証券会社

投資についての確認事項(株式投資編)

前回の続きで、まずは株式投資から説明します。




株式投資に関しては、投資関連の書籍や雑誌、テレビ等でも

よく出ているので、おおよその事はお分かりの方も

多いと思います。




株式投資というのは、自分の会社の価値を株という形に変えて、

その株を買ってもらう事によって資金を調達する、簡単に言うと

こんな所ですね。




例えば、私が自分で洋服を作って、ネット上で販売する、

という商売を始めた、としましょう。




はじめの内は1週間で1着作って、ネットに載せて、

販売していました。




それが、かなりの評判になり、週に数着の注文が

入るようになりました。




私一人では到底裁ききれませんよね。




そこで従業員を雇って、その作成手伝って貰おうと思います。




そうすると、自宅で行うにしても、ミシンを購入するとか、

テーブルを購入するとか、従業員の給料を払うとか、

色々とお金が必要になってきます。




そこで、自分の商売の価値をおおよそこの程度、

という事で、その価値を株式という形にして、

その株式を売る事によって資金を調達します。




その代わり、半年、とか1年とか決めて、

利益のうちの何%をその資金を出してくれた人に払うと。




簡単にいうと、このような形になります。




そこで、その商売を個人で営んでいると、

株式を発行する事が法律上、出来ないので、

株式会社、という形態をとって株式を発行する、

という流れですね。




この事をいわゆる、「出資」と言いますね。




一般的に言っている「株式投資」というのは、

いわば、この大型版で、証券取引所が代行して、

会社の株式の売買を代行している、という形です。




証券会社(投資銀行とも言います)は、そこのお店みたいなもので、

色々な会社の株式を手数料をもらって、お客様に販売している、

という感じですね。




なので、この証券会社にも競争が出てきて、販売手数料を

安くしたり、キャンペーンをしたりして、色々と

販売競争を繰り広げているわけです。




次回はFXについて、説明したいと思います。

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中途採用の余波は金融業会全体へ。銀行と証券会社でも。

前回、中途採用のなかでも投資銀行ということで、
少し触れさせて頂きましたが、今回は日本でも馴染みある、
金融業界、銀行証券会社について見て行きたいと思います。

銀行や証券会社というのは、中途採用市場では
非常に有力な市場であると言われています。

この点は私も納得のいくところで、
金融業界というのは非常に高度な知識と
忍耐力が必要なので、社員を1から育てるのに、
非常に時間が掛かるとという事です。

なので、他社で活躍していた、経験ある人材を
中途採用で受け付けるのは、教育費の
削減、ということにもなると思います。

そこで、私が思うには、転職して
中途採用される側の意識ですね。

金融業界での今までの経験がプライドとなり、他の意見を
全く受け付けない、というのは一番いけないことだと。

仕事、特に仕事が出来ると言われている人は、
兎に角、人を持ち上げるのが上手いです(笑)

人心術、とでも言いますか、自分自身は、
本当にしなければいけない、重要な部分だけこなし、
後は人に任せてしまします。

仕事が出来ない人というのは、自分に自信がないのか、
自分の知識を伝授して、後輩が早く仕事が出来る様にする、
ということをしません。

自分に知識を出し渋ってしまうんですね。

これは、当人に新しい知識を身に付ける意欲が無い、
ということも言えると思います。

現在の知識は後輩にドンドン伝授して、自分は
もっと高度な知識を身に付ければ良いことなのですが。

銀行や証券業界のような最先端の職務につく先導者は
中途採用においても、存分にその才能を発揮して
頂きたいですね。

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中途採用で投資銀行に就職する?非常に厳しいはずですが・・

世界的な金融再編が進んでいますね。

米国ゴールドマン・サックスの日本法人は、
投資銀行部門でマネジング・ディレクター(MD)を
含みまして、10人以上の人員を削減したそうです。

でも、この様に日本の企業で人員削減を大きく報道した会社は
めずらしく、日本企業の場合はM&Aによって、需要が伸びる
投資銀行部門においては、陣容拡大に動く金融機関のほうが
多い、ということです。

