経費削減

商売をする際に重要な事

ビジネスで最も大切な事は一体なんでしょう?




資金繰り、マーケティング、社員教育、・・・・




確かに、重要な事はたくさんあると思いますが、私が最も大切だと思うことは、「誠実さ」だと思うのですが、皆様は如何でしょうか。




私がこれまで商売をしてきて、確かに誠実でなかった事も若干ありますが、その様なときは必ず、多少なりとも、自分にしっぺ返しが来ていますね。




何事も誠実である、というのは非常に難しい事だと思いますし、またどうしても優先しなくていけない事が発展途上の段階ではあると思います。




例えば、私の場合ですと、サービサー案件のビジネス処理などの場合は、法律をかなり深い部分まで理解しないといけない部分もあるので、かなり難しい部分もあると思います。




ビジネスにおける「誠実さ」を深く理解するうえで一番理解しやすい方法は、お客様の立場をしっかりと意識して行動することが一番良いと思います。




そのために私がお勧めする方法は、例えば居酒屋に飲みに行った時に、お店の立場を考えて注文したり、お店の立場を考えて、お客さんとして行動する方法です。




これはどういう事かというと、普通、お客さんの立場でお店に行くと、「お金を払っているから、多少無理言うのは当然だ」という態度を取る人が殆どです。




なので、その中でお店の立場を考えて行動すると、お店がに非常に目立つわけです。




そうすると、自分も気分良くお酒を飲めるし、お店側もドンドンサービスをしたくなるので、皆が気分良くなるんですね。




ビジネスを行う際に、私が最も重要視しなくてはいけないと思っていることが、周辺の人がみんな、気分良く仕事が出来る環境を作ることだと思います。




なので、これから、お店で買い物をしたり、食事をする際に、この様な点を意識して行動されると面白いと思います。

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経営状況の悪化に対処するには2

ここで、今凄く身にしみて感じている事は、経営判断と言うのは社長が自分の判断でしなくていけない、という事です。




巷には、業績を上げます、売り上げを伸ばします、と言うようなコンサルタントがたくさんいますが、元々その道のプロの方が経営不振に陥っている、という状況は何かしらその会社に問題がある訳で、それを他人任せで回復させたところで、また元に戻ってしまうと思います。




それは、問題を自分で解決しないからです。




昔、この様な話を本で読んだことがあるのですが、「神様は、その人が解決できない問題は絶対出さない。その人が酷い状況に追い込まれているのは、その人が原因だし、必ずその人が解決できる」という、話です。




まさに、私はその通りだと思うし、そうする事がベストだと思います。




売り上げを上げる、経費を減らす、という本業部分は自分で何とかする、それで法律や会計といった専門部分は専門家に応援して貰う。




この様に、腰をすえて、腹をくくって物事に対処すれば、自ずと道が開けてくる、と思うのです。

doeasy88 at 23:14|経営状況の悪化に対処するには2この記事をクリップ!

ネットマーケティングという投資戦略を考えると・・・

今、私は投資戦略と面で考えて、10年スパンの
投資戦略を練っています。


以前にも少し触れましたが、引退後を考えてリスク分散という意味で
収益不動産への投資戦略も考えています。


まあ、私の現在の資産状況を考えると最も投資時期として最適な
ここ1年以内には間に合いそうも無いのですが、それでも
現在の会社で上げた利益を現金で寝かしておくと言うのが
もっとも良くない事を知っていますので、まずは今の会社で
収益を上げる事ことを最優先事項に据えています。


そんな意味で、今回のテーマである、
ネットマーケティングですね。


ネットマーケティングというと、ホームページ戦略が真っ先に
思い浮かびます。


皆さんは如何でしょうか。


ネットマーケティングの最大の利点は、経費削減にあると思います。


それと物販に場合は、日本あるいは世界を相手に広告できる、
という点ではないでしょうか。


ある程度のしっかりしたHPを作れば、とりあえず見栄えは
確保できます。


如何せん、ネットでは店舗に足を運びませんので、お店に
お金をかける必要がなくなります。


私の場合は、サービス業で、装置産業であるため、ネット上で
販売と言うのは難しいのですが、ネットマーケティングという
観点で考えた場合に、広告を効果的に行うと言う意味で
私の業種でも捉えています。


それで、ネットマーケティングを最大限に利用する事を
考えると、如何でしょう。


投資戦略の広告作戦として、店舗販売の場合は一般的には
地元の顧客を取り組むためにチラシやポスティング戦略が
一般的ですね。


それで、私の会社では基本的にはポスティングを取っているのですが、
それに加えて、ネットマーケティングとして、業界に特化した、
HP製作会社のお願いして、HP上でマーケティングを
行っています。


その業種によると思いますが、経費削減とか流行とか、
ネットマーケティングを既製品的な発想で利用すると、
上手く行かない場合があるような気がします。


やはり、自分の仕事にあった投資戦略を他のやり方を
参考にしながら、独自に作りこんでいく、という部分が
大切なのかな、と思います。


それと、私が今一番思っているのは、店舗販売の場合で
言いますと、口コミ、というマーケティングが最も
店舗販売には効果的だな、と思います。


この口コミを起こさせるために、ネットマーケティング、
チラシやポスティング、その他の広告を使った、
投資戦略を組み立てていくと良いのかな、と思います。

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IP電話は法人では今や常識?でも中々進まない現状

IP電話の法人サービス部門でKDDIはこの程、
音声割引サービスの料金を改定するということです。

KDDI 光ダイレクトは、IP電話と高速インターネット
接続サービスを同時利用できるサービス。

auケータイ着信割引は、同一法人名義のau携帯電話を1台以上
所有していれば、すべてのau携帯電話への通話料を
割引くサービスとなっています。

「KDDI 光ダイレクト」においては、従来8チャンネルまで
一律21000円(税込)だった基本料金が、1〜4チャンネル
までは10500円と割安な料金に改定される、ということです。

