金融機関
借金の問題は心構えでずいぶん変わる
これは、私の個人的なことなのですが、私は父の会社を継いだと言う事で、一般的なサラリーマンという仕事を経験していない事あり、社会人になってから、今まで無借金の状態で仕事した経験がありません。
それがですね、この11月で金融機関からの借り入れが無い、無借金状態になるんです!
小さい金額の、資金提供を受けているものはありますが、事業資金で大きいものはこの11月で全てまっさらになります。
仕事を始めて、この方無借金の状態を味わった事が無いのでどの様な気分になるのか分かりませんが、さぞかし気分が良いものだとは思います。
ただ、景気の先行き不安がまだまだ解消されそうも無いので油断は全く出来ない状況ではありますが、ともかく学生時代以来の無借金状態です(笑)
この状態になって初めて思う事なのですが、所詮お金の問題なので、解決する方法は必ずある、と確信した出来た、という部分が非常に大きいです。
世の中には、お金の問題で色々と喧嘩したり、生活が行き詰まってしまってしまったり、人生を続ける事が出来なくなってしまったり・・・・
今、マスコミでも色々と報道されますよね。
この様な状況にある方でも、私のブログを訪れて下さっている方には、お金の問題でおかしくなって欲しくない、と心から思っています。
ちょっと、込み入った話になってきましたので次回に続けます。
それがですね、この11月で金融機関からの借り入れが無い、無借金状態になるんです!
小さい金額の、資金提供を受けているものはありますが、事業資金で大きいものはこの11月で全てまっさらになります。
仕事を始めて、この方無借金の状態を味わった事が無いのでどの様な気分になるのか分かりませんが、さぞかし気分が良いものだとは思います。
ただ、景気の先行き不安がまだまだ解消されそうも無いので油断は全く出来ない状況ではありますが、ともかく学生時代以来の無借金状態です(笑)
この状態になって初めて思う事なのですが、所詮お金の問題なので、解決する方法は必ずある、と確信した出来た、という部分が非常に大きいです。
世の中には、お金の問題で色々と喧嘩したり、生活が行き詰まってしまってしまったり、人生を続ける事が出来なくなってしまったり・・・・
今、マスコミでも色々と報道されますよね。
この様な状況にある方でも、私のブログを訪れて下さっている方には、お金の問題でおかしくなって欲しくない、と心から思っています。
ちょっと、込み入った話になってきましたので次回に続けます。
doeasy88 at 23:17|借金の問題は心構えでずいぶん変わる│
稼ぐ、稼きたい人が注意すべきこと2
極端な節税があまりよろしくない、他の理由を挙げるとすれば、私の様にサービサー法を利用した人や、民事再生法、個人再生法を利用して人ですね。
私たちの様な人は、少なからず、法律によって恩恵を受けて、会社や自分の生活が維持できるようになった、という事ですよね。
なので、その辺りは謙虚になって、その分を働いて国に返すんだ、という位の気持ちでいる方が、気分的にも良いですし、仕事を行う際にも別にモチベーションが沸いてきます。
ただ、その税金もくだらない部分に使用されると若干、悔しい気持ちにもなりますが・・・
その際には、寄付を上手に利用すると良いでしょうね。
ユダヤの法則に、人に奉仕した分だけ、自分に帰ってくる、寄付と言うのはその一つの方法であって、お金持ちになってからではなく、まだそんない稼いでないときから、少しでも良いから寄付行為を行っていると、そのお金持ちの流れが出来ると聞きます。
税金を払う行為も、寄付の一つの形態だと思えば良いのかも知れません。
ただ、時々変な使われ方をするので、寄付という方法もたまには取ってみる、という手も持っていると、色々な考えかたが出来て余裕が出てきますよね。
私たちの様な人は、少なからず、法律によって恩恵を受けて、会社や自分の生活が維持できるようになった、という事ですよね。
なので、その辺りは謙虚になって、その分を働いて国に返すんだ、という位の気持ちでいる方が、気分的にも良いですし、仕事を行う際にも別にモチベーションが沸いてきます。
ただ、その税金もくだらない部分に使用されると若干、悔しい気持ちにもなりますが・・・
その際には、寄付を上手に利用すると良いでしょうね。
ユダヤの法則に、人に奉仕した分だけ、自分に帰ってくる、寄付と言うのはその一つの方法であって、お金持ちになってからではなく、まだそんない稼いでないときから、少しでも良いから寄付行為を行っていると、そのお金持ちの流れが出来ると聞きます。
税金を払う行為も、寄付の一つの形態だと思えば良いのかも知れません。
ただ、時々変な使われ方をするので、寄付という方法もたまには取ってみる、という手も持っていると、色々な考えかたが出来て余裕が出てきますよね。
doeasy88 at 22:55|稼ぐ、稼きたい人が注意すべきこと2│
稼ぐ、稼きたい人が注意すべきこと
稼ぎたい、そう思っている方は大変に多いです。
この私もそうですし、どんなにお金持ちになったって、お金持ちになれば成る程、その資金の使い道や守る方法など、色々と悩みが出てきます。
お金を稼いだ人なら分かると思うのですが、一番問題になるのは税金でしょうね。
私はこの辺りの考え方が、他の人とは違うとも思いのですが、まあ、出来れば税金は安いに越した事はありませんが、極端な節税はいかがなものか、と思います。
その理由は色々とありますが、まずはじめに挙がってくるのは、融資の問題ですね。
金融機関は、融資をする際に決算書の提出を求めるのですが、この決算書の内容は必ず黒字決算をしている事が、融資に前提条件です。
例外的に、今のような景気が悪い状況で、政府の指導により、零細企業のつなぎ融資が通りやすい状況もありますが、基本的には黒字決算している会社にしか融資しません。
という事は、あまり節税にばかり神経を使っていると、決算の内容も悪くなってくるので、融資を受ける事を考えると、あまりよろしくない、という事になります。
この私もそうですし、どんなにお金持ちになったって、お金持ちになれば成る程、その資金の使い道や守る方法など、色々と悩みが出てきます。
お金を稼いだ人なら分かると思うのですが、一番問題になるのは税金でしょうね。
私はこの辺りの考え方が、他の人とは違うとも思いのですが、まあ、出来れば税金は安いに越した事はありませんが、極端な節税はいかがなものか、と思います。
その理由は色々とありますが、まずはじめに挙がってくるのは、融資の問題ですね。
金融機関は、融資をする際に決算書の提出を求めるのですが、この決算書の内容は必ず黒字決算をしている事が、融資に前提条件です。
例外的に、今のような景気が悪い状況で、政府の指導により、零細企業のつなぎ融資が通りやすい状況もありますが、基本的には黒字決算している会社にしか融資しません。
