのですが、

頭が良く回ります。




あくまでも、長期的な視点で新規事業としての

不動産賃貸業への進出は本気で考えていますが、

当社もまだまだ小さい会社なので、初期投資が確実に

回収できて、ROIが非常に高い案件には積極的に

出る必要があると思っています。




これは、サラリーマンの方が副業を始める時も

同じような感じだと思います。




例えば、副業で何か事業をしたいと思ったときに

そのやりたい事業の勉強を必死でしますよね。




そうした時に、自分の本業が非常に易しく写る時が

あるはずなんです。




それはそうですよね、本業なんですから。




本業はプロですからね(笑)




そうすると、今までは非常に悩んでた案件もスムーズに

判断できたり、スタッフに対する指示や、取引先に対する

行動も早く取れたりするんですね。




今回の、事ですごくはっきりしたことは、

新しいことに真剣に取り組むということは、

上手くいってもいかなくても、本業に非常にいい影響を

与える、ということです。




これは、私の様にすでに経営に携わっている方なら、

サラリーマンの方よりも数倍の効果があります。




サラリーマンの方も副業を立ち上げて、波に乗ってきたら、

ドンドン新しい事にチャレンジする事をお勧めします。




ただ、本業が第一なので、最低限の生活ができる程度、

または本業が回る程度の利益を確保しながら、

取り組んだほうが良いのは当然のことです。

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ビジネスと商売を考える2

前回の続きになりますが、

儲かるためには、やはり工夫が必要なことは

皆様お分かり頂けるものと思います。




不動産投資が儲かると言われているのは、

投資金額が非常に高く、参入障壁が高いからに

他なりません。




それが、今では所謂属性が良い、サラリーマンの方でも

融資が通り易い金融機関が結構出てきていますので、

この参入障壁が低くなりつつあります。




ただ、そこにも穴場はありますけどね。




その様な属性の方にも、投資しにくいポイントが

あるんですね。




ただ、このためには非常に長い期間、

お金を貯める、又は何か事業を起こして

現金をためる必要があります。




このブログを読まれている方はある程度分かる方も

いらっしゃるかと思いますが、

ある程度の定期的な給与が入ってくる状態で、

融資が長く引ける物件の場合は、

返済当初からある程度のキャッシュフローを得る事が

出来ますが、木造の古い物件だと積算評価というものが

低くなってしまい、中々融資が通らないくなります。




この様な物件に照準を合わせて、自己資金を半分入れて

購入するとか、現金購入する方法ですね。




こうすると、返済期間を短くすることも出来ますし、

所謂デフォルトリスクというものを極限まで

減らす事ができます。




ただ、貧乏父さん金持ち父さんでいうレバレッジを

出来るだけ掛けて行う投資ではありません。



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投資はブームで出来るものではない

最近、投資という単語をあちこちで頻繁に

見かけるようになりました。




投資に関する書籍や、情報が非常に多く

入ってきます。




私も商売を営んでいて、常日頃から、

利益をどの様に投資しようか、と頭を

悩ませています。




本来、投資というのは余剰資金で行うのが

本当であって、例えば100%の資金を他から

調達して行うのは、投資とは違うと思っています。




100%の資金を他から調達しないといけない、

という事は、その投資を行うと考えたときから

資金的な計画は全く立てず、無計画に動いていた

と見られても仕方有りません。




巷では、○○万円からの不動産投資とか、

パソコン1つで○○万円稼いだとか、

いとも簡単に稼げる様な書き方をしている

情報がありますが、投資というのはそう簡単ではないと思います。




私の場合は、零細企業ですが代表という立場で

20年ほど仕事をしていて、自己資金もそれほど多くは

ないですが、数百万という事はありません。




ほぼ返済の終わった土地を数百坪持っています。




この状況にあるからこそ、不動産事業に取り組もうと

思ったのであって、そうでない場合は他の方法を

考えたと思います。




確かに事業というのは、非常識な方法で成功を

導き出す事もできると思いますが、事業というのは

自分ひとりで出来るわけではありません。




例えば、不動産投資をするから500万円貸してくれ、

と友人が頼みに来て、そのお金を貸す事が出来ますか?