米国ゴールドマン・サックスの日本法人の場合は、
グローバルで1割程度の人員削減をする方針なので、
日本法人もこの方針に沿った形のようですね。

その一方で、この一連の金融業界で始まった人材の
流動化を活かそうとしている、証券会社や
投資銀行もあるということなんですね。

中途採用、ということになりますが、私個人的な意見で言えば、
例えば、リーマンブラザーズのような企業で第一線で働いた
人は、相当な経験と知識があるはずです。

中途採用市場においては、この様な人材は「宝」だと思うんです。

投資銀行のような金融機関の一部門や証券会社においては、
始めから、知識や経験が整った人材をピークより安価な
経費で採用できれば、これに越したことはないはず。

一応、小さい会社ながら経営を経験してますので、
私的には、この様な人材が仕事をしていない、というのは
あまりにも勿体無い、採用しないとバチが当ると言うことですね(笑)

実際に、英バークレイズは日本における証券現地法人の
バークレイズキャピタル証券でリーマンからまとめて、100人を
中途採用すると、発表しています。

この人材は、リーマンブラザーズのアジア業務を買収した、
野村證券に移籍しなかった人材たという事です。

中途採用や転職というと、古い方は良いことをあまり言いませんが、
混沌とした、情勢下では何が起こるかわかりません。

なので、中途採用も含めた、転職の基準と言うものを、
各自が、持っておく必要があるのかも知れません。

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株式投資が初心者の身近に?株価暴落で安値

以前に、証券会社に新規の口座開設
問い合わせが、殺到している、というお話を
しました。

ここのところの、株価の暴落で今まで投資を
控えていた、特に投資初心者の方が口座開設を
しようと、問い合わせをしているようです。

現在、少し戻しましたがまだ8000円台ということで、
特に東証1部の会社で、指標上非常に安くなっている
銘柄もけっこうあるようです。

PERやPBRの確認をされる良いと思います。

株式投資の基本原則は安く買って、高く売るという
極当たり前の道理ですが、今正に安く仕込めるチャンス
なのかも知れません。

ただ、気をつけたいのは調子に乗り過ぎないようにする、
という事です。

特に投資初心者の方は、確かに去年と比べると格段に安いですが、
その銘柄、その会社の内容をよく把握しないと、倒産して
紙切れになる恐れもあるので、慎重に対応して欲しいです。

株式投資も基本は会社経営と同じで、必ずリスクが伴います。

東証1部の会社なら安心、と言えなくなった現代では、
そのリスクを心に留めて欲しいですね。

全体的に悲観的になっている時は、確かに投資の世界、
株式投資においても、種の蒔きどころと言われています。

書籍や投資セミナーに参加しても、今はその「言葉」の
バーゲンセールでしょう。

なので、初心者の方は回りに翻弄されずに、自分の意思で
自分の判断で、株式投資に挑んでもらいたいです。

会社経営をする私も、今は投資のチャンスかな、と思っています。

ただ、今は外向き投資も良いですが内向きというか本業への投資の
チャンスと据えて、行動しています。

私には会社、という投資先が有りますが、お勤めの方は、
その様な投資先がないので、株式投資をされても良いと思います。

しつこい様ですがもう一度言いますと、投資には必ずリスクが
伴う、特に投資初心者の方は、商売や経営に関しては、
知識や経験がないので、このリスクというものに、
真剣に取り組んでいただきたい、と思う次第です。

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不況下での投資判断は非常に大切。損を減らす考え

投資判断上、不況下での損を出来るだけ減らす
という考え方があると、出来るだけ細かく情報を
仕入れて、素早く動ける体制を整える事になるので
自然と、損を減らす行動が取れるようになります。

これが、証券会社や誰かの投資判断を鵜呑みに
して、他人まかせの投資をしていると、その情報を
仕入れるという作業を怠けているので、行動力が
足りないわけです。

利益を出す投資判断というのは、会社経営でも同じですが、
収入よりも、支出を減らすという極当たり前の行動を
いかに素早く取れるか、にかかっています。

私が、会社経営の経験がある方と、そうでない方が
投資をする際に差が出るというのは、この辺りなんですよね。

世界的な著名な投資家や、日本でも成功している投資家というのは、
多かれ少なかれ、会社経営の経験をお持ちだと、という話も
聞きます。

いわゆる、内側からの株式投資、IPOですね。

IPOまで行かなくても、会社経営をしていると、
経費を抑えて、利益を出すという基本的な
考え方が自然と身に付きますので、そうでない方よりも
格段に有利になると思います。