という事は、あまり節税にばかり神経を使っていると、決算の内容も悪くなってくるので、融資を受ける事を考えると、あまりよろしくない、という事になります。
doeasy88 at 23:00|稼ぐ、稼きたい人が注意すべきこと│
自分のしっかりした視点を持つ
このサービサー法を利用しての事業再生というのは、その個人個人の状況、会社の状況によって千差万別なので、詳しい事を話すのは非常に難しいのですが、基本的には破綻した金融機関の残債務を処理するための、臨時的な法律、という側面が非常に強かったせいか、そのときは積極的に利用する金融機関も無かったようです。
それで、何処かの金融機関で、不良債権をサービサー法で解決している事例がドンドン出始めて、やっと一般的な不良債権の処理にも適用されるようになったようです。
簡単にいうと、サービサー法の特徴というのは、金融機関が処理に困っている債権をサービサーに売却すると、その債権額を損金計上出来るという事です。
これはどういうことかと言うと、損金扱いできるという事は、その分の払い済み納税が還付される、という事ですね。
それと、不良債権を処理できるので、その分の引き当てをする必要がなくなる、その分だけ自己資本が増やせるという事です。
金融機関として、その債権を抱えている企業としても、非常にメリットのある再生形態なのですね。
私の場合は、元々が個人経営だったので、営業譲渡、という方法でこの問題を解決する事になってのですが、元々法人の場合は、会社を分割したり、会社を売却したり、その状況で色々と方法があります。
いずれにしても、この法律によって、多くの中小零細企業が、生き延びる事が出来たと思います。
ただ、ここで勘違いしてはいけないのが、借金が無かったら黒字になる様な事業なのか、そうではないのか、という点が非常に重要だと、言う事です。
この方法で再生する際には、新しい会社で融資を受けてたり、会社を買い取って貰う作業が必要なので、後々営業が出来なくなって元もこうもない訳です。
勘違いしてはいけないのですが、安に助かるためにこの様な法律を利用して生き延びても、2次破綻を引き起こす可能性があると言う事です。
実際に2次破綻をした企業が、かなり出ている事を聞くと、この期に及んで、短絡的に考えていた人が
いたんだな、と非常に残念に思います。
皆様も、借金の処理を進めようとする時は、この点にはくれぐれも気をつけて、処理後には絶対、回りの方たちに迷惑が掛からないように、慎重に進めるべきだと思います。
それで、何処かの金融機関で、不良債権をサービサー法で解決している事例がドンドン出始めて、やっと一般的な不良債権の処理にも適用されるようになったようです。
簡単にいうと、サービサー法の特徴というのは、金融機関が処理に困っている債権をサービサーに売却すると、その債権額を損金計上出来るという事です。
これはどういうことかと言うと、損金扱いできるという事は、その分の払い済み納税が還付される、という事ですね。
それと、不良債権を処理できるので、その分の引き当てをする必要がなくなる、その分だけ自己資本が増やせるという事です。
金融機関として、その債権を抱えている企業としても、非常にメリットのある再生形態なのですね。
私の場合は、元々が個人経営だったので、営業譲渡、という方法でこの問題を解決する事になってのですが、元々法人の場合は、会社を分割したり、会社を売却したり、その状況で色々と方法があります。
いずれにしても、この法律によって、多くの中小零細企業が、生き延びる事が出来たと思います。
ただ、ここで勘違いしてはいけないのが、借金が無かったら黒字になる様な事業なのか、そうではないのか、という点が非常に重要だと、言う事です。
この方法で再生する際には、新しい会社で融資を受けてたり、会社を買い取って貰う作業が必要なので、後々営業が出来なくなって元もこうもない訳です。
勘違いしてはいけないのですが、安に助かるためにこの様な法律を利用して生き延びても、2次破綻を引き起こす可能性があると言う事です。
実際に2次破綻をした企業が、かなり出ている事を聞くと、この期に及んで、短絡的に考えていた人が
いたんだな、と非常に残念に思います。
皆様も、借金の処理を進めようとする時は、この点にはくれぐれも気をつけて、処理後には絶対、回りの方たちに迷惑が掛からないように、慎重に進めるべきだと思います。
doeasy88 at 22:07|自分のしっかりした視点を持つ│
借金をマイナスなのかプラスとなのか
借金や負債は、一般的にはマイナスイメージが
多いと思いますが、皆様は如何でしょう。
借金というのは、性格によって、フラスと捉える事も出来ますし、
マイナスと捉える事も出来ます。
私が負った、借金や負債は、非常に難しいですが、
借り入れを起こした時点では、良い借金という事が
出来たと思います。
その当時は、私のメインバンク最年少借金王、
という名誉かどうか分からない事を言われていましたが、
父が残した負債に加えて、私が起こした借り入れを
あわせて、月間の返済額が金利を含めて700万円を超えていたので
それなりに良い借金だったと思います。
これはその当時の景気の状況が分かりますよね。
年間で8400万円以上の返済を進めていたわけですから、
それなりに有名になる訳です(笑)
ただ、これが見方を変えれば悪い借金になるのですが、
それが、評価、というものです。
昨今、不動産投資が非常に話題になっていますが、
現在の金融機関は評価を非常に慎重に行います。
路線価と建物の耐用年数、実勢価格、その他立地条件など、
私が当時借り入れを起こした時とは比べ物にならない位、
厳しい評価基準を持っているようです。
ちょっと話が長くなってしまったので、
次回に続けたい思います。
多いと思いますが、皆様は如何でしょう。
借金というのは、性格によって、フラスと捉える事も出来ますし、
マイナスと捉える事も出来ます。
私が負った、借金や負債は、非常に難しいですが、
借り入れを起こした時点では、良い借金という事が
出来たと思います。
その当時は、私のメインバンク最年少借金王、
という名誉かどうか分からない事を言われていましたが、
父が残した負債に加えて、私が起こした借り入れを
あわせて、月間の返済額が金利を含めて700万円を超えていたので
それなりに良い借金だったと思います。
これはその当時の景気の状況が分かりますよね。
年間で8400万円以上の返済を進めていたわけですから、
それなりに有名になる訳です(笑)
ただ、これが見方を変えれば悪い借金になるのですが、
それが、評価、というものです。
昨今、不動産投資が非常に話題になっていますが、
現在の金融機関は評価を非常に慎重に行います。
路線価と建物の耐用年数、実勢価格、その他立地条件など、