銀行に行けば、お金を貸してもらえるものだと、

思っている人が結構いるようですが、

まずは最低限の常識を知った上で、色々と行動したほうが

遠回りをしないで済むと思います。

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不動産賃貸業は商売だ!

巷では、一般的に「不動産投資」という言葉で言われていますが、

これは「不動産賃貸業」という商売な訳です。




商売である以上、売り上げ(家賃収入)、経費、税金、

人件費等の出費も考えないといけません。




不動産投資ブームという訳ではありませんが、

安易にこの事業に参入すると確かに思わぬ

しっぺ返しを食らうかもしれません。




その点、伊藤ほうせいさんの「地方プレミアム投資術」は

非常に良く出来た教材で、付属の収支ファイルである程度、

その出費リスクを予測することが出来ます。




ただ、予期せぬ出費というものは事業である以上当然あります。




例えば、災害リスク。




今回の様な大震災でなくても、落雷や台風、

大雨による水害なども考えれますね。




この様な災害リスクを回避するために保険に加入します。




私の場合は現在、すでに商売を営んでいますので、

色々なリスクを想定できます。




店舗を持っているのですが、これが結構古いので、

雨漏りや細かい部分の劣化など。




長くなったので、続きは次回へ・・・・

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事業の立ち上げと事業の拡大で気をつけること3

今回も、当ブログをご拝読頂きまして

誠にに感謝いたします。




このシリーズも今回で最終とするつもりですが、

事業の立ち上げと事業の拡大というのは、

ビジネスおける永遠のテーマだと思いますので、

折に触れて、話していければ、と思います。




私の場合は、50歳まで仕事を休まない、

とコミットメントしている、というお話を前回させて

頂きましたが、多かれ少なかれ、皆様にもこの決め事を

試してみて頂きたいのです。




今回は事業の立ち上げについて触れようと思いますが、

事業を立ち上げて、上手く行った場合、

この準備をしておかないと、大抵の人は、

生活が崩れます。




お酒も増えるでしょうし、ゴルフに行くこともあるでしょうし、

買い物も増えると思います。




儲かっている分を、使ってしまう恐れが非常に大きいです。




これが、100%自己資金で事業を立ち上げていれば、

まあ、100歩譲って許される事もあるでしょう。




これが、友人からの出資や借り入れ、親族からの手助け、

銀行からの借り入れ、等で事業を立ち上げた場合は、

その様なことをしていては、人格を疑われますし、

事業が失敗して時に、周りに多大な迷惑を掛けます。




私が思うに、事業・ビジネスを立ち上げる時に最も大切なものが

この、自分を律する態度、だと思います。




私がこの部分で失敗しているか分かるんですね。




私が失敗したときは、次期がたまたま良く、

また、まだ若かったので、ある程度乗り越える事が出来ましたが、

現況においては、相当気をつけないといけないと思います。




今、ネットビジネスやオークション販売など、

比較的、安価な自己資金で始められるビジネスがたくさん紹介されていますが、

どの、先駆者もこの部分はかなり注意している様に感じます。




参考に無料の紹介ビデオなどを拝見させて頂いても、