なので、私たちが外側の投資、つまり証券取引所を通して
株式投資を行う際には、それ以上の情報をこまめに仕入れる
努力が必要だという事ですね。

私、思うのですが、株式で損をした際に、なんで損をしたのか、
という分析を詳細に細かく行うだけで、非常に投資判断上に
肥やしに成ると思っています。

失敗をそのまま失敗にしてしまわないで、成功に
結び付けましょう。

会社経営は失敗ばかりだと、倒産します。

非常に簡単な理屈です。

投下資本も大きいですから、そうならないように
必至で経営しますね。

その辺りにも、なにか秘密がありそうな気もしますね。

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投資の醍醐味 株式投資とFX投資

その後も、調子に乗って資料請求をしまくりです。

資料請求だけでも50社くらいしたと思います。

これだけ、資料請求して、その後新規で口座を開いたのは、
手数料の一番安かった、オリックス証券だけです。

資料請求して、徹底的に読みました。

どの会社も一長一短があって、本当に悩みましたが、
一番の決め手は手数料です(笑)

これは、窓口対応、電話対応時代から投資を
やられている方はご存知だと思いますが、とにかく
当時の証券会社は手数料が高いんです。

売ったり買ったり頻繁にやっていると、手数料で
儲けがなくなってしまいます。

当時は野村で、100円以下で3000円〜4000円位、
でしたからね。

今では、信じられません。

この手数料を安くするのに、活躍したのがあの有名な、
松井証券ですよね。

三井商船出の、マスオさん社長の松井さんが、
仕掛け人です。

当時、相当いじめられたらしいですが、気合と根性で
お客様志向を取り崩さなかった。

商売人としても、尊敬する人です。

何やかんやで、借金問題と債務整理問題を適正に
解決できた私は、現在はFX投資で楽しんでいます。

お金というのは、苦しむと入ってこなくて、楽しむと
入ってくるような気がしてならないんです。

これはあくまでも、冗談ですが、借金がある人でも、
お金持ちになった気分になって、証券会社の
資料請求だけでもしてみてもいいかもしれません。

イメージトレーングというか縁起物ですね。

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野村ホールディングスが積極的に海外投資 アメリカのファンド

野村ホールディングス傘下の
野村アセットマネジメントがいよいよ
アメリカに本格参入ですね。

米国の個人向けの投資信託市場に本格的に
参入するため、ということです。

アメリカといえば、投資先進国で日本と比べ物になら無いほど、
投資が盛んですから、野村グリープとして、これをきっかけに
世界的なブランドを確固たるものにしたい、ということでしょうね

野村アセットマネジメントが運用を受託したのは、
米国で1962年に設立された
長寿ファンド「ザ・ジャパン・ファンド」という会社の資金。

運用残高は3億2000万ドル、
日本円にして314億円ということなので、この手の
投資ファンドとしては、めちゃくちゃ大きいという訳ではないですね。

といっても、日本からすれば大きいですので、
野村アセットマネジメントとしては、しっかりした
運用実績を作って、世界にアピールしたいところでしょう。


このザ・ジャパン・ファンドという会社は
メリルリンチなどの証券会社や大手銀行などを通して、
アメリカの個人投資家に向けて、
投資信託を販売しています。

野村アセットマネジメントは、
アメリカでの追加型投資信託事業での進出のチャンスを
うかがっていたとのこと。


ザ・ジャパン・ファンドの運用資金を受託することによって、
運用の立ち上げのショートカットが出来るとのこと。

これは非常に大きいですよね。

事業の立ち上げが一番資金が必要なので、
野村アセットマネジメントとしては、それだけ
投下資金が減るという事ですからね。

そういえば、野村といえばいわずと知れる、日本では最大手の
証券会社ですね。

野村證券といえば、思い出しますが、私が始めて
株式投資をはじめたのも
野村証券という証券会社です。

当時はネット証券が無かったので、取引手数料も高く
確か、1往復で6000円くらいだったと思います。

その手数料も、
松井証券という会社が出てきて、
ネット証券という形態が登場し
取引手数料も今では、往復で1000円以下
というところも少なくないですよね。

ファンドマネジメントも当時は日本一だったのでは
ないでしょうか。

こういったことから、
野村の業界の横綱としての
これからの動向が気になるところですね。

doeasy88 at 09:00|野村ホールディングスが積極的に海外投資 アメリカのファンドComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!