私が当時借り入れを起こした時とは比べ物にならない位、
厳しい評価基準を持っているようです。
ちょっと話が長くなってしまったので、
次回に続けたい思います。
doeasy88 at 23:00|借金をマイナスなのかプラスとなのか│
ビジネスと商売を考える2
前回の続きになりますが、
儲かるためには、やはり工夫が必要なことは
皆様お分かり頂けるものと思います。
不動産投資が儲かると言われているのは、
投資金額が非常に高く、参入障壁が高いからに
他なりません。
それが、今では所謂属性が良い、サラリーマンの方でも
融資が通り易い金融機関が結構出てきていますので、
この参入障壁が低くなりつつあります。
ただ、そこにも穴場はありますけどね。
その様な属性の方にも、投資しにくいポイントが
あるんですね。
ただ、このためには非常に長い期間、
お金を貯める、又は何か事業を起こして
現金をためる必要があります。
このブログを読まれている方はある程度分かる方も
いらっしゃるかと思いますが、
ある程度の定期的な給与が入ってくる状態で、
融資が長く引ける物件の場合は、
返済当初からある程度のキャッシュフローを得る事が
出来ますが、木造の古い物件だと積算評価というものが
低くなってしまい、中々融資が通らないくなります。
この様な物件に照準を合わせて、自己資金を半分入れて
購入するとか、現金購入する方法ですね。
こうすると、返済期間を短くすることも出来ますし、
所謂デフォルトリスクというものを極限まで
減らす事ができます。
ただ、貧乏父さん金持ち父さんでいうレバレッジを
出来るだけ掛けて行う投資ではありません。
儲かるためには、やはり工夫が必要なことは
皆様お分かり頂けるものと思います。
不動産投資が儲かると言われているのは、
投資金額が非常に高く、参入障壁が高いからに
他なりません。
それが、今では所謂属性が良い、サラリーマンの方でも
融資が通り易い金融機関が結構出てきていますので、
この参入障壁が低くなりつつあります。
ただ、そこにも穴場はありますけどね。
その様な属性の方にも、投資しにくいポイントが
あるんですね。
ただ、このためには非常に長い期間、
お金を貯める、又は何か事業を起こして
現金をためる必要があります。
このブログを読まれている方はある程度分かる方も
いらっしゃるかと思いますが、
ある程度の定期的な給与が入ってくる状態で、
融資が長く引ける物件の場合は、
返済当初からある程度のキャッシュフローを得る事が
出来ますが、木造の古い物件だと積算評価というものが
低くなってしまい、中々融資が通らないくなります。
この様な物件に照準を合わせて、自己資金を半分入れて
購入するとか、現金購入する方法ですね。
こうすると、返済期間を短くすることも出来ますし、
所謂デフォルトリスクというものを極限まで
減らす事ができます。
ただ、貧乏父さん金持ち父さんでいうレバレッジを
出来るだけ掛けて行う投資ではありません。
doeasy88 at 22:00|ビジネスと商売を考える2│
島田紳助の話題がタイムリーでした
今回は、島田紳助さんの話題で感じた事を
書いてみようと思います。
私の元にある物件情報が舞い込んで着きまして、
私が懇意にしている金融機関に相談に行きました。
ひとつは、もうすでに知っていて、間取りが良くないので
止めておいて方が良いですよ、との事。
もう一つの物件は、内容は良いのですが、
という前置きで、ただ、その物件の周辺は
雰囲気が悪いんでしすよね、と。
それと、数ヶ月前に見かけた事がある物件だと、
言う事なのですが、まあ、物自体は良いので、
調査をしてみる、という事に成りました。
そこで、物件調査をし積算評価を出し、
家賃相場、賃貸需要状況、店子付けの環境等、
調べた上で、買い付けを入れました。
そして、数日して仲介さんから帰ってきた返事が、
「中間省略」と言われる物件だったんですね。
この「中間省略」というものを説明しますと、
まず普通の取引においては、
A→仲介さん→私、
といういう風になるのですが、
中間省略の場合は、
A→B→仲介さん→私、という具合です。
それで、ここでこのBという人が登記簿に
登記されれば良いのですが、これを省略して、
私に所有権を移動する、という事なんですね。
そうなんです!!
このBという人は、間で利益を取るためだけに、
この様な手法を取るようです。
この「中間省略」という取引形態を取っている、
という事で融資が通りませんでした。
まあ、当然ですね。
例えば、本来は1億で購入できる物件を
Bの利益分上乗せした額で購入しないといけない、
金融機関はその額に融資をつける、という事なので、
融資が通るはずがありません。
また、私もその様な手法を許すわけには行きません。
まあ、ここは穏便にあきらめる、という事にしておきますが、
物件を数棟購入して、不動産賃貸業が板についた頃には、
この様な業者に対しては何らかの意見を申し出たいと思います。
人が一生懸命、物件を調べて適正な価格で購入しようと
思っているところで、横取りするような行為は、
本当に卑劣としか言いようがありませんね。
今話題に成っている、島田紳助さんもあっち関係の
ことで引退に追い込まれていますが、今回の私の
この「中間省略」というのも、登記に載せない、
という事を考えると、非常にくさい、気がします。
本当に気をつけないといけないですね。
金融機関の担当の方が、あまり乗り気では無かったのが
この様な理由からかもしれません(私の憶測ですが)
今回は、不動産取引の裏側を見れた、
ラッキー、という事にしておいて、
また、気を取り直して、次の物件を探しに出かけたいと思います(笑)
書いてみようと思います。
私の元にある物件情報が舞い込んで着きまして、
私が懇意にしている金融機関に相談に行きました。
ひとつは、もうすでに知っていて、間取りが良くないので
止めておいて方が良いですよ、との事。
もう一つの物件は、内容は良いのですが、
という前置きで、ただ、その物件の周辺は
雰囲気が悪いんでしすよね、と。
それと、数ヶ月前に見かけた事がある物件だと、
言う事なのですが、まあ、物自体は良いので、
調査をしてみる、という事に成りました。
そこで、物件調査をし積算評価を出し、
家賃相場、賃貸需要状況、店子付けの環境等、
調べた上で、買い付けを入れました。
そして、数日して仲介さんから帰ってきた返事が、
「中間省略」と言われる物件だったんですね。
この「中間省略」というものを説明しますと、
まず普通の取引においては、
A→仲介さん→私、
といういう風になるのですが、
中間省略の場合は、
A→B→仲介さん→私、という具合です。
それで、ここでこのBという人が登記簿に
登記されれば良いのですが、これを省略して、
私に所有権を移動する、という事なんですね。
そうなんです!!