モチベーションや自分の立ち位置、心の部分について

触れている教材がけっこうありますね。




それも、皆さんかなり若い方ばかりで、

凄いな〜〜とひたすら感心するばかりです。




あの地方プレミアム投資術の作者の方とたまたま面識があるのですが、

20代で不動産投資を始めて、現在は数億円の資産家になっていますが、

20代の段階で、目標がはっきりしていて、行動指針も厳格で、

なにより現在、数億の資産を築いた状況でも、生活水準を上げることなく

将来を見据えて、虎視眈々と次の物件を狙うために、

日々努力しています。




私は、この方を不動産投資の師匠として崇めて、

現在勉強させて頂いておりますが、事業家としても

非常に尊敬できる方である事は間違いないですね。




これから、事業を立ち上げようとしている方、

私の様に事業の拡大、新規事業開発を手掛けている

経営者の方々、私なりに精一杯努力して、

有力な情報を提供出来る様、日々精進していき所存です。




これからも、どうぞご期待下さい。

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事業の立ち上げと事業の拡大で気をつけること

今回も、当ブログをご拝読頂きまして

本当に感謝いたします。




今回はちょっとカッコつけて、

ビジネスのコンサルタントっぽい感じで

話していきたいと思います(笑)




皆様は事業の立ち上げ、ビジネスを立ち上げる、

という事に対する印象はどの様なお持ちでしょうか。




難しいとか、大変そうとか、上手く行けば

凄く儲かるんだろうな、とか色々な考えをお持ち

だと思います。




私の場合は、父が亡くなり、準備が全く出来ていない

状況で会社経営を始めたものですから、まあ、

初めはひどいものでした。




所謂、会社の私物扱いですね。




そのときは、バブルの余韻があって初めのうちは

会社が上手く回っていたので、有頂天に成ってしまったのでしょう。




現金商売なので、日々売り上げで現金が入ってくるので

資金繰りというものをした記憶がありません。




その様な状況で経営しているものですから、

社員が育つわけがありません。




当時の店長が不正を犯しまし、現金を横領していたんです。




まあ、多少なら目をつむっても良いのですが、

累積するとかなりの額になりました。




なので、当然解雇せざるを得ません。




その店長が辞めた後の、処理というか、準備が

全く出来ていない状況で解雇したものですから、

私は猛烈に忙しくなりましたし、細かい部分まで

目が行き届かないところも出てきました。




こうして、その2号店は閉店に追い込まれることに

成ってしまいました。




この失敗の原因は、100%私にあるのですが、

この失敗の種類は、事業拡大計画の失敗です。




私の父は、自分が数年間この店の営業にも携わりながら、

私を社長して鍛えて行く、という計画を立てていたのだと思います。




それが、病気により達成することが出来ませんでした。




私はその時の反省点から、現在は日々勉強しながら、

健康には十分に注意して、他の収入減を確保しようと

不動産賃貸業を選びました。




一つの事業拡大計画になりますが、

これは事業の立ち上げと比較すると、断然楽だと思います。




私の場合は、その点において非常にラッキだったな、

と思います。




ただ、そのラッキーな事による弊害も有ったわけですが(笑)