これにより、電話回線数の少ない小規模な事業所でも
導入しやすくなり、本社・支社・支店まで含めた広い範囲での
IP内線網の構築が可能となるとのこと。

また「KKDI 光ダイレクト」間の通話料金は無料のため、
利用者は全社的に通信コストを削減できると、言うことです。

なお、通話料金は改定されない模様。

また5〜8チャンネルは21000円のままだそうです。

8チャンネルを超える場合は、1チャンネルあたり
1260円が必要となる、という事です。

IP電話の法人に対するサービスは色々と出てきていますが、
契約形態が難しかったり、いろいろと付加部品を付けなくては
いけなかったり、面倒な部分が多いので、特に小さい
中小零細企業では担当者もいないということであまり
進んでいないようです。

それと、会社が小規模だと、経費削減できるも微々たる
ものなので、腰が重たくなるも理解できます。

私の会社でも、数年前にIP電話に交換作業しましたが、
全部取り付け会社の負担で、料金は今までと変わりなく、
また光回線に交換してくれる、ということで行いましたが
料金面で得した、というのはあまり無く、無料で光回線に
切り替えが出来た、というのが良かったかな、という感じです。

先端技術を導入するのは良いのですが、インフラ作業に
関しては、国また地方自治体の積極的な行動なくしては
米国のように、ブロードバンド普及率世界22位、
なんてことにも成ってしまうんでしょうね。

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設備投資の減少を投資家に示す。サムスン電子(samsung electronics)

世界的な景気減速があらゆる国に飛び火しています。

韓国のサムスン電子は12月8日、世界的な景気悪化の影響で、
2009年の設備投資額が08年より減少するとの
見通しを示した、という事です。

samsung electronics(サムスン電子)の様な大企業が、
経費削減策として設備投資のを減らすと、いろいろな企業に
影響してくると思われますね。

samsung electronicsのインベスター・リレーションズ担当
エグゼクティブ・バイスプレジデントのChu Woo-sik氏は
投資家に対して、09年の設備投資は、08年の10兆ウォン
(69億1000万ドル)から、7兆ウォン
(48億4000万ドル)─8兆ウォン(55億3000万ドル)の
範囲に落ち込むとの見通し示しました。

この予想は変更する可能性もある、としていますが、
投資家に対して、どの様に影響しているか。

また、09年の需要低迷を見込んでいるほか、
一部主要分野の収益性が「急速に」悪化していると語っています。

さらに、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み
読み出しメモリー)価格は下落するとの見通しを示していまして、
収益性の部分でも非常に厳しい見通しを示していますね。

サムスン電子(samsung electronics)というと、日本では
価格破壊、というイメージがあり、日本の各メーカーも
価格の面で対抗しようと、拠点を海外に移したり
設備投資をして、あらゆるコストをカットする努力を
していますね。

サムスン電子(samsung electronics)のおかげで、
日本の電化製品の価格が下がった、と私勝手に
思っているのですが、これは韓国人2世だからという、
ひいきでは決して有りませんので、ご安心下さい(笑)

設備投資の推移と言うのは、景気判断上非常に重要で、
設備投資が盛んだと、それの伴って派生する流通が
多く有りますね、景気上、良い循環がもたらされます。

日銀の景気に対する指標で、設備投資に関する
指標がけっこう重要視されるのはそのためですね。

一般の方には、ピンと来ない部分があるかもしれませんが、
会社経営や投資を行っている方は、良く理解できると
思います。

それにして、世界的に非常に厳しい時期に成っている
ということですね。

doeasy88 at 23:03|設備投資の減少を投資家に示す。サムスン電子(samsung electronics)この記事をクリップ!

中小零細企業のIT投資で国際競争力と効率化を図る

今やグローバル企業というと、大企業の専売特許では
なくなりました。

中小零細企業でも、インターネットやITを駆使することにより、
世界に向けて、ビジンスを展開している、企業もあるでしょう。

グローバルで活躍企業は、日々当たり前のように業務プロセスの
改革が行われている、と言うことです。

その中で、日本の企業は色々なボトルネックを抱えている、
と言うことです。

今回は、専門家の意見を元に、グローバリゼーションで
IT投資とその効率化についてみましょう。

業務改革には2種類あって、「BPM(Business Process Management):
業務プロセス管理」と「BPR(Business Proscess Re-engineering:
業務プロセス改革」がある、と言うことです。

それで、日本では今までBPRと言うのは馴染みが深い、ということで、
いわゆる、大手術、ですね。

BPRの代表的なものは、経費削減・コストカット。

要は、BPRというのは多少の痛みを伴う、というものだと
言うことです。

なので、目で見易い、可視化し易い、というメリットが
あります。

ただ、痛みが伴うので、会社全体の士気が下がるとか、
いろいろな副作用がある、ということなんですね。

それとは、違ってBPMと言うのは、トヨタ自動車の
生産方式「カイゼン」の例でもあるように、業務の
断続的なカイゼン活動に重きを置いているということです。

業務を断続的に日々改善していくので、目に見えにくい、
というのが欠点だと言っています。

そこで登場するのが、IT投資。

IT投資をすることにより、人が行っていた作業が
軽減されので、その余裕が出来た時間を使って、
IT投資では賄えない、詳細なサービスの提供、
来客の維持と接待を機器にまかせているので、
人は、頭脳プレーで行くわけですね。

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