このBという人は、間で利益を取るためだけに、
この様な手法を取るようです。
この「中間省略」という取引形態を取っている、
という事で融資が通りませんでした。
まあ、当然ですね。
例えば、本来は1億で購入できる物件を
Bの利益分上乗せした額で購入しないといけない、
金融機関はその額に融資をつける、という事なので、
融資が通るはずがありません。
また、私もその様な手法を許すわけには行きません。
まあ、ここは穏便にあきらめる、という事にしておきますが、
物件を数棟購入して、不動産賃貸業が板についた頃には、
この様な業者に対しては何らかの意見を申し出たいと思います。
人が一生懸命、物件を調べて適正な価格で購入しようと
思っているところで、横取りするような行為は、
本当に卑劣としか言いようがありませんね。
今話題に成っている、島田紳助さんもあっち関係の
ことで引退に追い込まれていますが、今回の私の
この「中間省略」というのも、登記に載せない、
という事を考えると、非常にくさい、気がします。
本当に気をつけないといけないですね。
金融機関の担当の方が、あまり乗り気では無かったのが
この様な理由からかもしれません(私の憶測ですが)
今回は、不動産取引の裏側を見れた、
ラッキー、という事にしておいて、
また、気を取り直して、次の物件を探しに出かけたいと思います(笑)
doeasy88 at 21:33|島田紳助の話題がタイムリーでした│
消費者金融業の業者、全てが悪い訳ではありません。勧めるわけではありませんが
私のサイトでは投資情報全般について、ご紹介させて頂いております。
その中で、借金関係についても触れていますが、投資というと
あらゆる活動が含まれて、金融機関からの借り入れをする場面も
あります。
投資活動として、代表的な会社経営をする際には、金融機関
からの借り入れをするケースもあります。
その様な、活動をしていると金融に関する情報や借金に関すること、
私の様に数億の借り入れが不良債権になって、RCCに行った
経験があると、一般に方よりは金融に関する情報や知識が
頭に入り易い環境に自然とおかれています。
その様な意味から、お金に関する事をあらゆる方面から
捉えて、少しでも役にたてれば、と思って情報を流しています。
それで、借金王の私(笑)から言わせて頂ければ、
消費者金融業を営んでいる、一般の業者、そうですね、
テレビCMには出てこない、その町の小さな金融業者は
確かに悪徳と言われる、業者はいますね。
私がお世話になった、専門家にもその様な人たちが駆け込んで来て、
相談する事が多いと聞いていました。
ただ、何処に問題があるかというと、ほとんどの場合、
本人に最大の問題があります。
私も、その専門家に指摘されましたが、自分に会社を
残したい、といった場合にその価値があるのかと。
価値があるか、というのは具体的に言うと、借金が
無い場合に、利益が出ているかどうか、という事です。
私が始めて、相談に行った時、実を言うと会社のキャッシュフローは
わずかですが、回っていませんでした。
キャッフローベースで赤字という事は、毎月金庫のお金が目減りしている、
という事です。
という事は、その専門家に言わせると、存続価値が無い、
ということになります。
まあ、その時は落ち込みましたね。
中途半端に残しても、その後が無いから潰したほうが良いと。
それで、数ヶ月考えて、どん底からの七転び八起きが始まります。
私のような経験をしていると、良く巷やニュースで聞く、
消費者金融業に騙されて、借金を背負ってしまったとか、
消費者金融業が一方的に悪い、と報道されますが、
当の本人には問題が無いのか、と言いたくなるときがあります。
例えば余程の悪徳でない限り、高くても年利20%までです、当時は。
10万円借りて、年利2万円です。
その借金が返せなくて、雪だるま式に溜まって、
100万円になっていたと。
だから、弁護士に駆け込んで、法律を使って助けて貰うと。
この様な人は、また同じことを繰り返します。
なので、私は他人のせいにしないで、自分に責任を持ってもらいたい。
消費者金融業なんて、短期の利用でしかも、節度ある生活を
していれば全く怖くありません。
どうか、自分に責任を持つ、という心構えを
若いうちから身に付けていただきたいと思います。
何度も言いますが、お金を借りる事を勧めているわけではありません、
のでくれぐれも誤解のないように。
その中で、借金関係についても触れていますが、投資というと
あらゆる活動が含まれて、金融機関からの借り入れをする場面も
あります。
投資活動として、代表的な会社経営をする際には、金融機関
からの借り入れをするケースもあります。
その様な、活動をしていると金融に関する情報や借金に関すること、
私の様に数億の借り入れが不良債権になって、RCCに行った
経験があると、一般に方よりは金融に関する情報や知識が
頭に入り易い環境に自然とおかれています。
その様な意味から、お金に関する事をあらゆる方面から
捉えて、少しでも役にたてれば、と思って情報を流しています。
それで、借金王の私(笑)から言わせて頂ければ、
消費者金融業を営んでいる、一般の業者、そうですね、
テレビCMには出てこない、その町の小さな金融業者は
確かに悪徳と言われる、業者はいますね。
私がお世話になった、専門家にもその様な人たちが駆け込んで来て、
相談する事が多いと聞いていました。
ただ、何処に問題があるかというと、ほとんどの場合、
本人に最大の問題があります。
私も、その専門家に指摘されましたが、自分に会社を
残したい、といった場合にその価値があるのかと。
価値があるか、というのは具体的に言うと、借金が
無い場合に、利益が出ているかどうか、という事です。
私が始めて、相談に行った時、実を言うと会社のキャッシュフローは
わずかですが、回っていませんでした。
キャッフローベースで赤字という事は、毎月金庫のお金が目減りしている、
という事です。
という事は、その専門家に言わせると、存続価値が無い、
ということになります。
まあ、その時は落ち込みましたね。
中途半端に残しても、その後が無いから潰したほうが良いと。
それで、数ヶ月考えて、どん底からの七転び八起きが始まります。
私のような経験をしていると、良く巷やニュースで聞く、
消費者金融業に騙されて、借金を背負ってしまったとか、
消費者金融業が一方的に悪い、と報道されますが、
当の本人には問題が無いのか、と言いたくなるときがあります。
例えば余程の悪徳でない限り、高くても年利20%までです、当時は。
10万円借りて、年利2万円です。
その借金が返せなくて、雪だるま式に溜まって、
100万円になっていたと。
だから、弁護士に駆け込んで、法律を使って助けて貰うと。
この様な人は、また同じことを繰り返します。
なので、私は他人のせいにしないで、自分に責任を持ってもらいたい。
消費者金融業なんて、短期の利用でしかも、節度ある生活を
していれば全く怖くありません。
どうか、自分に責任を持つ、という心構えを
若いうちから身に付けていただきたいと思います。
何度も言いますが、お金を借りる事を勧めているわけではありません、
のでくれぐれも誤解のないように。
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ベンチャー企業の資金調達方法も金融危機で様変わり
一昨年と昨年の金融危機によりベンチャー企業に
とって非常に風当たりの強い年になりました。
今年もまだまだ厳しい状況が続くようです。
ベンチャーの資金調達方法として、株式を上場す方法が
有りますが、昨年は今までにもましてIPOをする
企業が減少したとか。