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不動産投資について

今回は不動産投資について、

ちょっと意見を述べてみたいと思います。



昨今、不動産投資がブームとなっていますが、

投資計画や戦略、資金計画など・・・



基本的な、事業を始める際のやらなければ

いけない事が出来てないまま、参入してしまう

方が多いと聞きます。




属性が良いと、以外に参入しやすい不動産投資。



投資というのは何でも同じですが、

ビジネス感覚がないといけないと思います。



貧乏父さん金持ち父さんの書籍を読んで、

不動産投資を始める方が多いようですが、

不動産投資もビジネスですから、経営者感覚が

ないと、上手くいかないのは当然だと思います。



仕入れ、販売管理費、人件費、借り入れの返済、水道光熱費、

その他諸々・・・・



上記の勘定項目を不動産投資、いや不動産賃貸業に

当てはめて、計画を綿密に組んで行きたいですね。




ちなみに、私の会社では、新規の事業参入の

一環として、不動産賃貸業に参入する予定です。

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不用品の回収と中古買取業者を上手に利用する

ニュースや新聞などの記事では、景気低迷やリストラ、派遣社員のカットなどの暗い内容が連日のように報道されています。

会社の経営の立場にいる人だけではなく、この様な時期をチャンスだと思う人というのは、こういう時期は良いものが何でも安く手に入れられる、と思うんですね。

それと、タイトルで触れました、不用品や中古買取なども、逆に高くさばける時期でもあります。

個人的にちょっと調べたのですが、景気低迷時というのは、新品の需要が減って、中古品の需要が上がります。

不用品や中古買取の業者さんが、活発になっているな、と思ったら、まあ当然といえば当然の流れですけどね。

不用品と言っても、色々とあって本も完璧に理解したものなら、不用品として、中古買取の業者に出すことも出来ます。

ブックオフとか有名な中古本の買取業者が有りますね。

不用品を他の方法で売る方法も色々と有りますね。

今ではもう有名になったヤフーオークション。

私も、以前に購入したセミナー系のDVDとか、CDやテキストをヤフーオークションで売った事があります。

意外と高い値段が付いてビックリした経験があります。

自分には価値が無くても、ある人には価値がある、という物はいくらでも有りますので、この様なサイトを利用すのも良いかと思います。

それと、昔ながらの質屋さん。

質屋さんと聞くと、少し暗いというか、路地裏的なイメージが有りますが、質屋さんは非常に明るく、かつ店構えもおしゃれで非常に入りやすい雰囲気に成ってきました。

質屋さんといえば、私にも一人知り合いがいるんですが、皆さんが思っているようなイメージではなく、気さくで非常に感じの良い人です。

不用品、中古買取、質屋さんについてちょっと触れて見ましたが、私も中古で間に合わせることが出来るんなら、中古で十分だ、と昔から思っているタイプなので、この景気低迷の中、他に情報が無いか、定期的に調べて行こうかと思います。

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独立開業、起業と転職。リスクはどちらが

世界的な金融不安で、経済が後退局面に入っていますね。

毎日、ニュースや新聞の経済面は、その話題で持ちきりです。

会社側、特に大企業がリストラや派遣社員の契約打ち切りなで、
不安に材料が山ほどあります。

本日の話題は、独立開業起業転職のリスク、という問題を
取り上げますが、いままで会社勤めで来られた方は、
独立開業や起業のリスクは非常に大きいものに感じると思います。

中小零細企業の経営をしている、私からすれば、
転職も独立開業も起業もリスクはあまり変わりない
様に思えます。

考え方の置き所、と言いましょうか。

転職、というのは働き口を求めての行動ですね。

起業・独立開業というのは、働き口を創造する行動ですね。

この辺り、非常に深い部分に入るので、ちょっと難しい
かも知れませんが、自分から何かを作り出す行為と、
何かに頼る行為の違い、のような気がします。

かと言って、起業や独立開業が安全かというと、そうも言えません。

今から、数年前に「チーズはどこへ行った」という本が、
ベストセラーに成りましたが、私はあの本を読んで、
「そうか」と思った部分がたくさんあります。

その一つが、今まで怖いと思って一歩を踏み出せなかった、
ネズミが、一歩踏み出してみるとそんなに怖いことは
なかった、という部分。

独立開業や起業がそうだとは言いませんが、一歩踏み出す、
という行為が非常に大切な時代になるのかな、という気がします。

明治維新では有りませんが、それに似た状況なのかも知れません。

金融不安でこれだけの、一流企業が大打撃を受け、
リーマンも倒産し、ヨーロッパの一流企業も
国からの助けがないと生き残れない、という状況は、
神様が、今のやり方は間違っている、方向転換する
時期なんだよ、と言っているとしか思えません。

あまり、無責任なことは言えませんが、リストラで
ビクビクするよりは、一歩踏み出すほうが懸命な
場合もあるかも知れません。

この一歩踏み出す、というのは今の会社で新しい
提案を持ちかける、という事もあると思うんです。

今までと、やり方を替える。

別の場所に移るだけではなく、自分が替わるというのも
非常に難しい選択なのかも知れませんね。

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パナソニック始動!経営の神様が宿る松下が新たな出発!