財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)は
1月28日、2009年における国内ベンチャービジネスの
動向をまとめたレポート「2008年ベンチャービジネスの
回顧と展望」を公開した、ということです。
VECではレポートの冒頭で、2007年後半から市場の
信頼が低下し、グローバル展開できるビジネスモデルの構築が
遅れたという背景から伸び悩みが目立ちはじめた新興市場が、
米国のサブプライムローン破綻に端を発した金融危機に
翻弄された年だったと指摘しています。
この状況はすでにニュースなどで散々報道されていることで、
今となってはなんら珍しい情報ではないのですが、
ベンチャーの資金調達方法に変化が見られるということなんですね。
海外進出や一流企業とのアライアンス戦略が功を奏した企業が
出始めていますし、ベンチャーにおいても企業の売却やM&A、
といった手法で資金を調達するというベンチャーが出始めている
という事です。
ベンチャーの資金調達がこのように変化している背景には
金融機関の締め付けが厳しくなっている、という原因が
もっとも大きいと思いますね。
ベンチャーは、企業が発展する段階で、資金の流用が
盛んでないと、売上げを取りに行く活動が出来ません。
世間でよく聞く黒字倒産というのが、この良い例だと
思いますが、売り掛け債券を利用して金融機関から
資金を調達できる仕組みが出来上がりつつある中で
まだまだ浸透していないようで、私の周りの小さい会社の
社長さんの集まりでも、その様な話はまだまだ聞かれません。
ベンチャーの資金調達方法は、我々中小零細企業にも
非常に参考に成る部分が多いのでこれからも注意深く
見ていく必要があるようです。
とって非常に風当たりの強い年になりました。
今年もまだまだ厳しい状況が続くようです。
ベンチャーの資金調達方法として、株式を上場す方法が
有りますが、昨年は今までにもましてIPOをする
企業が減少したとか。
財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)は
1月28日、2009年における国内ベンチャービジネスの
動向をまとめたレポート「2008年ベンチャービジネスの
回顧と展望」を公開した、ということです。
VECではレポートの冒頭で、2007年後半から市場の
信頼が低下し、グローバル展開できるビジネスモデルの構築が
遅れたという背景から伸び悩みが目立ちはじめた新興市場が、
米国のサブプライムローン破綻に端を発した金融危機に
翻弄された年だったと指摘しています。
この状況はすでにニュースなどで散々報道されていることで、
今となってはなんら珍しい情報ではないのですが、
ベンチャーの資金調達方法に変化が見られるということなんですね。
海外進出や一流企業とのアライアンス戦略が功を奏した企業が
出始めていますし、ベンチャーにおいても企業の売却やM&A、
といった手法で資金を調達するというベンチャーが出始めている
という事です。
ベンチャーの資金調達がこのように変化している背景には
金融機関の締め付けが厳しくなっている、という原因が
もっとも大きいと思いますね。
ベンチャーは、企業が発展する段階で、資金の流用が
盛んでないと、売上げを取りに行く活動が出来ません。
世間でよく聞く黒字倒産というのが、この良い例だと
思いますが、売り掛け債券を利用して金融機関から
資金を調達できる仕組みが出来上がりつつある中で
まだまだ浸透していないようで、私の周りの小さい会社の
社長さんの集まりでも、その様な話はまだまだ聞かれません。
ベンチャーの資金調達方法は、我々中小零細企業にも
非常に参考に成る部分が多いのでこれからも注意深く
見ていく必要があるようです。
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- 小さな会社の社長 テーマに参加中!
doeasy88 at 10:32|ベンチャー企業の資金調達方法も金融危機で様変わり│
資産運用を効果的に行うファンドが投資信託の役目のはず
レコフの社長、今井 光氏による面白いお話を仕入れましたので
お届けします。
投資銀行のユニバーサルバンク化は本質的な解決策にならないと、
言っている、今井氏。
私も、投資関係の情報を調べていて、この
投資銀行という概念を調べる機会が増えたのですが、
投資銀行というのは、商業銀行とは別に、投資専門で
業務を行うのが本来の目的だったはず。
それが、資産運用の分野で、幅広く利益を取ろうと
業務をドンドン増やしてきた、という事ですよね。
今井氏はまず「今回の金融危機の火種は1998年の米LTCM
(ロングターム・キャピタル・マネジメント)の破綻にあった」と
指摘しています。
投資銀行の本来の機能は株式や債権取引の仲介であり、
リスクの少ない手数料ビジネスが主体だった、という事です。
しかし、1998年に当時ヘッジファンド最大手だった
LTCMが破綻して以降、投資銀行がヘッジファンド・ビジネスに
傾注していったという事です。
2000年のITバブル崩壊後、投資銀行のヘッジファンド・ビジネス
取り込みは加速しました。
各国中央銀行の低金利政策を背景に、投資銀行は不良債権、
不動産、住宅ローンに自己資本を投じ、証券化することで
高い収益を確保したという事です。
積極的な自己資本投資により投資銀行の資産規模は拡大し、
負債比率が大幅に上昇。
たとえば、米ゴールドマン・サックス・グループの2007年の
総資産は111兆円で、1998年の21兆円から5倍以上に膨れ上がった
といいます。
また、売上高に占める自己資本投資事業の比率は、2000年には
35.7%だったものが、2007年には67.9%にまで高まった模様。
「投資銀行のバランスシートが抱えるリスクが
金融システムの中枢的存在になってしまった」(今井氏談)。
今井氏は、米国金融危機が解決に至るには2つのシナリオがあると
考えていると言う事です。
一つは、政府が投資銀行の不良債権を買い取る
「政府による資産買い取りシナリオ」。
本来、有価証券に値段をつけて流動性を付加するのは
投資銀行の役目ですが、危機下でこの機能が失われています。
政府による資産買い取りシナリオでは、まず政府が設立した機関が
投資銀行の不良債権の一部を買い取る。
その買い取り価格に基づいて各投資銀行の資産を再評価するというもの。
ただし、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、
メリルリンチの3社の総資産は合計約319兆円もあり、
半減させたとしても「公的資金で買い取るのは難しいだろう」(今井氏談)。
今井氏がより現実的と考えるもうひとつの解決シナリオは、
いったんFRB管轄下に封じ込めた投資銀行機能を再び切り離す
「スピンアウト・シナリオ」。
このシナリオでは、ユニバーサルバンク化による緊急措置が
一定程度の効果を発揮したあと、預金金融機関から
自己資本投資機能を分離して別会社化。
これにより、株主が保有する元の預金金融機関株は、
「預金金融機関」株と「自己資本投資」株の2つに分かれます。
株主は、リスクの異なる2つの株式について、
どちらかを市場に売却するか、あるいは両方とも保有するかを決断。
どちらのシナリオを描いても、長期にわたり
投資銀行の信用が収縮していくので解決には時間を必要です。
「金融危機がいつまで続くかと聞かれれば、“わからない”と答える」
と今井氏自身も言っているように、金融の動きを時前に
「読む」というのが無理なのであって、今からどの様に対処すべきか、
を自己判断するのが投資、だという事なんでしょう。
お届けします。
投資銀行のユニバーサルバンク化は本質的な解決策にならないと、
言っている、今井氏。
私も、投資関係の情報を調べていて、この
投資銀行という概念を調べる機会が増えたのですが、
投資銀行というのは、商業銀行とは別に、投資専門で
業務を行うのが本来の目的だったはず。
それが、資産運用の分野で、幅広く利益を取ろうと
業務をドンドン増やしてきた、という事ですよね。
今井氏はまず「今回の金融危機の火種は1998年の米LTCM
(ロングターム・キャピタル・マネジメント)の破綻にあった」と
指摘しています。
投資銀行の本来の機能は株式や債権取引の仲介であり、
リスクの少ない手数料ビジネスが主体だった、という事です。
しかし、1998年に当時ヘッジファンド最大手だった
LTCMが破綻して以降、投資銀行がヘッジファンド・ビジネスに
傾注していったという事です。
2000年のITバブル崩壊後、投資銀行のヘッジファンド・ビジネス
取り込みは加速しました。
各国中央銀行の低金利政策を背景に、投資銀行は不良債権、
不動産、住宅ローンに自己資本を投じ、証券化することで
高い収益を確保したという事です。
積極的な自己資本投資により投資銀行の資産規模は拡大し、
負債比率が大幅に上昇。
たとえば、米ゴールドマン・サックス・グループの2007年の
総資産は111兆円で、1998年の21兆円から5倍以上に膨れ上がった
といいます。
また、売上高に占める自己資本投資事業の比率は、2000年には
35.7%だったものが、2007年には67.9%にまで高まった模様。
「投資銀行のバランスシートが抱えるリスクが
金融システムの中枢的存在になってしまった」(今井氏談)。
今井氏は、米国金融危機が解決に至るには2つのシナリオがあると
考えていると言う事です。
一つは、政府が投資銀行の不良債権を買い取る
「政府による資産買い取りシナリオ」。
本来、有価証券に値段をつけて流動性を付加するのは
投資銀行の役目ですが、危機下でこの機能が失われています。
政府による資産買い取りシナリオでは、まず政府が設立した機関が
投資銀行の不良債権の一部を買い取る。
その買い取り価格に基づいて各投資銀行の資産を再評価するというもの。
ただし、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、
メリルリンチの3社の総資産は合計約319兆円もあり、
半減させたとしても「公的資金で買い取るのは難しいだろう」(今井氏談)。
今井氏がより現実的と考えるもうひとつの解決シナリオは、
いったんFRB管轄下に封じ込めた投資銀行機能を再び切り離す
「スピンアウト・シナリオ」。
このシナリオでは、ユニバーサルバンク化による緊急措置が
一定程度の効果を発揮したあと、預金金融機関から
自己資本投資機能を分離して別会社化。
これにより、株主が保有する元の預金金融機関株は、
「預金金融機関」株と「自己資本投資」株の2つに分かれます。
株主は、リスクの異なる2つの株式について、
どちらかを市場に売却するか、あるいは両方とも保有するかを決断。
どちらのシナリオを描いても、長期にわたり
投資銀行の信用が収縮していくので解決には時間を必要です。
「金融危機がいつまで続くかと聞かれれば、“わからない”と答える」
と今井氏自身も言っているように、金融の動きを時前に
「読む」というのが無理なのであって、今からどの様に対処すべきか、
を自己判断するのが投資、だという事なんでしょう。
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doeasy88 at 00:30|資産運用を効果的に行うファンドが投資信託の役目のはず│
中途採用で投資銀行に就職する?非常に厳しいはずですが・・
世界的な金融再編が進んでいますね。
米国ゴールドマン・サックスの日本法人は、
投資銀行部門でマネジング・ディレクター(MD)を
含みまして、10人以上の人員を削減したそうです。
でも、この様に日本の企業で人員削減を大きく報道した会社は
めずらしく、日本企業の場合はM&Aによって、需要が伸びる
投資銀行部門においては、陣容拡大に動く金融機関のほうが
多い、ということです。
米国ゴールドマン・サックスの日本法人の場合は、
グローバルで1割程度の人員削減をする方針なので、
日本法人もこの方針に沿った形のようですね。
その一方で、この一連の金融業界で始まった人材の
流動化を活かそうとしている、証券会社や
投資銀行もあるということなんですね。
中途採用、ということになりますが、私個人的な意見で言えば、
例えば、リーマンブラザーズのような企業で第一線で働いた
人は、相当な経験と知識があるはずです。
中途採用市場においては、この様な人材は「宝」だと思うんです。
投資銀行のような金融機関の一部門や証券会社においては、
始めから、知識や経験が整った人材をピークより安価な
経費で採用できれば、これに越したことはないはず。
一応、小さい会社ながら経営を経験してますので、
私的には、この様な人材が仕事をしていない、というのは
あまりにも勿体無い、採用しないとバチが当ると言うことですね(笑)
実際に、英バークレイズは日本における証券現地法人の
バークレイズキャピタル証券でリーマンからまとめて、100人を
中途採用すると、発表しています。
この人材は、リーマンブラザーズのアジア業務を買収した、
野村證券に移籍しなかった人材たという事です。
中途採用や転職というと、古い方は良いことをあまり言いませんが、
混沌とした、情勢下では何が起こるかわかりません。
なので、中途採用も含めた、転職の基準と言うものを、
各自が、持っておく必要があるのかも知れません。
米国ゴールドマン・サックスの日本法人は、
投資銀行部門でマネジング・ディレクター(MD)を
含みまして、10人以上の人員を削減したそうです。
でも、この様に日本の企業で人員削減を大きく報道した会社は
めずらしく、日本企業の場合はM&Aによって、需要が伸びる
投資銀行部門においては、陣容拡大に動く金融機関のほうが
多い、ということです。
米国ゴールドマン・サックスの日本法人の場合は、
グローバルで1割程度の人員削減をする方針なので、
日本法人もこの方針に沿った形のようですね。
その一方で、この一連の金融業界で始まった人材の
流動化を活かそうとしている、証券会社や
投資銀行もあるということなんですね。
中途採用、ということになりますが、私個人的な意見で言えば、
例えば、リーマンブラザーズのような企業で第一線で働いた
人は、相当な経験と知識があるはずです。
中途採用市場においては、この様な人材は「宝」だと思うんです。
投資銀行のような金融機関の一部門や証券会社においては、
始めから、知識や経験が整った人材をピークより安価な
経費で採用できれば、これに越したことはないはず。
一応、小さい会社ながら経営を経験してますので、
私的には、この様な人材が仕事をしていない、というのは
あまりにも勿体無い、採用しないとバチが当ると言うことですね(笑)
実際に、英バークレイズは日本における証券現地法人の
バークレイズキャピタル証券でリーマンからまとめて、100人を
中途採用すると、発表しています。
この人材は、リーマンブラザーズのアジア業務を買収した、
野村證券に移籍しなかった人材たという事です。
中途採用や転職というと、古い方は良いことをあまり言いませんが、
混沌とした、情勢下では何が起こるかわかりません。
なので、中途採用も含めた、転職の基準と言うものを、
各自が、持っておく必要があるのかも知れません。
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doeasy88 at 14:56|中途採用で投資銀行に就職する?非常に厳しいはずですが・・│