松下電器産業が社名変更して、
パナソニックに統一して、いよいよ始動しました。

私は、40代で松下幸之助さん書籍もたくさん
読んでいますので、正直言うと少し名残惜しい気はしますね。

松下、というブランドは世界中に響き渡っている、
と思っていたのですが、世界的に見ると
パナソニックというブランド名のほうが、
有名なんでしょうか。

日本で会社経営をされている方、あるいはこれから
会社経営をされようとしている方、将来、独立しよう
と思っている方は、一度は松下幸之助さんの書籍を
読んだことがあると思います。

私は始めて、その書籍を読み終えた時、
松下幸之助という人は、どんなに大きい人物なのだろう、
と思ったものです。

それが、病弱でひ弱で、とても強靭な体力を持っているとは
思えない人だということを知って、本当に驚いたことを
記憶しています。

人間というのは、外見だけでは本当に判断できないな、
と思いました。

私は、それから、学生時代はあまり読まなかった本に、
のめり込んでいきました。

多い時は、1ヶ月に10冊の本を読んだこともあります。

いろいろな本を読み、いろいろと悩み、経営のことを
寝ても起きても考えていました。

今でも、経営のことで頭は一杯ですが、そのころは
まだまだ経営に初心者で、知識に飢えていたので、
貪りついて、本を読んでいたような気がします。

20代から30代半ばの頃ですね。

そのキッカケを作ってくれた、「松下」という、
名前が、産業界から消えるというのは、ちょっと
寂しいな、と思ったしだいです。

でも、これが時代に流れなんでしょうね。

生命は環境の変化に、巧みに順応してきたので、
今があると言いますが、会社も環境の変化に
順応させないといけませんね。

社名変更をキッカケにパナソニックは
一体、何処に行くんでしょうね。

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インテルによる、ユーザー企業の先行システム投資に未来は?

企業経営、特に大企業では、システムに対する
先行投資の決断で、大幅に業績が左右されることがあります。

インテルでXeonサーバーというサーバーがあるのですが、
各企業では、経費削減から安価なXeonサーバーが
やはり、売れ行きが良いということです。

先行投資の中でも、システム投資というのは、
即効性が無いので、特に中堅企業や業績が
落ち込んでおる企業では、どうしても経費を削減する、
傾向があるというのが、インテルの見解です。

ただ私個人的に思うことは、中小零細企業に場合は、
システム投資というのは、先行投資の中では、
2番手、3番手でも良いと思っています。

中小零細企業で先行投資分野でもっとも大切な分野は、
「人」ではないでしょうか。

高度なシステムも、企業の利益も、生み出すのは「人」です。

ただ、一流企業は、「人」が揃っている状況下での
話なので、システムへの先行投資が、非常に大切な
部分になる訳ですね。

インテルの日本法人の社長は、システムの先行投資に
ハイエンドサーバー向けのXeonを導入する企業は、
会社の成長を長期的な視野で見ることが出来る企業である、
としています。

インテルのこの見解は、もっともで、
成長し続ける企業というのは、回りがやらない先行投資を
するから、成長できる、といえると思います。

一流企業というのは、社会性が非常に大きい存在なので、
システムに対する先行投資を休まず、継続するのは
責務である、といえるでしょう。

この間、解散したグッドウィルしかり、リーマンブラザーズしかり、
一流企業は未来に対する先行投資というものを、しっかり見据えて、
お金だけではなく、真の一流企業であってほしいものですね。

doeasy88 at 05:28|インテルによる、ユーザー企業の先行システム投資に未来は?この記事をクリップ!