美容室の開業資金。融資を受けて独立開業という夢
美容の業界で働く方にとって、一番の夢は、
芸能界デビューか自分の美容室を独立開業する事では
ないでしょうか。
美容室の開業資金というのは、前回お届けした、
居酒屋と同様に、計画がある程度しっかりしていれば、
融資の審査が他の事業と比較して、新規の
独立開業のわりには通り易い職種の一つだといわれています。
その理由が、こちらも利益率の高さです。
美容室も、売上対比の粗利益率が居酒屋のように、
非常に高いんですね。
美容室で、働く方が独立開業して自分の
美容室を持とうとするのは、その辺りの事情も
あるかもしれませんね。
利益率が高い、ということは開業資金の回収スピードも
早く、しかも返済もスムーズに行きます。
それと、居酒屋よりも投下資金が低い、ということにも
開業資金の融資が通り易い、理由があるのかもしれません。
それと、私の自宅の近くにも美容室がたくさんありますが、
スタッフも1人か2人、下手をするとスタッフなしで、
経営者の方のみで営業している、美容室もあり
大変だろうとは思いますが、お店を少ない人数で
回せるのも、魅力的ですね。
この業界も、水商売的な部分が多く、
人材があまり定着しづらい業種の一つです。
なので、最終的には自分ひとりで店を回すんだ、
という気概が必要なのかも知れません。
それと、こちらは居酒屋と違って営業が大抵の場合は
昼間なので、店舗の構えや内装のデザイン、雰囲気というものが
非常に大切ですね。
確かに、開業資金を低く抑える事が出来るのかも知れませんが、
事業として、しっかり腰をすえて、長期の展望を持った、
事業計画を立てて行くには、ある程度の開業資金が必要に
なるでしょう。
1人で細々と、食べていければ良いや、というなら
まあ良いのでしょうが、やはり事業として
立ち上げるなら、明るい展望を持ってしっかりした
事業をしたいですよね。
それには、ある程度の開業資金も必要でしょうし、
金融機関からの融資も想定にはいるかも知れませんよね。
美容室や居酒屋だけではなく、独立開業というのは、
綿密な事業計画が必要なのは言うまでもないことです。
芸能界デビューか自分の美容室を独立開業する事では
ないでしょうか。
美容室の開業資金というのは、前回お届けした、
居酒屋と同様に、計画がある程度しっかりしていれば、
融資の審査が他の事業と比較して、新規の
独立開業のわりには通り易い職種の一つだといわれています。
その理由が、こちらも利益率の高さです。
美容室も、売上対比の粗利益率が居酒屋のように、
非常に高いんですね。
美容室で、働く方が独立開業して自分の
美容室を持とうとするのは、その辺りの事情も
あるかもしれませんね。
利益率が高い、ということは開業資金の回収スピードも
早く、しかも返済もスムーズに行きます。
それと、居酒屋よりも投下資金が低い、ということにも
開業資金の融資が通り易い、理由があるのかもしれません。
それと、私の自宅の近くにも美容室がたくさんありますが、
スタッフも1人か2人、下手をするとスタッフなしで、
経営者の方のみで営業している、美容室もあり
大変だろうとは思いますが、お店を少ない人数で
回せるのも、魅力的ですね。
この業界も、水商売的な部分が多く、
人材があまり定着しづらい業種の一つです。
なので、最終的には自分ひとりで店を回すんだ、
という気概が必要なのかも知れません。
それと、こちらは居酒屋と違って営業が大抵の場合は
昼間なので、店舗の構えや内装のデザイン、雰囲気というものが
非常に大切ですね。
確かに、開業資金を低く抑える事が出来るのかも知れませんが、
事業として、しっかり腰をすえて、長期の展望を持った、
事業計画を立てて行くには、ある程度の開業資金が必要に
なるでしょう。
1人で細々と、食べていければ良いや、というなら
まあ良いのでしょうが、やはり事業として
立ち上げるなら、明るい展望を持ってしっかりした
事業をしたいですよね。
それには、ある程度の開業資金も必要でしょうし、
金融機関からの融資も想定にはいるかも知れませんよね。
美容室や居酒屋だけではなく、独立開業というのは、
綿密な事業計画が必要なのは言うまでもないことです。
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doeasy88 at 14:32|美容室の開業資金。融資を受けて独立開業という夢│
正念場の金融対策!米国上院議員が金融修正法案可決
米国上院議員が、金融修正法案を可決しました。
最大で7000億ドル、日本円にして74兆円という
巨額金融対策です。
この対策で金融機関が抱える不良債権を買い取るということ。
また、預金保険の上限も引き上げる法案も追加している
と言うことです。
私が疑問に思うのは、米国の下院。
この法案は、先に下院が否決しているので、修正して
上院に提出された、ということです、なぜ下院は
否決したのか。
政治というものは、どこの国でも一緒だな〜、と
実感した、一件です。
足元が見えていない、というか、何というか。
アメリカ国内の人たちは、アメリカの今までの金融政策で
恩恵を受けてきたわけです。
その恩恵にドップリ漬かりながら、ちょっと自分が
痛い思いをすると、誰が悪いアイツが悪いと、
金融で世界のトップを走っているとは思えない、
今回の政治的な動きです。
それに引き換え、経済界のほうは非常に静かだな、
という印象を受けます。
これだけの、金融不安に陥りながら、米国の
その他の分野の巨大企業は非常に冷静というか、
非常に静かですね。
ひょっとしたら、米国の金融資産の利用方法に、世界が
翻弄されているのではないか。
米国の経済界では、それを横目で見ながらこんな事態に
陥るのを、初めから分かっていたのではないか。
そんな、気もしてきました。
私は、今サブプライムローン問題の書籍を読んでいるのですが、
サブプライムローンにシステムというのは、凄まじいもので、
サギ集団の塊、という感じを受けます。
あれを、隣で見ている人は、子供でも分かるでしょうね。
その実態が。
そのような債権に投資している人は、詐欺にあったと
言ってもいかも知れません。
あまり言うと、バッシングを受けそうなので、
この辺りにしておきます。
ただ、お金と言うのは、降って沸いてくるものではない。
という事は、誰でも承知のはずです。
最大で7000億ドル、日本円にして74兆円という
巨額金融対策です。
この対策で金融機関が抱える不良債権を買い取るということ。
また、預金保険の上限も引き上げる法案も追加している
と言うことです。
私が疑問に思うのは、米国の下院。
この法案は、先に下院が否決しているので、修正して
上院に提出された、ということです、なぜ下院は
否決したのか。
政治というものは、どこの国でも一緒だな〜、と
実感した、一件です。
足元が見えていない、というか、何というか。
アメリカ国内の人たちは、アメリカの今までの金融政策で
恩恵を受けてきたわけです。
その恩恵にドップリ漬かりながら、ちょっと自分が
痛い思いをすると、誰が悪いアイツが悪いと、
金融で世界のトップを走っているとは思えない、
今回の政治的な動きです。
それに引き換え、経済界のほうは非常に静かだな、
という印象を受けます。
これだけの、金融不安に陥りながら、米国の
その他の分野の巨大企業は非常に冷静というか、
非常に静かですね。
ひょっとしたら、米国の金融資産の利用方法に、世界が
翻弄されているのではないか。
米国の経済界では、それを横目で見ながらこんな事態に
陥るのを、初めから分かっていたのではないか。
そんな、気もしてきました。
私は、今サブプライムローン問題の書籍を読んでいるのですが、
サブプライムローンにシステムというのは、凄まじいもので、
サギ集団の塊、という感じを受けます。
あれを、隣で見ている人は、子供でも分かるでしょうね。
その実態が。
そのような債権に投資している人は、詐欺にあったと
言ってもいかも知れません。
あまり言うと、バッシングを受けそうなので、
この辺りにしておきます。
ただ、お金と言うのは、降って沸いてくるものではない。
という事は、誰でも承知のはずです。
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doeasy88 at 21:27|正念場の金融対策!米国上院議員が金融修正法案可決│
不動産業界の金融不安の深刻化による悪循環
昨年の、不動産業界の急激な冷え込みは金融機関の
行動にも、影響された部分が大きいようです。
不動産業界の先行きを不安視した金融機関は、
不動産・建設業界への融資姿勢を急速に厳しく
している傾向がある、と言うことです。
金融庁によると、このままでは景気の先行きに
一層の不安材料が増えるということで、
貸し渋りの行き過ぎに対する、注意を喚起した
そうですが、金融機関側の姿勢が軟化したということは
聞かれないようです。
それとは逆に、金融機関は不動産ディベロッパーに、
マンション在庫の整理を促す動きのあるようで、
不動産と建設向けの融資は、本格的に縮小する
傾向にある、ということです。
ある、専門化の意見によると、金融機関の融資姿勢が
慎重になった理由のひとつとして、サブプライムローンの
深刻化により、不動産証券に不可欠なノンリコースローン融資に
対する姿勢が消極化して、融資対象の選別が始まったため、
ということです。
晴れた日に傘を差し出し、雨の日に傘を取り上げる、
とよく言われますが、正にそのような状態になっていますね。
これは、当然と言えば当然のことなんですね。
金融機関も商売です。
経営をキチンと行いには利益を出さなくてはいけない。
そのためには優良企業に融資をしなくてはいけない。
危ない企業には融資を出来ない。
当たり前の行動です。
我われ、中小零細企業は日頃から、無借金経営を
目指して、全力で仕事をしなくてはいけません。
銀行が貸さないから、とか誰が悪いとか、
他人の責任にしてはいけませんよね。
ただ、そうは言ってもそう簡単には行きませんけどね。
私も、今年の1月に地元の金融機関に頼んだら
あっさり断られましたから。
その時は、多少、「カチン」と来ました(笑)
ただ、直ぐ、これも神様の何らかの暗示なのかな、
と思い、これ以上の借金は無意味なんだ、と思い返し、
何とか、今は普通にご飯を食べ、時々晩酌でビールを飲んでます(笑)
行動にも、影響された部分が大きいようです。
不動産業界の先行きを不安視した金融機関は、
不動産・建設業界への融資姿勢を急速に厳しく
している傾向がある、と言うことです。
金融庁によると、このままでは景気の先行きに
一層の不安材料が増えるということで、
貸し渋りの行き過ぎに対する、注意を喚起した
そうですが、金融機関側の姿勢が軟化したということは
聞かれないようです。
それとは逆に、金融機関は不動産ディベロッパーに、
マンション在庫の整理を促す動きのあるようで、
不動産と建設向けの融資は、本格的に縮小する
傾向にある、ということです。
ある、専門化の意見によると、金融機関の融資姿勢が
慎重になった理由のひとつとして、サブプライムローンの
深刻化により、不動産証券に不可欠なノンリコースローン融資に
対する姿勢が消極化して、融資対象の選別が始まったため、
ということです。
晴れた日に傘を差し出し、雨の日に傘を取り上げる、
とよく言われますが、正にそのような状態になっていますね。
これは、当然と言えば当然のことなんですね。
金融機関も商売です。
経営をキチンと行いには利益を出さなくてはいけない。
そのためには優良企業に融資をしなくてはいけない。
危ない企業には融資を出来ない。
当たり前の行動です。
我われ、中小零細企業は日頃から、無借金経営を
目指して、全力で仕事をしなくてはいけません。
銀行が貸さないから、とか誰が悪いとか、
他人の責任にしてはいけませんよね。
ただ、そうは言ってもそう簡単には行きませんけどね。
私も、今年の1月に地元の金融機関に頼んだら
あっさり断られましたから。
その時は、多少、「カチン」と来ました(笑)
ただ、直ぐ、これも神様の何らかの暗示なのかな、
と思い、これ以上の借金は無意味なんだ、と思い返し、
何とか、今は普通にご飯を食べ、時々晩酌でビールを飲んでます(笑)
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doeasy88 at 20:47|不動産業界の金融不安の深刻化による悪循環│
借金返済と債務整理について、億単位の借金って?
今回は私の、一番得意とする、
借金問題と、債務整理について、
連続記事でお届けしていこうと思います。
私のブログではいままでに何度か、
借金のとこを話させて頂いていますが、
ここでもう一度、私の事をご紹介すると、
私は現在、個人で3億6千万円という借金、
つまり債務を抱えております。
このブログに訪れていただいた方は、
借金や債務整理について、何らかの問題を
抱えている方だと思いますが、私くらいの
借金を抱えている人は、どの位いるでしょう。
そう多くはないと思います。
借金や債務整理の問題は、基本的には
法律や知識のことで、解決するのですが、
一番大切なことは、死ぬよりは絶対良いということ。
借金や債務整理にはいろいろな方法が有りますが、
一番有名なのは、自己破産ですよね。
この自己破産というのも、世間一般では
非常に聞こえは悪いです。
金融機関のブラックリストに挙がるので、
クレジットカードが作れないとか、ローンが組めないとか、
(ローンに関しては特殊なケースで組める場合も有りますが)
要は20年前くらいに戻ったつもりで、少し便利なものが
使えなくなる、程度に思っていれば、全然平然としていられます。
実際、自己破産から立ち直って、会社を立ち上げた
と言う人は、たくさんいる訳ですから。
考え方の問題なんですね。
借金問題と、債務整理について、
連続記事でお届けしていこうと思います。
私のブログではいままでに何度か、
借金のとこを話させて頂いていますが、
ここでもう一度、私の事をご紹介すると、
私は現在、個人で3億6千万円という借金、
つまり債務を抱えております。
このブログに訪れていただいた方は、
借金や債務整理について、何らかの問題を
抱えている方だと思いますが、私くらいの
借金を抱えている人は、どの位いるでしょう。
そう多くはないと思います。
借金や債務整理の問題は、基本的には
法律や知識のことで、解決するのですが、
一番大切なことは、死ぬよりは絶対良いということ。
借金や債務整理にはいろいろな方法が有りますが、
一番有名なのは、自己破産ですよね。
この自己破産というのも、世間一般では
非常に聞こえは悪いです。
金融機関のブラックリストに挙がるので、
クレジットカードが作れないとか、ローンが組めないとか、
(ローンに関しては特殊なケースで組める場合も有りますが)
要は20年前くらいに戻ったつもりで、少し便利なものが
使えなくなる、程度に思っていれば、全然平然としていられます。
実際、自己破産から立ち直って、会社を立ち上げた
と言う人は、たくさんいる訳ですから。
考え方の問題なんですね。
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doeasy88 at 20:16|借金返済と債務整理について、億単位の借金って?│