フランチャイズビジネスを有効に利用する

先日もフランチャイズビジネスについて、若干ご紹介しましたが、
今回も、フランチャイズビジネスについての話題です。

一番分かりやすい、代表的な
フランチャイズビジネスの例として
コンビニエンスストアーで
見てみましょう。

フランチャイズでコンビニ経営を目指す方で一番多いのは、
もともと土地を持っていて、それが空き地になっているので、
有効利用したいという目的で始める方が多いようです。

フランチャイズだけではなく、
ビジネスというのは、初期投資を出来るだけ抑えて始めるのが
得策なので、不動産部分の仕入れが無くなる、と言うことで
初期投資を抑えることが出来ますね。

フランチャイズでのコンビニ経営の場合は、
加盟金が数百万円と初期の仕入れ代金が
初期投資のほとんどになるようです。

また、各社でこの初期にかかる費用はまちまちなのですが、
後で分割で払うか、またはリース形式になっているかの違いで、
投資にかかる総費用は同じものになるでしょう。

独立開業時の経費を挙げてみると、
店舗の建設費や看板代、初期オープン時の
広告宣伝や、オープンスタッフ研修費用など・・・

独立開業時の初期費用として
普通に考えて、1000万円は見てないと
いけないでしょうね。

店舗建設だけで、軽く700万〜位はいくでしょうから。

これは、不動産、土地を持っている場合の話で、
不動産から始めるという場合は、物件の取得費も初期費用に
含まれますね。

フランチャイズでの独立開業を
関東圏内で考えた場合、かなり田舎の方でないと、
物件取得からの立ち上げで、利益を上げるのは難しい
でしょうね。

続きは次回で。

doeasy88 at 15:14|フランチャイズビジネスを有効に利用するこの記事をクリップ!

投資でも人間心理 リスクマネジメント リスク管理

リスクマネジメントというのは、
投資においては、非常に大切ですね。

銀投資金投資、FX投資、株式投資などのような、一般投資だけではなく、
設備投資や、起業、新規事業を立ち上げる際にも、この
リスクマネジメントというのは大切な、部分です。

リスクマネジメント・リスク管理とは、
簡単に言うと悪くなることを想定して、
その悪い状況を回避するための、行為ですね。

私のように、会社経営、とりわけ、
中小零細企業の経営に携わっている方には、この
リスクマネジメントというのは、非常に大切な
社長、経営者の仕事です。

どうしてかというと、
会社が大きくなるきっかけになる投資や、
存続をかけた投資をする際には、
あらゆるリスクを想定して、投資をしなければ
なりません。

大企業のように、1部門が失敗しても他部門で補える、
と言うわけには行きません。

リスクマネジメントというのは、
中小零細企業の経営にはいつも上位に入る
項目になると思います。

この、リスクマネジメント・リスク管理能力を
養う方法ですが、私が思うに、何か行動をを起こすときに、
出来るだけの情報をあつめて、全身全霊で集中して
事業を展開する、この繰り返ししかないと思うんです。

特に、業績が順調の推移している時、
あえて、つまずいたらとうなるか、と言うことを
考えて、次の手を打つ。

現在は、経営手法も昔と違って、次から次へと、
新しい手段を講じていかないと、直ぐに陳ふ化しますので、
常にある程度のリスクを背負って、新しい行動を取らなければ
いけません。

リスクを背負って、新しい一歩を踏み出せる人が、
飛躍的に伸びるんですね。

何故かと言うと、ほとんどの人がリスクを背負わないので。

ほんの一握りの人が成功する、と言うのは
このような事だと思います。

数年前になりますが、
「チーズはどこへ行った?」という本が物凄く売れましたが、
リスクマネジメント・リスク管理とは正にあの事ではないでしょうか。

悪くなるかもしれない、と言うことをある程度想定して、
それでも、行動を起こす。

何度も、失敗するわけですよね。

それでも、何も行動しないよりは、
行動したほうが、遥かに
リスクは少ないと言う、話です。

見えない一歩を踏み出すのは非常に勇気の必要なことですが、
リスクマネジメント・リスク管理能力をしっかり身に付けて
行動したいところですね。

doeasy88 at 09:15|投資でも人間心理 リスクマネジメント リスク管理Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!